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石崎川カヌー教室&EM活性液放流

台風の影響で延期された表記イベントが8月2日に開催され、25名の小学生と5名の大人が参加、石崎川の水面を吹く涼風に誘われながらカヌーを楽しみました。このイベントは、石崎川の環境保護教育としての「EM活性液」の放流体験と、カヌーによる水面の清澄調査教育を兼ねたもので、NPO法人佐土原スポーツクラブと半九レインボースポーツクラブの協力を得て毎年実施しているものです。開会式後に予め準備されたEM活性液入り2Lペットボトル2本が各自に支給され、一斉に放流しました。その後、カヌーの乗り方の説明を聞き、10挺のカヌーに乗って一斉に上流へ漕ぎ出しました。最初は戸惑いながらも後半にはすっかり上達、スイスイと川面を滑っていました。天気、水量などコンディションに恵まれた楽しいイベントでした。ボランティアで参加して戴いただいた皆さん、有難うございました。

4自治会協働による登下校通路の安全対策(その1)

既報のように7月27日に開催した4自治会協働による安全対策に関して、登下校通路の除草を宮崎市に要請、28日には作業完了しました。道路の見通しも良くなり、安全・安心の確保ができています。宮崎市の取り組みのスピードに感謝します。写真左側がBefore、右側がAfterです。

平成26年度地域コミュニティ活動交付金活用事業」に係る評価委員会

本日7月29日(水)に宮崎公立大で標記評価委員会ヒヤリングが実施されました。要約すれば、宮崎市から交付されている協議会への交付金が適正に活用されているか・・を外部評価委員がヒヤリングするものです。今回の評価委員は、根岸先生(宮崎大学)、金丸先生(社会福祉協議会)の2名で、宮崎市地域コミュニティ課より7名が参加しました。内容は、主な活動内容と課題、地域づくりへの効果、今後の取り組み内容などでした。また、①コミュニティビジネスへの取り組み、②自主財源の充実について意見交換しました。評価委員の先生方、ご指導ありがとうございました。

 

 

4自治会協働による登下校通路の安全対策

 7月27日AM7:30(月)に4自治会(旭町、光ヶ丘、広瀬台、ひろせ台)会長が小学校児童通学路の危険個所に集合、対策を検討しました。この通学路は平成27年度は4自治会の141名の児童が利用し、登校時のAM7:15~7:45の30分間の車両通過台数は約100台にも達する危険道路なのです。幸い大きな事故は発生されていませんが、通学児童の安全・安心を守る意味からその対策が望まれていました。今回の検討会では①ドライバーに安全運転を喚起する表示パネルの設置、②「一時停止」の表示、③「黄色の点滅信号」の設置などを検討しました。特に①については早急に取り組むことで合意し、当協議会の自治会部会が中心となった取り組みをスタートさせます。今後、単独自治会では解決できない事案に関しては以上の取り組みを参考に進め、地域の安全・安心に役立ちたいと考えています。

川南町の自治公民館制度の研修

 7月24日(金)自治会部主催の研修会で自治会長20名が川南町役場を訪問しました。川南町は人口17,179人(平成19年3月1日現在)で、全国各地から農業を志す人々が集まり拓かれたことから川南合衆国と呼ばれ、畜産を中心に全国でも有数の農業生産量を誇っています。一行を乗せたバスは9時20分に到着、役場職員4名と公民館館長6名が待機しておられ、「川南町の自治公民館制度」につて役場職員から詳細な説明がありました。その骨子は、従来の24の振興会(宮崎市の自治会に相当)を6つの自治公民館に分類、その公民館長は町役場の嘱託職員扱いとなっています。自治公民館には図のような4~5の部会が設けられ町内の各団体がいづれかの部会で各イベントを協働して主催、共催、する仕組み作りがなされています。続いて2つの自治公民館から活動事例発表がありましたが、いづれも当協議会が抱いている「イベント参加者の減少」、「自治会加入率の低減」や「地域リーダーの不足」などの課題を見事にクリアーされており、その活動資金の補助や日常の運営に対する役場の支援を含めて参加者一同「素晴らしい!」の連発でした。今後この研修成果を行政側に訴えながら住民側に軸足を置いた地域づくり協議会活動に取り組みたいと考えています。写真は左上が川南町役場、上段から3段目左は自治公民館の構成、3段目右は制度移行の背景、4段目左は小学校区でつくる自治公民館、4段目は6自治公民館の区分けです。

平成27年度第4回役員会開催

7月9日に当協議会の役員会を開催しました。議題は・・・・
①当面のイベントの準備状況の確認
②協議会の今後の取り組みについて(本年度の主な活動計画)
③各自治会の安全・安心への取り組みについて(他協議会の活動を参考にして具体的に取り組む)
特に③については各委員から活発な意見が出され、7月中に4自治会が合同で取り組みことを決定。

平成28年宮崎市成人式検討会開催

7月9日に宮崎市中央公民館で上記検討会が開催され、平成28年の成人式開催要領に関して行政(地域コミュニティ課)、各公民館長(24名)、実行委員会長(24名)が参加しました。この成人式は平成17年から「地域分散型」となり中学校区ごとに24会場で開催されます。この検討会では成人式の骨格となる部分の整合性を図ることが目的です。参考までに、平成28年の成人者は昨年に対比して191人少ない3,621名です。当協議会では平成28年1月10日(日)10時~12時で内容は前年と同じとなります。

自治会活動の弱体化を危惧

 これはH27年7月5日の宮崎日日新聞の投稿欄「窓」に掲載された私の文章のタイトルです。私は「自治会活動の今・・」としたのですが、宮日さんが変更したものです。表現が的を得ていてさすがですね~~~!
 ここで多くの読者に自治会活動の現状、自治会長のご苦労を知っていただきたく投稿したのですが、早速多くの自治会長さんから「よくぞ投稿してくれました」、「そのとおりです」や「日頃感じていることが書かれています」などと感想を戴いています。改めて地域づくりの原点は自治会にあることを痛感しました。当協議会では、自治会長だけで構成する「自治会部」を設け、自治会長の遠隔地自治会への研修や、自治会の環境改善、安心・安全の自治会づくりを意図した取り組みをスタートさせています。掲載文章を写真でアップしておきます(クリックすると拡大されます)。

 

 

 

 

 

 

EM石鹸づくり・・廃油の再利用として

 広小協議会の恒例のイベント「EM石鹸づくり」を7月5日に20名が参加して広瀬地区交流センターで開催しました。これはまちおこし部会(部会長:小牧義隆)が主催、約30分間の作り方の説明後に全員で取り組みました。このイベントは家庭で排出される「廃油」の再利用を目的としたもので、EM発酵液+セラミックスパウダー+苛性ソーダーを所定量撹拌混合し、その混合液を牛乳パックに流し込み4日間の乾燥後に石鹸の形状に切断、約1か月固化させて仕上がりです。こうして作成した「石鹸」はEM菌の効果で、洗顔、洗濯、洗浄など多方面に使用できます。

製造方法について詳しくは、http://forest-yt.co.jp/sope.htmlをご覧ください。石鹸の写真は昨年作成したものです。

宮崎市旭町児童館運営委員会開催

こんな会議も・・・・
 この会議は宮崎市の「児童館」の適正な運営を図るため、地域の民生・児童委員、自治会、小中PTA、地区子供会、小中学校、警察、地域づくり協議会などを委員とする運営委員会であり、年2回開催されます。この旭町児童館は、児童館、児童クラブと佐土原地域子育て支援センターで構成され、それぞれ平成26年度の利用者は4,285人、5,090人と6,990人です。今回の委員会は平成26年度事業実績と27年度事業計画を審議することが目的です。その課題は利用者が年々少なくなっていることで、ここにも少子化の影響が出ているものの、その対応策として、保護者の認知度を上げることと、子ども達に興味ある遊びの導入を図ることが必要との方向性が示されました。本年度は既に児童による花壇、野菜の栽培がスタートしています。
・旭町児童館 児童クラブ 地域子育て支援センターについては
 ⇒http://www.drop-in.or.jp/shisetsu/asahi.html へ