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各地域づくり協議会 会長・事務局長連絡会議

佐土原地域自治区には、地域住民の意見を市政に反映させながら住民と行政の協働による地域づくりを進めることを目的として、各小学校区ごとに以下の5つの地域づくり協議会が設置されています。
・佐土原小学校区地域づくり協議会(2,545世帯)
・那珂小学校区地域づくり協議会(1,828世帯)
・広瀬北小学校区地域づくり協議会(3,810世帯)
・広瀬西小学校区地域づくり協議会(2,104世帯)
・広瀬小学校区地域づくり協議会(4,310世帯)
これらの5つの協議会では地域総務課職員の参加のもと、それぞれの協議会の行事紹介、行政との意見交換などを目的として2ヵ月ごとに「会長・事務局長連絡会議」を、事務局長だけの「事務局長連絡会議」は毎月開催しています。今回は6月22日(月)に広瀬地区交流センターで開催され、「宮崎市民活動センターとの意見交換会」、「認知症サポーター養成講座」などが話題になりました。なお、各協議会の事業内容などは宮崎市HPでご覧ください。http://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/life/activities/sadowara/1607.html

自治会でのみまもり活動

 広瀬台自治会では毎年6月と11月にみまもり隊と小学生との交流を図る目的で「花植え」を伝統的に継続しています。今年も6月20日(土)に小学生約40名と保護者、みまもり隊10名が参加、約200鉢の花を自治会花壇と公民館花壇に植えました。この自治会花壇は宮崎市の沿道飾景事業に合わせて実施するもので、道行く市民の目を楽しませています。また、公民館花壇は公民館利用者の目を楽しませており、自治会の方々が自発的に草取り、水やりをしていただいてます。この花は夏休み頃には花を咲かせるでしょう。みまもり隊と子ども達との交流を図りながら自治会を花で飾ることができ有意義な行事でした。親子会とみまもり隊の皆さん、有難うございました。

「子どもみまもり隊」連絡会議開催

 6月17日(水)に「子どもみまもり隊」連絡会議を開催、学校、PTA,自治会、民生児童委員とみまもり隊員の約60名が参加しました。この協議会は広小校区内の小学生、中学生の安全・安心な登下校を「みまもる」ことを意図して組織されたもので、今回の議題は
①講話(北警察署)
②活動状況報告
③意見交換

でした。①について「今年になって子供達を巻き込む事案は発生してません、これもみまもり活動の大きな成果です」との報告とともに、「アイサツ運動」の大切さに加えて「高齢者対象の特殊サギ」に関するコールセンター設置についても説明がありました。また、②については各自治会での活動報告書が配布され、現在10自治会で延べ136名の方々が活躍されていることも報告されました。③について、通学路の安全確保(横断歩道の白線、歩道確保などに関する行政への要望ルート、フォローについて話し合われました。また、小学校からは校長先生と交通安全の担当教員が参加、「みまもり活動への感謝とお礼」を述べられました。みまもり隊の皆さん、引き続き安全・安心のまちづくりにご協力お願いします。

EM活性液講習会

6月14日、白川先生をお呼びして約40名が参加してEM活性液づくりを学習しました。最初に地球環境、水の大切さについての講話があり、続いて「EM」についての説明がありました。この「EM」とは有用微生物群を意味しており、有用な微生物だけを集めた多目的微生物資材です。代表的には「乳酸菌」、「酵母」と「光合成細菌」を成分とし、家庭内のあらゆるシーン(お風呂、トイレ、家庭菜園、洗濯、掃除やペットなど)に使用し汚れや臭いを抑えたり、花や野菜を元気にする効果があります。このEM活性液は予め作成しておいたコメのとぎ汁1.8Lをペットボトルに入れ、「EM」を40mLと糖蜜40mLを加えて約20~40℃で放置します。やがて、2週間ほどでEMが活性化されたEM活性液の出来上がりです。講話の後、使用方法、効果などについて熱心な質問があり、関心の大きさを実感しました。詳しくは http://ecopure.info/index.html をご覧ください。今回は2Lペットボトル2本を作成、各自持って帰りました。写真左上はEM菌と糖蜜、左中はペットボトルに混合中、左下は作成したEM活性液。
 当協議会では、本日作成したEM活性液を7月12日(日)に子供達も参加して石崎川へ放流します。この日はカヌー教室もあり河川浄化事業の大きなイベントです。

佐土原町公共関与事業対策協議会って?

 6月11日(木)に佐土原支所にて標記会合が開催されました。この協議会の設立目的は「宮崎県、県内市町村、民間団体が共同して産業廃棄物などの処理施設設置を計画している公共関与事業について、石崎川流域地域の環境整備、産業振興、河川保全対策などを総合的に踏まえた観点から広く学習を行うとともに、併せて町の振興対策に努力すること」とあり、エコクリーンプラザの建設に伴って平成9年10月に発足したものです。主な業務は、エコクリーンプラザの環境保全に関することと石崎川流域地域の環境整備に関するもので、県、市、自治会、地域づくり協議会がメンバーとなっています。今回の議題は①エコクリーンプラザの「灰溶融炉廃止」に関する審議と、②「道路整備・河川関係」の進捗状況報告と、③当協議会の総会を兼ねたものでした。それぞれ特に大きな課題はなく無事終了しました。

MRTラジオに出演!

6月9日(火)にMRTラジオの番組「ココからいらっしゃ~い!!」に出演しました。内容は広瀬小学校地域づくり協議会の活動紹介です。これは宮崎市内の各地域づくり団体の活動内容を順に紹介するもので2014年11月1日宮崎市橘通りにオープンしたサテライト「MRTテラス」からのオンエアーでした。井上副会長と杉村が出演、僅か5分間でしたが、県内の多くの方々のお耳に届いていれば幸いです。

「島津啓次郎に学ぶ」学習を見学して・・・

6月4日、広瀬中学校での郷土の偉人「島津啓次郎に学ぶ」時間を見学させていただきました。これは郷土史家を講師に招いた3年生対象の「講話」、2年生対象の「啓次郎カルタ大会」と1年生対象の「道徳」を同時に開催するもので、毎年6月に行われます。今回は3年生の「講話」を聴きましたが、先ず、体育館に無口で整然と整列する態度に圧倒され、次に全員が床に正座して額を床に擦り付けるような丁寧な挨拶に感動しました。素晴らしい躾です!皆さんご存知のように、啓次郎は3歳で養子になり、大変厳しく育てられます。10歳で鹿児島の「重野塾」に預けられ、13歳でアメリカへ留学し、20歳で広瀬に学校を設立するも同年に西南戦争に参加、西郷隆盛側に付いて鹿児島の城山で命を落とすのです。ところで、この「重野塾」で「小牧秀発」と机を並べたのですが、この人は小牧義隆議員の「ひいひい祖父さん」(祖父の祖父)にあたる人で、西南戦争で牢獄に入れられ、やがて佐土原に帰ってきたそうです。(以上は講師の講話と小牧議員への聞き取りから、杉村が作文しました)。なお、本講話は広瀬小学校区地域づくり協議会が支援しています。

広瀬地区青少年育成協議会総会が開催されました

 5月28日(木)19:00~文化センター研修室にて出席69名+委任状25名で総会が開催されました。
議題は①平成26年度事業開花報告、②収支決算報告、③役員産出、④平成27年度事業計画、⑤予算計画で、収支熱心な討議がなされ事務局提案通りの各議題が満場一致で承認されました。この協議会は学校関係、PTA関係、自治会、市会議員、民政児童委員、警察、消防などの団体、機関の代表で構成されその目的は「青少年問題の重要性にかんがみ、地域住民の総意を結集し、実践活動を通じて次代を担う青少年の健全な育成を図ること」となっています。平成27年度の取り組みは従来の活動に加えて、育成協議会会長が広瀬小学校区地域づくり協議会の「くらし安全部 副部会長」に就任することから、両協議会のコラボが実現することになり、従来以上に安全安心のまちづくりに成果が期待されます。地域の皆さんの日常的なご支援をよろしくお願いいたします。

佐土原河川浄化推進協議会総会

5月28日(木)に佐土原支所で表記総会が開催されました。この河川浄化推進協議会の目的は、佐土原区域の河川の浄化及び環境保全を図ることを目的とし、佐土原町域の大小8本の河川について年2回に分けて各地域づくり協議会などが協力して透明度などの簡易数値測定を含めて9項目の水質検査を行っています。これ以外に街頭キャンペーンや新規に採用された浄化接触材の効果確認などにも取り組んでいます。今回の総会では、事業実績・計画内容、決算・予算内容が原案通りに承認されました。これらの活動により河川の水質は良化しつつあり、継続して取り組む必要性を確認しました。水質検査などの活動の様子は過去の「トピック」でご覧ください。

平成27年度第1回合同部会開催

5月26日(火)に第1回合同会議が開催されました。その内容は・・・・
 ①新役員紹介(会長・副会長2名と各部会長5名)
 ②各部会の平成27年度事業内容の説明 が行われました。
続いて各部会員は部会単位に分かれて集合し、事業計画の内容確認、具体的な取り組み内容について話し合いを進めました。各役員の皆さん、部会員の皆さんの安全・安心な地域づくりへのボランティア活動に期待しています。平成27年度事業計画は以下のPDFファイルをクリックしてご覧下さい。写真左は全体会議で、右は「自治会部」の部会の様子です。   20150415094208.pdf