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広瀬地区青少年育成協議会総会が開催されました

 5月28日(木)19:00~文化センター研修室にて出席69名+委任状25名で総会が開催されました。
議題は①平成26年度事業開花報告、②収支決算報告、③役員産出、④平成27年度事業計画、⑤予算計画で、収支熱心な討議がなされ事務局提案通りの各議題が満場一致で承認されました。この協議会は学校関係、PTA関係、自治会、市会議員、民政児童委員、警察、消防などの団体、機関の代表で構成されその目的は「青少年問題の重要性にかんがみ、地域住民の総意を結集し、実践活動を通じて次代を担う青少年の健全な育成を図ること」となっています。平成27年度の取り組みは従来の活動に加えて、育成協議会会長が広瀬小学校区地域づくり協議会の「くらし安全部 副部会長」に就任することから、両協議会のコラボが実現することになり、従来以上に安全安心のまちづくりに成果が期待されます。地域の皆さんの日常的なご支援をよろしくお願いいたします。

佐土原河川浄化推進協議会総会

5月28日(木)に佐土原支所で表記総会が開催されました。この河川浄化推進協議会の目的は、佐土原区域の河川の浄化及び環境保全を図ることを目的とし、佐土原町域の大小8本の河川について年2回に分けて各地域づくり協議会などが協力して透明度などの簡易数値測定を含めて9項目の水質検査を行っています。これ以外に街頭キャンペーンや新規に採用された浄化接触材の効果確認などにも取り組んでいます。今回の総会では、事業実績・計画内容、決算・予算内容が原案通りに承認されました。これらの活動により河川の水質は良化しつつあり、継続して取り組む必要性を確認しました。水質検査などの活動の様子は過去の「トピック」でご覧ください。

平成27年度第1回合同部会開催

5月26日(火)に第1回合同会議が開催されました。その内容は・・・・
 ①新役員紹介(会長・副会長2名と各部会長5名)
 ②各部会の平成27年度事業内容の説明 が行われました。
続いて各部会員は部会単位に分かれて集合し、事業計画の内容確認、具体的な取り組み内容について話し合いを進めました。各役員の皆さん、部会員の皆さんの安全・安心な地域づくりへのボランティア活動に期待しています。平成27年度事業計画は以下のPDFファイルをクリックしてご覧下さい。写真左は全体会議で、右は「自治会部」の部会の様子です。   20150415094208.pdf 

 

   

石崎浜海岸清掃に参加しました

 5月23日(土)に国交省主催のビーチクリーン作戦が展開されました。これは毎年5月と12月に実施されるもので、この地の名物である「アカウミガメ」の産卵時期を5月に末に控えて、産卵しやすく海岸を整備するものです。当日は約500名ものボランティアが8時に集合、約1時間30分ゴミ拾いしました。今年は昨年に比べると粗大ゴミがなく全体としてきれいな海岸でした。この清掃に合わせるように前日に本年第1号の産卵が観察されています。この海岸では毎年5,000個の産卵が観察され、8月ごろには毎早日の出前に孵化した子ガメの旅立ちが観察されます。皆さんもぜひお出かけ下さい。本年は8月9日(日)に「子ガメ旅立ち観察会・朝5時集合」を開催予定です。

 

平成27年度第2回役員会開催

 5月14日(木)に広瀬小学校区地域づくり協議会の定例役員会を開催しました。この役員会は各部会の部長、副部長が参加し毎月開催するもので、事業の推進状況の確認、課題への対応、その他各部会の課題共有などを目的としています。今回は宮崎市地域コミュニティ課から3名、佐土原支所コーディネーター2名の方が参加して「今後の地域づくりの方向性」に関して意見交換しました。なかでも、コミュニティビジネスやNPOとの連携などによる自主財源の確保による地域づくり活動の活性化などが話題になり、大いに参考になりました。今後このような意見交換会を継続し、平成28年度の事業計画に落とし込み地域づくり活動の充実を図っていく計画です。参加して戴いた地域コミュニティ課の皆さん、有難うございました。

広小・広中合同避難訓練実施

 5月14日(木)14時10分に広瀬小学校校内放送「ただ今、地震注意報がでました。生徒は机の下にもぐって下さい!」と。しばらくして「地震が納まったようです。ただちに校庭に整列してください!」の放送に、教室から一斉に生徒たちが整列して駆け足で校庭に・・・・。やがて全員が集合したと同時に隣接する中学校に避難(中学校の海抜は小学校より高く24m程度です)。中学校では生徒たちが各自の教室の机などを片付けて小学生の到着を待ちます。やがて小学生が各教室に分かれて避難したところで、「避難が無事に終了しました」の放送があり、続いて訓練の内容について「講評」があり、訓練が終了です。小学生、中学生は終始無言で先生方の指示に従って、行動もスムースで内容のある訓練でした。近隣の3つの自治会のみまもり隊25名が避難時の誘導と道路横断をみまもり、避難訓練に協力しました。写真右下:教室から校庭への避難、左下と右上:校庭から中学校へ避難、左上:訓練終了で中学校から小学校へ戻ります。

青パト講習会開催

5月13日(水)に広瀬地区交流センターで「青パト講習会」が開催され、各自治会から約60名が参加し、宮崎北署生活安全課の田上係長の講話に耳を傾けました。この青パトの正式名称は「青色回転灯を使用した自主防犯パトロール」と言います。一般の自動車に回転灯を装備することは法令により禁止されていますが、この「青パト」は青色回転灯の視覚効果を防犯パトロールに活用することを前提に特別認められたもので、この自動車及び運転はそれぞれ警察の証明が必要なのです。そのために青パト講習会に参加することが必要になってきます。
現在、北署管内の自主防犯パトロール団体数は16、パトロール隊員は776名、青パト装備車は69台です。この青パトは子供、高齢者に安全・安心を提供するだけでなく、地域の防犯の抑止にも役立つもので今後一層の活躍が期待されます。青パト隊の皆さん、ご苦労様ですが、よろしくお願いします。

片瀬原・下山地区公民館の体育大会

 5月10(日)、前日の雨天と打って変わって快晴の体育会日和、戸敷市長の参加を得て、片瀬原・下山地区の体育祭が開催されました。この体育祭は浜松、東下山、西下山、南片瀬原、仲片瀬原、西片瀬原、片瀬原の7つの自治会180世帯が集まって年1回開催される伝統あるイベントです。その運営はPTA、婦人部、青壮年部などが中心になって幼児から高齢者までが積極的に参加し大会を盛り上げていました。また、高齢者施設からもバスで見物に見えており、主催者の心遣いに感心しました。特に、昼食時間もたっぷりと計画され、7つの自治会がそれぞれテントを連ねて張って親睦を図る様子はこの地区の連帯の強さを感じさせてくれました。運営委員の皆さん、ご苦労様でした。

平成27年度 当協議会事業計画決定

4月14日に上記通常総会を新設なった広瀬地区交流センターで開催、117名が参加(委任状含む)して終始熱心な討議が行われました。議題はH26年度事業報告、決算報告、H27年度事業計画、予算計画と規約改定、役員人事などです。事務局運営に関する協議会運営事業と、9事業を含むまちづくり推進事業は原案どおり賛成多数で承認されました。なお、事業計画についてはPDFファイルを添付しました。ご覧ください。

20150415094208.pdf 平成27年度は当協議会の発足10周年を迎えます。「今後の地域づくりはどうあるべきか」について多くの方々、関係機関から広く意見を求めながら新しい時代の地域づくりに取り組んで行きます。ご期待ください。

 

広瀬中学校・広瀬小学校入学式

 4月8日、広瀬中学校の入学式が挙行されました。本年は104名の新入生がサクラの花びらが舞う校門をくぐりました。保護者、在校生、先生や来賓の拍手に新入生はやや緊張した表情、3年間の学校生活のスタートを切りました。
 続いて4月9日には広瀬小学校の入学式が挙行され、105名の可愛い1年生が誕生しました。これから9年間の義務教育の始まりです。在校生の歓迎の言葉や歌にじっと聞き入っていました。この1年生の健やかな成長を願うばかりです。当協議会では、この新入生達をみまもり隊や青パト巡回などで見守っていきます。