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広瀬地区交流センター落成式

 建設中であった交流センターが石崎工業団地北側に完成し開館の運びとなり、4月2日に落成式が行われました。宮崎市市長はじめとする職員、地元地域づくり協議会代表や各自治会長や工事関係者など80名の方々が参加、お祝いしました。さらに落成を祝って、地元の大炊田自治会から「広瀬音頭」、小波流華幸会の祝舞「ことぶきさんばそう」が披露されました。この交流センターには7つの施設があり、高齢者を含め多くの地区の方々の利用が期待でき、この交流センターを核として活発な地域づくりが期待できます。

広瀬小学校第86回卒業式

3月25日、平成26年度広瀬小学校卒業式が行われました。校長祝辞、卒業証書授与、来賓あいさつ、送られる歌、送る歌などに続いて卒業生は3クラス117名が在校生、先生、保護者、チ地域の皆さんに見送られて6年間お世話になった学び舎を後にしました。この子供達の将来に幸多かれと願うばかりです。保護者の皆さん、おめでとうございます。そしてご苦労様でした。

 

 

 

広瀬小学校区地域づくり協議会新事務所

広瀬地区交流センターの建設に伴い、3月23日からセンター内に当協議会事務所を移転し業務開始しました。今までより少し狭いですが、新しい環境で事務局は張り切っています。今後ともよろしくお願いいたします。

佐土原地区体育会総会

 3月20日表記総会が開催されました。平成26年度事業報告、収支決算報告及び平成27年度行事(案)、予算(案)について審議されいづれも多数決により事務局提案通りに可決されました。活動の主な内容は、体力づくりバレーボール、ミニバレー、ソフトボールの各大会運営です。こうした活動を通じて市民の健康維持に貢献されている取り組みには頭が下がる思いです。今後の活躍に期待しています。
 さて、この佐土原地区体育会はスポーツを通じて佐土原地区住民の親睦を深め、明るく住みよい地域づくりの形成に資することを目的とした宮崎市による補助事業です。役員20名、体力つくり実行委員会30名で構成されており、佐土原地区のスポーツ愛好者、小学校区地域づくり協議会、スポーツ推進委員などによるボランティア活動です(体育会規約より)。
 

佐土原町公共関与事業対策協議会の視察研修

この公共関与事業対策協議会は、『エコクリーンプラザみやざき』の計画ができた時に、県環境整備公社と地元との間に入って公害防止協定や地域振興事業などの協議をするためにつくられたものです。この会員15名と随行2名の16名が①都城市クリーンセンター、②小林市容器包装中間処理施設を視察しました。今回は①の施設についてのみ紹介します。この施設は本年3月1日にオープンしたもので、ビニール・プラスチックなどを含む「燃やせるごみ」の「全連続燃焼式ストーカー炉方式」による処理施設で、ゴミ処理能力は230トン/日で、5,000Kwの発電能力(約10,000世帯分)も備えています。写真左上は全景、右上は発電量、中右はごみピット、左下は中央制御室、右下は余熱利用設備(ボイラー)

平成26年度参観日託児サポーター会議開催

 3月18日に当協議会の大きな取り組みである「参観日託児事業」のサポーターへの1年間の感謝を兼ねた会議を開催、16名が参加しました。この事業は広瀬小学校の参観日に保護者の負担を軽減しようと幼児などを預かるもので、従来から保護者、学校から大変喜ばれているものです。「放課後こども教室」、「民生児童委員」、「宮崎地区更生保護女性会」及び当協議会部会員で構成されており、30名が登録されています。年間8回の参観日に計51名の託児を行いました。今回の会議では利用者n減少、サポーターの高齢化などが話し合われました。この歴史ある事業の継続に向けて学校、保護者を含めた検討が大切であることを共有しました。

佐土原地域自治区地域協議会開催

3月18日に標記会議が開催されました。この組織の構成、目的、活動内容については以下のページをご覧ください。http://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/life/activities/sadowara/1968.html 

今回の議題は①新市建設計画の進捗について、②地域コミュニティ交付金の配分について、③公共施設の再配置計画案についてでした。中でも③については市内の歴史資料館と農産物加工センターの再配置に関して市側からの提案に関して熱心な討議がなされました。特に佐土原歴史資料館(鶴松館)の「平日閉鎖案」は佐土原町民にとって大きな問題で、今後の本協議会で詳細に検討することで合意されました。佐土原を元気にするためにも多くの知恵を集めた対応が求められます。

平成26年度第68回卒業証書授与式

小雨降る3月16日(月)、広瀬中学校の卒業式授与式が行われました。卒業生124名と教職員、保護者、来賓が体育館に集合、一人一人に授与される卒業証書、学校長の送る言葉、来賓の祝辞に続いて、在校生の送辞そして卒業生の答辞と式は厳粛に進みます。この答辞では卒業生代表が感極まって涙声に、それに呼応するかのように目頭を押さえる卒業生達、こうして人生の大きな儀式を経験して9年間の義務教育を終えた中学生達は巣立っていきました。思えば私がみまもり隊に参加したのがこの子供達が小学校入学の年、9年間で大きく成長し頼もしく感じた授与式でした。この子供達は東京オリンピックの年に成人式を迎えます。この地域に若いパワーが生まれるのが嬉しいですね。保護者の皆さん、おめでとうございます。そしてご苦労様でした。

宮崎市広瀬地区交流センター開館まじか!!(最新版)

 平成25年度より建設が始まった広瀬地区交流センターがいよいよ内装も完成し正式に「「宮崎市広瀬地区交流センターとして平成27年4月にオープンする見込みです。外装、内装共にほぼ完成し、グランド、駐車場、植栽の整備を残すばかりの同センターを見学してきました。内部は先日オープンした佐土原地区交流センターとほぼ同じで、2階の多目的ホールが追加された構造になっていて多目的なスポーツ施設として地域住民の健康づくりに配慮されています。さらに、外壁に沿って2階に通じる「避難用の階段」が設けられて津波対策にも配慮されています。概観と室内の一部を紹介します。写真左上は建屋全景(出入り口の上部が避難所)、右上は館内中央通路、2段目左は事務所内部、同右は学習室(2分割)、3段目左は図書室、同右は高齢者用室、4段目左は和室、同右は調理室、5段目左は2階の多目的ホール、同右は避難所から望む遠景です。皆さん、4月のオープニングをお楽しみに!

平成26年度第3回合同会議開催

 3月12日に本年度最後の合同会議を開催しました。この会議は各部会からの平成26年度の事業実績報告と事務局からの決算状況を協議会の各部会員以上の会員に報告し承認を得ることを目的としています。さらに、平成27年度の事業計画について各部会の意思統一を図ることをも目的にしています。
 平成26年度は雨によるイベントの中止や延期があったものの総じて計画通りに進捗し、地域づくりと健康づくりに加え自治会間の交流を図るなど大きな成果が認められました。これもひとえに5部会の部会長、部会員の熱心なボランティアの成果であります。改めて感謝いたします。平成27年度は新しく建設された広瀬地区交流センターに事務所を移して10年目のスタートとなります。本年度と大きな事業内容の違いがありませんが、学校や他団体との協働、自治会の活性化、自治会間の交流に重点を置いた地域づくりに取り組んで参ります。また、10周年を迎え、「今後の協議会はどうあるべきか」について広く議論を深めたいと考えています。引き続き住民の皆さんのご支援をよろしくお願いいたします。写真上2枚は全体会議、下2枚は部会ごとの会議