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佐土原地区体育会総会

 3月20日表記総会が開催されました。平成26年度事業報告、収支決算報告及び平成27年度行事(案)、予算(案)について審議されいづれも多数決により事務局提案通りに可決されました。活動の主な内容は、体力づくりバレーボール、ミニバレー、ソフトボールの各大会運営です。こうした活動を通じて市民の健康維持に貢献されている取り組みには頭が下がる思いです。今後の活躍に期待しています。
 さて、この佐土原地区体育会はスポーツを通じて佐土原地区住民の親睦を深め、明るく住みよい地域づくりの形成に資することを目的とした宮崎市による補助事業です。役員20名、体力つくり実行委員会30名で構成されており、佐土原地区のスポーツ愛好者、小学校区地域づくり協議会、スポーツ推進委員などによるボランティア活動です(体育会規約より)。
 

佐土原町公共関与事業対策協議会の視察研修

この公共関与事業対策協議会は、『エコクリーンプラザみやざき』の計画ができた時に、県環境整備公社と地元との間に入って公害防止協定や地域振興事業などの協議をするためにつくられたものです。この会員15名と随行2名の16名が①都城市クリーンセンター、②小林市容器包装中間処理施設を視察しました。今回は①の施設についてのみ紹介します。この施設は本年3月1日にオープンしたもので、ビニール・プラスチックなどを含む「燃やせるごみ」の「全連続燃焼式ストーカー炉方式」による処理施設で、ゴミ処理能力は230トン/日で、5,000Kwの発電能力(約10,000世帯分)も備えています。写真左上は全景、右上は発電量、中右はごみピット、左下は中央制御室、右下は余熱利用設備(ボイラー)

平成26年度参観日託児サポーター会議開催

 3月18日に当協議会の大きな取り組みである「参観日託児事業」のサポーターへの1年間の感謝を兼ねた会議を開催、16名が参加しました。この事業は広瀬小学校の参観日に保護者の負担を軽減しようと幼児などを預かるもので、従来から保護者、学校から大変喜ばれているものです。「放課後こども教室」、「民生児童委員」、「宮崎地区更生保護女性会」及び当協議会部会員で構成されており、30名が登録されています。年間8回の参観日に計51名の託児を行いました。今回の会議では利用者n減少、サポーターの高齢化などが話し合われました。この歴史ある事業の継続に向けて学校、保護者を含めた検討が大切であることを共有しました。

佐土原地域自治区地域協議会開催

3月18日に標記会議が開催されました。この組織の構成、目的、活動内容については以下のページをご覧ください。http://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/life/activities/sadowara/1968.html 

今回の議題は①新市建設計画の進捗について、②地域コミュニティ交付金の配分について、③公共施設の再配置計画案についてでした。中でも③については市内の歴史資料館と農産物加工センターの再配置に関して市側からの提案に関して熱心な討議がなされました。特に佐土原歴史資料館(鶴松館)の「平日閉鎖案」は佐土原町民にとって大きな問題で、今後の本協議会で詳細に検討することで合意されました。佐土原を元気にするためにも多くの知恵を集めた対応が求められます。

平成26年度第68回卒業証書授与式

小雨降る3月16日(月)、広瀬中学校の卒業式授与式が行われました。卒業生124名と教職員、保護者、来賓が体育館に集合、一人一人に授与される卒業証書、学校長の送る言葉、来賓の祝辞に続いて、在校生の送辞そして卒業生の答辞と式は厳粛に進みます。この答辞では卒業生代表が感極まって涙声に、それに呼応するかのように目頭を押さえる卒業生達、こうして人生の大きな儀式を経験して9年間の義務教育を終えた中学生達は巣立っていきました。思えば私がみまもり隊に参加したのがこの子供達が小学校入学の年、9年間で大きく成長し頼もしく感じた授与式でした。この子供達は東京オリンピックの年に成人式を迎えます。この地域に若いパワーが生まれるのが嬉しいですね。保護者の皆さん、おめでとうございます。そしてご苦労様でした。

宮崎市広瀬地区交流センター開館まじか!!(最新版)

 平成25年度より建設が始まった広瀬地区交流センターがいよいよ内装も完成し正式に「「宮崎市広瀬地区交流センターとして平成27年4月にオープンする見込みです。外装、内装共にほぼ完成し、グランド、駐車場、植栽の整備を残すばかりの同センターを見学してきました。内部は先日オープンした佐土原地区交流センターとほぼ同じで、2階の多目的ホールが追加された構造になっていて多目的なスポーツ施設として地域住民の健康づくりに配慮されています。さらに、外壁に沿って2階に通じる「避難用の階段」が設けられて津波対策にも配慮されています。概観と室内の一部を紹介します。写真左上は建屋全景(出入り口の上部が避難所)、右上は館内中央通路、2段目左は事務所内部、同右は学習室(2分割)、3段目左は図書室、同右は高齢者用室、4段目左は和室、同右は調理室、5段目左は2階の多目的ホール、同右は避難所から望む遠景です。皆さん、4月のオープニングをお楽しみに!

平成26年度第3回合同会議開催

 3月12日に本年度最後の合同会議を開催しました。この会議は各部会からの平成26年度の事業実績報告と事務局からの決算状況を協議会の各部会員以上の会員に報告し承認を得ることを目的としています。さらに、平成27年度の事業計画について各部会の意思統一を図ることをも目的にしています。
 平成26年度は雨によるイベントの中止や延期があったものの総じて計画通りに進捗し、地域づくりと健康づくりに加え自治会間の交流を図るなど大きな成果が認められました。これもひとえに5部会の部会長、部会員の熱心なボランティアの成果であります。改めて感謝いたします。平成27年度は新しく建設された広瀬地区交流センターに事務所を移して10年目のスタートとなります。本年度と大きな事業内容の違いがありませんが、学校や他団体との協働、自治会の活性化、自治会間の交流に重点を置いた地域づくりに取り組んで参ります。また、10周年を迎え、「今後の協議会はどうあるべきか」について広く議論を深めたいと考えています。引き続き住民の皆さんのご支援をよろしくお願いいたします。写真上2枚は全体会議、下2枚は部会ごとの会議

宮崎市地域まちづくり推進委員会連絡会開催

 誠に長い名前の会議ですが、宮崎市内の26の全ての地域づくり団体が一堂に会して、それぞれのテーマで報告、意見交換を行うものです。今回は地域コミュニティ活動交付金評価委員会との合同会議でした。(つまり26の団体は宮崎市から交付される活動資金で地域づくり活動をし、年1回各地域づくりが評価委員に対して報告し評価を受けることになっています。これは税金の使途を厳重に評価するためです。本年度は7月に実施されました)。さて今日の本題は活動交付金以外の①自己資金について必要かどうか? ②コミュニティービジネスについて ③地域のリーダー育成について・・の3項目で、事前のアンケート結果をもとに各団体から報告や質問などがありました。それぞれのテーマで各地域づくり団体の内容や問題点がよく理解できました。当協議会でも活動10年目を迎えそれぞれに検討し対応する必要がありそうです。次回の役員会で報告します。

第10回元気・げんき祭り

 いよいよ平成26年度最後の協議会イベント「元気・げんき祭り」が2月22日に佐土原体育館で開催されました。今回の特徴は従来の「ミニバレー競技」を中止し、障害物競技を新規に加えたことと、NPO佐土原スポーツクラブとのコラボによる競技「スポーツバイキング」を新たに追加したことです。参加者は幼児から高齢者まで500名を超え、体育館内は歓声と応援で熱気にあふれていました。戸敷市長ならびに佐土原支所、商工会、学校、警察等から代表者にも参加して頂き、10の自治会選抜者が競技を楽しみました。特に各地区対抗の綱引きは最も盛り上がり、原口自治会が優勝。また、大人と子供に別けての「セング撒き」や抽選会も大いに盛り上がりました。このイベントを通じて多くの地域住民の健康増進と親睦を図って戴いたことが嬉しいです。早朝から準備して頂いた約50名の協議会メンバーと広瀬中学校のボランティアグループの皆さん、ご苦労様でした。なお、以下の19の団体・企業様から景品をご提供戴きました。この場をお借りしてお礼申し上げます。(敬称略、順不同) 
小丸新茶屋、佐土原町商工会、伊勢化学工業㈱宮崎工場、㈲ぐしけん精肉店、コープ宮崎佐土原店.、中居衣料品店、田中屋ドライ㈲、㈲佐土原運送、菊池商店、ささやま(スポーツ用品・文房具)、雲海酒造株式会社、㈲蛯原石油店、株式会社 ホンダロック、㈲内藤葬祭、うめこうじながの屋佐土原本店、お菓子処日向橘、お菓子処やよい堂、お菓子処 光仙、お菓子(洋菓子)シャモニーの森、宮崎県農協果汁株式会社、ホリグチ事務機、ひろせ旅館、いのうえ小児歯科、宮崎日産自動車㈱佐土原. 有難うございました!

 

旭町児童館のご紹介

 皆さん、旭町児童館をご存知ですか?佐土原町旭町に平成8年7月開館しました。この児童館は子供達が遊びを通して主体性を育んだり、仲間づくりが促進されるよう手助けしています。この施設には乳幼児とその保護者、妊婦さんを対象にした佐土原地域子育て支援センターや、保護者が就労のために昼間家庭に居ない6年生までの児童を預かる児童クラブも含まれています。当地域づくり協議会は運営委員として参画しており、地域の諸団体の代表とともに年2回の委員会に出席、この児童館の活動充実に向けた議論を重ねています。この委員会の様子について、2月19日に開催された委員会の様子を写真で紹介します。児童館の詳しい活動内容についてはHPをご覧ください。 ⇒http://www.drop-in.or.jp/shisetsu/asahi.html