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地域まちづくり協働シンポジュウム

11月26日に宮崎市オルブライトホールで表記シンポジュウムが開催され、地域づくり関係者や市職員が熱心に参加しました。内容は・・
 ①講演 「住民自治のまちづくりのあり方について」法政大学 名和田是彦教授
 ②パネルディスカッション「協働による地域まちづくりの活性化について」名和教授、根岸教授(宮崎大学)、岩村NPOみやざき理事長、松竹 檍地域まちづくり推進委員会会長が日常のまちづくりについて話し合われました。
①では「都市内分権」の意義と必要性について説明、「全ての住民を当事者にする」仕組みの大切さを述べられました。また、地域自治区制度のメリットと地域協議会の重要な役割についても詳述され、参加者は日常の活動の理論的な裏づけを学習することができました。
②では実際の地域づくりにおける様々な課題とその解決事例を学ぶことが出来、さらにNPOとの協働について新たな展開の手段をまなぶことができ大変有意義なシンポジュームでした。

広瀬中学校おたすけ隊活動

11月16日(日)に宮崎市主催市民一斉清掃の重点地区の清掃を行いました。この清掃には各地区から集まった約90名の住民と広中生徒約60名が「おたすけ隊」として参加、石崎浜海岸及び新町地区の戦没招魂塚(島津啓次郎紀念碑ゾーン)の除草、清掃を行いました。この行事は9日に予定されていましたが、雨のため延期されたものです。この「おたすけ隊」は地域の方々の指導を受けながら約1時間ゴミ拾いと分別に協力、環境維持、史跡保全の学習と地域住民との交流を体験することが出来、軽トラ5台分のゴミを集めることができました。参加して戴いた地域住民の皆さん、「おたすけ隊」の皆さん、ご苦労様でした。上段6枚の写真は石崎浜、下段2枚は、島津啓次郎紀念碑ゾーンの清掃の様子です。

広報ひろせ第41号をアップしました

主な記事内容・・・
 ・えびの市田代地区自治会への視察研修報告
 ・「ひろせ音頭」のルーツを辿る
 ・EMせっけんつくり
 ・石崎川浄化とカヌー教室などです。  左側の「広報ひろせ」をクリックしてご覧下さい。

 

広報ひろせ第41号

河川浄化推進協議会が開催されました

11月12日(水)に表記協議会が開催されました。この協議会は佐土原町域の河川の水質調査、水質改善部材などの設置及び維持管理などを目的に結成されているもので、各地域づくり協議会から選出された委員で構成されています。今回は本年3月に東町の河川に敷設された「河川浄化接触材」(微生物の力で有機物を分解し水を浄化する組ひも状(モール形状)のもの)による浄化の確認と、メンテナンスを目的としています。今回は6月、9月に続くもので、この「接触剤」表面は水草や汚泥で覆い尽くされて水質浄化の効果を確認できました。約1時間の作業でこれらを除去し、敷設時のきれいな状態に戻すことが出来ました。次回は3ヵ月後に作業予定です。
写真左上はメンテナンス前、写真右上は「接触材」を引き上げたところ、写真左下は付着物の除去作業中、写真右下はメンテナンス後の河川の状態です。

 

河川浄化啓発活動

10月21日に佐土原河川浄化推進協議会主催による河川浄化啓発活動が広瀬小学校5年生児童を対象に以下の内容で実施されました。この活動には各地域づくり協議会も参加しています。
 ①小学校での講話・・・市職員による「わたしたちの大切な川をきれいにしましょう!」のテーマで、日常生活と川との関わりや家庭排水の流れ、川の汚染を防ぐために私たちが出来ること・・等について詳しく説明がありました。
続いて・・・・
 ②石崎川での児童による稚魚の放流・・・この日は内水面漁業団体の協力で、ウナギ800匹、フナ2,000匹を放流しました。
身近な学習テーマに児童たちは熱心に講和に聞き入り、稚魚の放流では大はしゃぎで全員が参加、稚魚が元気に泳ぐ姿に見入っていました。この活動を通じて「水を大切に使う」ことを体感し、有意義な授業になったようです。

 

 

「我が町ご自慢」コーナーに小城義文さん登場です。

今回は「韓国岳仙人」こと仲町の小城義文さんが登場です。そのライフスタイルには驚ろかされます。ぜひご一読下さい。

広瀬中学校体育大会開催

 初秋を感じさせるうす曇の9月14日(日)広瀬中学校の体育祭が開催され約360名の生徒が日頃の練習の成果を披露しました。スローガン「感動共有 ~仲間と共にこの瞬間を~」のもと、徒走、団技やリレーなどに一生懸命取り組む姿は観客に大きな感動を与え、運動場は「ガンバレー!」とともに拍手に包まれていました。また、当協議会から派遣された15名の踊り手が「広瀬音頭」を披露、生徒や先生も加わり運動場に大きな輪をつくり笑顔あふれる踊りを披露しました。この「広瀬音頭」は約100年前頃から佐土原町に伝わる「豊作祝い踊り」でこの日のために学校では先生を含めて練習を重ねこの日に備えたもので、運動会に「伝承文化」の花を添えることができました。体育祭関係者のみなさん、ご苦労様でした。お陰さまで元気をいただきました。「広瀬音頭」は動画でお楽しみ下さい。

防災講話開催しました。

9月7日 (日)AMに当協議会主催の防災講話を開催、各自治会から約70名が参加して熱心に聞き入っていました。今回は、

・宮崎北消防署による①防災講話(地震と津波)、②担架搬送法、③起震車体験
・日本赤十字社宮崎県支部による①AEDによる心肺蘇生講習、②止血、包帯の方法
・日本赤十字社宮崎県支部による非常食の試食・・・・・・・です。
それぞれ説明を聞いた後で参加者による実習があり、特に起震車では震度「7」を体験、その強い揺れに「怖い!・・」を連発したり、テーブルに顔を伏せて身動きできない人などが居て、貴重な体験をしていましてた。また、30体ほどの人形を使ったAED操作では参加者全ての方々が体験、詳しい説明とともによく理解できました。2時間30分の講話終了後、非常食を試食、全員で防災活動の必要性を理解できました。
各自治会でのこのような防災講話の実施に取り組んで戴きたいものです。宮崎北消防署、日本赤十字社宮崎県支部の皆さん、有り難うございました。

前牟田自治会の広報誌No.2

前牟田自治会広報誌の紹介です。この自治会は約110戸の世帯からなり、川俣自治会長の強力なリーダーシップのもと日頃から地域活動に熱心取り組んでおられます。先回の自治会広報誌に続いて第2号が発行されましたのでここにアップします。この広報誌は熱心な会員2名の取り組みにより取材、編集されており、記事内容も地域内のイベントがタイムリーに紹介されており、自治会活動の潤滑剤としてその役目を果たしています。他の自治会の参考になれば幸いです。

ここをクリックして下さい。PDFファイルで開きます→20140825105145.pdf