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片瀬原・下山地区公民館の体育大会が開催されました

 晴天の5月11日、表記の公民館主催の区民運動会が戸敷宮崎市長をお迎えして賑やかにそして盛大に開催され、高齢者から幼児まで区民約200名が参加して親睦と交流を図りました。この地区は「浜松・東下山・西下山・南片瀬原・仲片瀬原・西片瀬原・片瀬原」の7つの自治会で構成されており、3代前に四国、福岡や中部方面からの開拓移住者としてこの地で大変な苦労の末に築かれた地域なのです。競技は19種目あり、高齢者、婦人、小学生や幼児向けに工夫され、競技が始まるとそれぞれに拍手喝采、フレー、フレー、ガンバレーの声援が飛び交い役員の協力と皆さんのまとまりのよさに地域づくりの原点を見ることができました。自治会長の皆さんも他地区の運動会を見学されては如何でしょうか。地域づくりの参考になるものと思います。役員の皆さん、ご苦労様でした。この地域のますますの発展を願っております。

平成26年度総会が開かれました

4月17日(木)19:30~広瀬小学校区地域づくり協議会の総会が開催されました。当日は代議員、自治会長及び部会員63名が参加、熱心に討議しました。また、10名の来賓の方々にもお越し戴き協議会活動の実態をご理解いただきました。平成26年度は当地域づくり協議会が設立10周年を迎えるだけに、その活動に期待されるところです。大きなポイントは、
 ①組織改変・・・6部会を5部会に簡素化したこと
 ②役員改選・・・副会長2名、新部会長3名、新副部会長2名
 ③他団体との協働・・・小、中学校及び商工会との連携
 ④防犯パトロールの強化・・・青パトの活用
                      ・・・・です。特に役員改選では女性の副会長、2名の部会長が誕生しました。新たな組織については当ホームページの「地域づくり協議会とは」で近日中に公開いたします。
皆さんの協議会へのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。新任の役員の皆さんのご活躍を期待しております。

地震津波防災特別セミナーに参加

3月27日に表記のセミナーが宮崎市民プラザで開催され、約300名の参加者が熱心に聴き入っていました。
 第1部は講演会で「東日本大震災から学ぶ地震津波対策」東北大学教授 今村文彦さんが「震災を風化させないために」のテーマで当時の状況を詳しく説明されました。
 第2部はパネルディスカッションで「地震津波からわたしたちを守るまちづくり・地域づくり」のテーマで宮崎大学 村上啓介準教授が参加、「自分の命は自分が守る」ことの大切さを説明されました。
この内容は協議会としての活動に生かしていきます。

島津入城410年記念事業

2月9日~11日に上記記念事業が行われました。これは佐土原藩主島津似久(もちひさ)公が鹿児島県垂水から佐土原に入城した410年前を再現し同じ道筋を武者が行列しました。それと併せて、「史跡めぐりウオーキング」や子供達の手作りによるカブトを着ての8Km行列などがあり、多くの観客は時代を超えて蘇った歴史を感じていました。20140320162441.pdf ←ここをクリックして下さい!

河川浄化の取り組み

3月18日に佐土原河川浄化推進協議会メンバー10名が東町水路に集合、河川浄化を目的に「河川浄化接触材」の設置を行いました。今回は微生物の力で有機物を分解し水を浄化する組ひも状(モール形状)の接触材を河川の底部に直接固定する作業でした。今回はテストで、水質浄化の効果が確認できれば設置個所を増やす計画です。なお、当協議会もこの推進協議会に参加しており、当日は2名が参加しました。

          組ひも状(モール形状)の接触材
           河川に設置の様子

         河川に設置の様子

          設置完了

第3回合同会議開催

3月10日に総会を控えての本年度第3回合同会議を各部会会員約40名が参加して開催されました。今回の議題は平成25年度各部会の事業実績報告、決算報告と平成26年度事業計画、予算計画です。最初は全体会議で各部会からの報告、事務局から次年度の組織と進め方について提案、次に各部会に分かれて特に平成26年度の事業の進め方について検討しました。概ね平成25年度は計画通りに事業が進められ、それぞれのイベントが参加者が従来より多く、内容も充実したものになり評価できるものでした。最終的には4月17日の総会で承認されることになりますが、各部会の熱心な取り組みが各関係団体との協働を生み、地域づくりに大きく貢献できたことを実感できました。関係各位に感謝いたします。
 

(仮称)広瀬中地区公民館建設始まる

昨年12月27日に安全祈願祭が行われた「広瀬中地区公民館」の建設がスタートしました。工期は平成26年12月12日となっており、建築費用は約4.2億円だそうです。建築の進行をここにアップしていきます。

 

 

第9回元気・げんき祭り

 平成26年2月23日(日)当協議会最大のイベント、「元気・げんき祭り」が戸敷市長を招いて盛大に、楽しく明るく開催され、約600名の小学生、中学生を含む各地域の方々が集いました。競技は「玉入れ、ミニバレー、綱引き」の3種の地域、グループ対抗戦でした。それぞれの競技は次第にヒートアップし体育館は熱気に包まれました。全ての競技が終了後にカレーサービスがあり、表彰式、せんぐ撒き、お楽しみ抽選会があり多くの参加者が豪華賞品を持ち帰りました。参加者の皆さん、有難うございました。大会役員の皆さん、ご苦労様でした。

佐土原河川浄化推進協議会

いかめしい名前の協議会、ご存知でしたか?これは佐土原域の河川(石崎川、一ツ瀬川及びその支流)の水質を浄化し、環境保全を目的とした活動組織で、各小学校区地域づくり協議会から3名程度が参加しています。主な活動は、河川パトロールと水質検査、河川浄化の啓発活動などです。2月17日は佐土原支所に約20名が参加、打ち合わせの後に4台の車に分かれて出発、この日は天神川、追手川、下村川、亀田川と久谷川の検査をしました。検査項目は水温、臭気、透視度やPH、溶存酸素量、BOD、大腸菌群数など8項目で、総じてどの河川も水質は毎年改善され、小動物も生息するなど効果は確認されましたが、全体に大腸菌群数が基準値を超えておりさらなる取り組みが望まれるところです。皆さんも平素から水質浄化に関心を持っていただくようお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広瀬中学校 職業講話

2月4日(火)に広瀬中学校で1年生約110名を対象に「地域で働く方の生の声を聞いて、職業観を広げる。これからの自分の進路についての考えを深める」ことを目的に2名の講師を招いてそれぞれ約20分の講話がありました。最初は広瀬小学校区地域づくり協議会の杉村会長の現職時代の「エレクトロにクス部品の開発苦労話し」つぎに佐土原総合支所地域総務課の吉田地域コーディネーターの「国際交流体験談」があり、中学生はどちらも初めて聞く内容に熱心に聞き入っていました。また「夢を持ってその達成のために努力し続ける」ことの大切さも学びました。生徒達にはこの後、自分の職業についてより具体的に考えをまとめる時間が設けられるようです。学校と地域の交流事業として大変工夫された授業でした。