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東町自治会での協議会説明会開催

 11月17日に、東町自治会での役員会に先立って当協議会の活動報告をしました。約40人の役員の方々が熱心に耳を傾けていただき、協議会の目的、活動内容、自治会との関わりなどについて理解して頂きました。もともとこの自治会はまちづくりに熱心な方々が多く、当協議会へも3名の役員を派遣して頂ていますが、さらなるご支援をお願いしてきました。東町自治会の皆さん、ありがとうございました。これで4つの自治会を訪問したことになります。

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EM活性液をプールに放流

CIMG0568.JPGのサムネイル画像11月7日広瀬小学校プールサイドに4年生全員が集合、当協議会の支援によりプールの浄化を目的にEM活性液を放流しました。この活性液は10月17日に環境学習で生徒自らが作成したもので、約20日間培養したものです。昨年の実績ではプールに水スマシなどの小動物が戻ってきていました。来年7月のプール開きが楽しみですね。子供達は環境についての座学に続いてプールへの活性液の放流と貴重な体験をしました。

プロから学ぶ「仲間が集まるイベントづくり」

P1000120.JPG固いタイトルですが・・・・、11月8日に宮崎市民プラザで「第2回地域まちづくり連絡会」が開催されました。多くの地域づくり団体から参加して、「集客数を高める地域イベント」について株式会社グーニーズから説明がありました。
そのポイントは①主催者が楽しんで取り組めること、②アピールポイントを明確にすること、③広報に工夫することなどの説明があり、今後の協議会のイベントへの取り組みに大いに参考になりました。と同時に、協議会役員の高齢化や一部役員への負担の重さを考えると、こうしたプロに企画・運営を委託することも今後の選択肢の一つかもしれませんね。

中学校PTAの皆さんに協議会活動を説明しました。

430589_382134951869272_1526493243_n.jpg11月8日に広瀬中学校PTA拡大理事会が開催され、その場で当協議会の活動内を説明しました。今年度の重要な取り組みである「地域に出向いて住民の方々に協議会を知ってもらう」活動の一環で、学校の保護者の方達に協議会活動を理解して積極的に参加を促すことが目的です。この日はPTA役員約50名の方々にスライドで説明、約20分の説明でしたが、終始熱心に聞き入って戴きました。次回は広瀬小学校のPTA役員の皆さんに説明する計画です。こうして少しづつ協議会活動を知っていただければ嬉しいですね。PTA及び学校関係者の皆さん、ありがとうございました。

佐土原総合文化祭

11月3,4の両日は佐土原町に「文化」の薫りが漂っていました。総合文化センターには早朝9時から17時まで「生涯学習フェスチバルin宮崎2012」と銘打って館内は展示発表、作品展示16グループ、芸能発表、ステージ発表25グループなどと幼児から高齢者までが参加して盛大に開催されました。この町内でこれだけ多くの団体が活動されていることに勇気づけられました。

写真は子供達で賑わった「インターネット体験コーナー」の様子です。

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小・中学校での環境教育

小学校では10月17日、中学校では23日に水質浄化に役立つ「EM活性液」の作成に取り組みました。それぞれ最初に外部講師の白川先生による環境教育がありました。続いて実際にEM活性液を作成、生徒達は初めての作業に戸惑いながらも終始熱心に取り組んでいました。ここで作成したEM活性液は後日生徒・児童達の手でそれぞれのプールに投入しされます。昨年の例では、プールに水すましのような小生物が生息し、自然の水質に戻ってきたとの報告が届いています。来年のプールシーズンが楽しみですね。s-CIMG0533.jpg

第3回文化芸能まつり「Kinaiyo フェスタ」

10月8日(月)に当協議会主催「文化芸能まつり Kinaiyo フェスタ」が佐土原総合文化センターで開催されました。種目は、伝統芸能、舞踊、フラダンス、子ども達のジャズダンスや小学生の合唱、中・高生の合奏など20の団体が日頃の練習を披露、約600名もの観客で埋まった会場は大きな声援と拍手に包まれました。関係者の皆さん、ご苦労様でした。来年はさらに子供達、子育て年代の方、高齢者とすべての年代の方々に喜んでいただける内容をたっぷりお見せしますのでご期待ください。
 写真は1枚目が、佐土原無形文化財の「曽我兄弟踊り」で大炊も田地区に100年以上も前から受け継がれている伝統芸能です。25名で舞台狭しと見事な演舞を披露して頂きました。2枚目は子供さんのお色気たっぷりの舞踊、3枚目は中学生の吹奏楽演奏です。どの団体も拍手喝采の演技でした。

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先進地研修(都城・正応寺、下郡元)

 秋晴れの9月27日、当協議会の先進地研修を実施、20名が参加して秋の都城路の景色を楽しむとともに、タイトルに記載した地域のまちづくりの取り組みを学習してきました。
 先ず、「下郡元 自治公民館」(489世帯)では公民館活動の取り組みや課題について詳細な報告をお聞きしました。平日にも拘わらず、役員全員の方が参加され、それぞれの担当部門について要領よく説明いただきました。説明資料も適切で、組織運営の活発な様子を垣間見ることが出来ました。説明の中で特に参考になったのは、小・中学生、壮年の事業への参加を高める仕組みづくりでした。その結果、多くの事業が活発に展開され、地域活性化を実現されている様子に、参加者一同大いに刺激されました。
 続いて特長のある地域づくりで成功されている「正応寺」(166戸)では、暗いイメージの山村地域を住民参加によって生き生きと明るい地域に変貌させた取り組みの説明をお聞きしました。ここでは強いリーダーシップ、道路や「営農研修館」などのインフラの整備、全員参加の環境美化活動、地域の資源を生かす取り組みなど、自らが動いて行政を巻き込んだ取り組みに地域活性化の原点を感じさせるもので大変参考になりました。
 お忙しいところ我々を快く迎えて戴いた「下郡元自治公民館」、「正応寺」の皆さん、ありがとうございました。そして研修に参加された皆さん、ご苦労様でした。

                              下郡元 自治公民館

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                           下郡元 自治公民館での研修風景

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                           正応寺地域での研修風景

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                              正応寺 営農伝承館

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敬老会で・・・・

 当協議会の7文化芸能活動の一環として、約100年以上も前に佐土原地区で楽しまれた収穫祝い歌「広瀬音頭」の普及活動に取り組んでいます。夏祭り、小中学校の体育祭などお揃いの法被(ハッピ)を着て踊る姿は当時の郷土風景を再現して楽しい気分にさせてくれます。
まさに「踊るアホウに見るアホウ、同じアホウなら踊らにゃソンソン!」なのです。
 ここ旭町自治会の敬老会では、高齢者クラブ「旭広会」の皆さんが特別出演、この「広瀬音頭」で、花を添えました。敬老会での披露はこの自治会が初めてで、今後多くの自治会に広がればいいですね・・・・。「旭広会」のみなさんご苦労様でした。
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佐土原河川浄化推進協議会

いかめしい名前の協議会、ご存知でしたか?
これは佐土原域の河川(石崎川、一ツ瀬川及びその支流)の水質を浄化し、環境保全を目的とした活動組織で、各小学校区地域づくり協議会から3名程度が参加しています。主な活動は、河川パトロールと水質検査、河川浄化の啓発活動などです。9月19日は佐土原支所に約20名が参加、打ち合わせの後に4台の車に分かれて出発、この日は天神川、追手川、下村川、亀田川と久谷川の検査をしました。検査項目は水温、臭気、透視度やPH、溶存酸素量、BOD、大腸菌群数など8項目で、総じてどの河川も水質は毎年改善され、小動物も生息するなど効果は確認されましたが、全体に大腸菌群数が基準値を超えておりさらなる取り組みが望まれるところです。皆さんも平素から水質浄化に関心を持っていただくようお願いします。

   出発前の打ち合わせの様子
 

P1070691.JPGのサムネイル画像               河川水採取の様子
P1070717.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像                水質検査中

P1070697.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像             検査対象の河川の一部
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