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学校関係団体との意見交換会

 8月29日(水)に広瀬中学校、小学校、それぞれのPTA及び青少年育成協議会と当協議会の第2回意見交換会が実施されました。今回のテーマは「学校関係団体と協議会との協働を効果的に進める」ことを目的としたもので、それぞれの団体から2~3名の20名が出席、終始和やかにそして真剣に議論されました。先ず、当協議会の活動内容をスライドで説明、続いて学校との連絡窓口、行事の年間計画の早期開示など、協働に必要な基本的な事項の再確認がされるなど、今後の「協働」に必要な取り組みの見直しがなされ、大変内容のある「意見交換会」でした。参加者からは「もっと早い時期に実施しすべきだった!」との声も聞かれ、今後の各団体との連携効果に期待が寄せられていました。           意見交換会の様子を画像でお見せします。

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自治会訪問・・・①

本年度の当協議会の目標一つに「自治会」の皆さんに「協議会活動」を理解していただき、支援と協力を得る活動があります。具体的には、協議会の役員が各自治会に出向いて活動のPRをするものです。最初に選んだのは「前牟田自治会」です。当日、約50名ほどの地域の方々の会合に先立ってスライドで説明しました。協議会の組織、なぜ協議会が必要か?、協議会と自治会との関わりなどについて約30分説明、「活動の内容がよく理解できた!」、「もっと早くに説明を聞きたかった!」などの意見をいただきました。協議会設立7年目にしての説明会・・・今まで何故実施されなかったのでしょうね。協議会の努力不足が悔やまれます。前牟田自治会の皆さん、ありがとうございました。説明会の様子を写真でご覧ください。

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さどわら駅前まつり

8月25日に佐土原駅前広場で「さどわらん祭り」が盛大に開催されました。駅前にテーブルやいすを並べ、周囲を出店が囲んで、生ビール、地どり、焼きそばなどが飛ぶように売れていました。会場は約2000人ほどで満席、地域の交流がはかられていました。太鼓、高校生の楽器演奏などの後「広瀬音頭」の披露、民生委員さんを中心とした踊り子さんが法被姿で楽しんでいました。祭りの様子を写真でお届けします。

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小学校先生が民謡を学んで・・・・

 8月24日に広瀬小学校の先生方を対象に民謡踊りの練習会が賑やかに開催、多くの先生が真剣にそして楽しく学んでおられました。9月30日の運動会に向けて子供たちに教える準備です。これは当協議会の「伝統文化の普及」事業として毎年取り組んでいます。民謡保存会のメンバーによる指導で、佐土原地区に受け継がれている「広瀬音頭」と「いろは口説き」の2曲を練習しました。この「広瀬音頭」は約100年前からこの地域に伝わっている収穫祝い唄で、「いろは口説き」は佐土原で有名な古月和尚の作と言われ、いろはにほへと・・・の順に人生訓を記したもので、盆踊りという形で、現在でも宮崎県佐土原町の一部地域に受け継がれているものです。先生方の練習ぶりをご覧ください。P1050275.JPG

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子ガメ観察会・ビーチクリニック

 夏休みの8月12日(日)の早朝5時、石崎浜は約100人の親子が集まって恒例の「子ガメ観察会・ビーチクリニック」を開催しました。毎年夏休みのこの時期、約2か月前にこの浜に産卵したアカウミガメがふ化します。この子ガメが海に戻っていく様子を観察するのです。この日は約270匹の子ガメが一斉に海に向かって行進、参加した親子は大感激!生命の大切さを実感しました。この後、この石崎浜のゴミを集めビニール袋約20コのゴミを収集して終了しました。このウミガメは約30年かけて大人になってこの浜に戻ってくるといわれています。アカウミガメが安心できるきれいな浜にしたいものです。

早朝5時に、約100人の親子が集まりました

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親ガメが産卵場所を求めて浜をさまよった足跡

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子ガメを送った後、参加者はビーチクリニック、産卵にこの浜に上がるカメのために

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カヌー教室

7月21日(土)に、町内を流れる2級河川「石崎川」での子供達への「カヌー教室」が開催されました。この企画は、カヌーで遊ぶことにより河川の環境改善に関心を持ってもらおうと計画されたものです。カヌー教室に先立って、7月2日に開催した「EM活性液づくり講習会」で参加者が作成したペットボトル約100本の活性液を子供達によって石崎川に放流、その後カヌー指導者の説明を聞いて6艘のカヌーに乗って自ら漕ぎながら河川を上下していました。全ての子供達は初体験でしたが、すぐに慣れ、スイスイと川面を滑って楽しんでいました。この光景を見ながら、やがて、週末には多くの市民がこの川に集い楽しむことができれば・・・と思ったことです。なお、このイベントは「NPO佐土原スポーツクラブ」との共催で開催されたもので、カヌーの貸し出しや、指導者の派遣など、大変お世話になりありがとうございました。P1070490.JPG

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EM活性液を子供達によって石崎川に放流

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「広瀬音頭」普及活動

7月14日~15日は佐土原町広瀬神社の夏祭り「八坂祭り」が開され、出店や、カラオケ大会などのイベントに誘われて子どもから大人までが参加、大いに賑わいました。当協議会では約100年前に夏祭りでは必ず踊られていたと伝わっている収穫祝い唄「広瀬音頭」の踊りに地域の文化伝承活動の一環として参加しました。事前に踊りの指導を受けた方々がこの日初お目見えの「協議会ハッピ」を着て、賑やかに手振りよろしく見事な踊りを披露しました。なお、この「広瀬音頭」は秋の小学校、中学校の運動会でも子供たちが踊ってくれます。大切に伝承していきたいものです。
                    子供達も加わって・・・・

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広瀬音頭保存会のみなさん

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さすが練習の成果・・・・

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EM活用先進地視察研修

 6月28日にまちおこし部会主催の視察研修を開催し、24名が参加、綾町の「ぴゅあらいふ綾」、「山口農園」や「赤江酢本舗」などを訪問しました。
特に、EM活性液利用による地域ぐるみの環境浄化活動と、それを発展させて環境ビジネスにまで結びつけた「ぴゅあらいふ綾」では、谷口みゆき代表から活動の経緯をお聞きすることができました。そのポイントは、
①EM活性液による家庭排水の浄化運動→②製造設備の導入による規模拡大→③廃油利用による石鹸の製造・販売にまで発展してきている。これらの活動には行政の支援も厚く、町域内の多くのシーンで活用されています。これらの活動は、当協議会が掲げる「安全・安心なまちづくり」の核になる事業として、さらにはコミュニティービジネスのモデルとして大いに参考にすべき内容でした。
 また山口農園」ではこのEM活性液を利用した無農薬栽培を7年前より実施、宮崎市内約200戸への宅配事業を展開、その取り組み姿勢には大いに感心させられました。これら事業も当協議会が中心になって、EMと農家がジョイントした形態の地域づくりへの可能性を示唆するものでした。
 さらに、「赤江酢本舗」では、製造方法や製品の特長などを学習、天保元年(1830)創業、今も昔も変わらぬ古式醸造壺カメ仕込み方式に伝統を守り続ける大切さを知ることができました。
梅雨の合間の研修に参加された皆さん、ご苦労様でした。
                       「ぴゅあらいふ綾」での説明会の様子
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販売品コーナー(石鹸、EM活性液)

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EMを活用した無農薬栽培の様子

 

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古式醸造壺カメ仕込みの酢づくりの様子

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EM活性液づくり講習会

7月2日、白川先生をお呼びしてEM活性液づくりを学習しました。最初に地球環境、水の大切さについての講話があり、続いて「EM」についての説明がありました。この「EM」とは有用微生物群を意味しており、有用な微生物だけを集めた多目的微生物資材です。代表的には「乳酸菌」、「酵母」と「光合成細菌」を成分とし、家庭内のあらゆるシーン(お風呂、トイレ、家庭菜園、洗濯、掃除やペットなど)に使用し汚れや臭いを抑えたり、花や野菜を元気にする効果があります。
 このEM活性液は予め作成しておいたコメのとぎ汁1.8Lをペットボトルに入れ、「EM」を40mLと糖蜜40mLを加えて約20~40℃で放置します。やがて、2週間ほどでEMが活性化されたEM活性液の出来上がりです。詳しくは http://ecopure.info/index.html をご覧ください。

当協議会では、本日作成したEM活性液を7月末に子供達も参加して石崎川へ放流します。この日はカヌー教室もあり河川浄化事業の大きなイベントです。
                       白川先生による講話

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活性液作成風景(コメのとぎ汁+EM+糖蜜の混合)

P1070453.JPGEM原液(1,000ml 1080円)

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完成したEM活性液

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広報広瀬33号