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EM活用先進地視察研修

 6月28日にまちおこし部会主催の視察研修を開催し、24名が参加、綾町の「ぴゅあらいふ綾」、「山口農園」や「赤江酢本舗」などを訪問しました。
特に、EM活性液利用による地域ぐるみの環境浄化活動と、それを発展させて環境ビジネスにまで結びつけた「ぴゅあらいふ綾」では、谷口みゆき代表から活動の経緯をお聞きすることができました。そのポイントは、
①EM活性液による家庭排水の浄化運動→②製造設備の導入による規模拡大→③廃油利用による石鹸の製造・販売にまで発展してきている。これらの活動には行政の支援も厚く、町域内の多くのシーンで活用されています。これらの活動は、当協議会が掲げる「安全・安心なまちづくり」の核になる事業として、さらにはコミュニティービジネスのモデルとして大いに参考にすべき内容でした。
 また山口農園」ではこのEM活性液を利用した無農薬栽培を7年前より実施、宮崎市内約200戸への宅配事業を展開、その取り組み姿勢には大いに感心させられました。これら事業も当協議会が中心になって、EMと農家がジョイントした形態の地域づくりへの可能性を示唆するものでした。
 さらに、「赤江酢本舗」では、製造方法や製品の特長などを学習、天保元年(1830)創業、今も昔も変わらぬ古式醸造壺カメ仕込み方式に伝統を守り続ける大切さを知ることができました。
梅雨の合間の研修に参加された皆さん、ご苦労様でした。
                       「ぴゅあらいふ綾」での説明会の様子
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販売品コーナー(石鹸、EM活性液)

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EMを活用した無農薬栽培の様子

 

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古式醸造壺カメ仕込みの酢づくりの様子

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EM活性液づくり講習会

7月2日、白川先生をお呼びしてEM活性液づくりを学習しました。最初に地球環境、水の大切さについての講話があり、続いて「EM」についての説明がありました。この「EM」とは有用微生物群を意味しており、有用な微生物だけを集めた多目的微生物資材です。代表的には「乳酸菌」、「酵母」と「光合成細菌」を成分とし、家庭内のあらゆるシーン(お風呂、トイレ、家庭菜園、洗濯、掃除やペットなど)に使用し汚れや臭いを抑えたり、花や野菜を元気にする効果があります。
 このEM活性液は予め作成しておいたコメのとぎ汁1.8Lをペットボトルに入れ、「EM」を40mLと糖蜜40mLを加えて約20~40℃で放置します。やがて、2週間ほどでEMが活性化されたEM活性液の出来上がりです。詳しくは http://ecopure.info/index.html をご覧ください。

当協議会では、本日作成したEM活性液を7月末に子供達も参加して石崎川へ放流します。この日はカヌー教室もあり河川浄化事業の大きなイベントです。
                       白川先生による講話

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活性液作成風景(コメのとぎ汁+EM+糖蜜の混合)

P1070453.JPGEM原液(1,000ml 1080円)

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完成したEM活性液

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広報広瀬33号

第1回合同部会開催

 平成24年度のスタートを切る第1回合同部会が各部会員を合わせて約100名の参加を得て5月31日に開催されました。今回の合同部会は、新組織になって初めての開催です。全体会議で各部会活動の進め方についての説明があり、その後、各部会ごとに集まっての話し合いがありました。今回の部会の皆さんは殆どがご自分のボランティア意志で集まってこられたもので、従来の「名前だけの部会員」はいなく、すっきりとしてまとまった部会が誕生しています。        全体会議の様子
 P1050007.JPG各部会では自己紹介から始まり、熱心な話し合いがなされていました。従来とは違って全員参加の楽しい話し合いの様子に、新生協議会の誕生を垣間見ることができました。
               各部会に分かれての熱心な話し合いの様子

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これからの部会活動の成果が楽しみです。

一緒に「街づくりボランティア」しませんか?

広瀬小学校区地域づくり協議会では,街づくりに関心をお持ちの方々を探しています。年齢、性別、経験の有無は問いません。多くの仲間と一緒に安全で安心できる街づくりを楽しみませんか。お問い合わせは協議会事務所(☎73-1120)まで。

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