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「第12回元気げんき祭り」開催

去る2月26日に当協議会のビッグイベントである元気げんき祭りを佐土原体育館で開催、約500名が参加して軽スポーツを楽しむと同時に親睦を深めました。                    競技種目は ①ドッチビー(円盤を使用してのドッジボール)、②玉入れ、③スポーツバイキング(卓球、ミニテンス、輪投げ、ボーリングなど8種目)、④グラウンドゴルフリレー、⑤障害物競走です。この内③スポーツバイキングはNPO佐土原スポーツクラブを協力を得ました。競技が始まると館内は応援と歓声の渦、特に子供達の元気がさく裂し大いに盛りが上がりました。競技が終了しカレーライスの振る舞いに長蛇の列、調理ボランティアのご婦人達もテンテコ舞、500食が提供されました。その後、抽選会、せんぐ撒き、抽選会と続きフィナーレ!多くの方々に楽しんで戴いたイベントでした。特に佐土原高校生、広瀬中学生ら20名を超えるボランティアが大会をサポートしてくれ、大会がスムースに運営されました。それぞれの学校関係者、生徒の皆さんにこの場を借りてお礼申しあげます。

 

          

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成28年度 第2回河川パトロール

平成29年2月23日に表記パトロールを実施しました。これは佐土原区域内の河川6ヶ所(一ツ瀬川水系3ヵ所、石崎川水系3ヶ所)を巡回し、採水及び水質検査するもので河川の浄化及び環境保全を図るもので、各地域づくり協議会を中心に14名の委員からなります。会員は6ヶ所の河川で採水して水温、外観、臭気、透視度、PHを測定し、BODや大腸菌群数などは専門の機関で測定します。平成28年9月の測定では全て基準をクリヤし問題個所はありません。この測定は年2回実施されます。皆さんの水質浄化への取り組みに期待しております。

平成28年度市民と市長の意見交換会「ふれあいトーク」開催

 平成29年1月19日に佐土原総合文化センターで恒例の「ふれあいトーク」が開催されました。これは市長が市民からい直接地域住民の市政に対する意見を聞くもので、5つの地域づくり協議会会長に他の5団体の代表を加えた10名が参加しました。先ず各地域づくり協議会からそれぞれの課題を発表、意見交換して後に傍聴者からの意見、質問もあり、有意義なトークでした。

平成28年最後の役員会開催

12月15日、本年最後の役員会を開催しました。主な議題は、本年度事業の経過報告と次年度の事業計画検討です。特に、本年は当協議会初めての取り組みである「国際交流」について詳細な経過報告があり、支所を含む多くの部門から「大成功でした」との評価を得たところです。改めて、協議会会員の皆さん始め多くの関係者の皆さんへお礼申し上げます。次年度もさらに内容充実しながら国際交流による地域づくりを模索してまいります。さて、今回の役員会には横田県議会議員に参加して戴きました。その目的は、①地域づくりに奮闘する会員の生の姿を知ってもらうことと、②県が抱える問題の学習にあります(県議会で議論されている課題の報告)。会議後、横田議員は「地域づくりの現場を拝見でき、大変参考になりました」と述べておられました。この取り組みは、協議会役員の見識を広める目的から継続して実施してまいります。次回は小牧市議会議員にお願いしております。役員の皆さん、今年1年ご苦労様でした。来年も引き続きよろしくお願いします。

広報ひろせ第47号を発行しました

・防災講話 ・カヌー教室 ・グラウンド競技 ・出前講座と特集記事「広瀬音頭」を掲載しています。ぜひご一読ください。また、感想やご意見もお寄せください。お待ちしています。

石崎浜の清掃

 11月26日は石崎浜の清掃日でした。
各種団体、地区から約350名が参加しました。約1時間で作業は終了し軽トラ3杯分のゴミ(可燃物は除く)を回収しました。最近は流木が多く。加えてRV車などの走行が大きく砂浜を荒らしています。これでは当協議会が中断している「アカウミガメの保護活動」の再会も望めない状況です。行政がもっと自然保護に向けた活動に取り組んでいただきたいです。

小・中学校における学校関係者評価委員会開催

 11月24日に広瀬中と広瀬小の学校関係者評価委員会が小学校で開催されました。この委員会は年に数回、地域の学識経験者やPTA、保護者、協議会、民生委員などが参加して学校が自ら学校の活動を評価した内容を議論するものです。平成20年から始まったものです。学校からは地域との連携による運営を強く要望されていました。平成29年度の地域づくり協議会の事業計画の作成にあたって学校との協議を始める予定です。写真右上は広瀬中学校、右下は広瀬小学校

中学生の国際交流

 広瀬小学校区地域づくり協議会主催のシンガポール中学生と広瀬中学生とのホームスティを含めた国際交流が11月24日〜29日の期間でスタート、5名が広瀬中学校を訪問、歓迎を受けました。国語、柔道、給食と楽しみました。26日から5つの家庭にスティしました。27日にはサヨナラパーティを開催、ホストファミリーも参加して大いに盛り上がりました。それぞれに、楽しかった、次回もホストファミリーに参加したいと語っておられました。初めて取り組んだ国際交流、期待以上の成果に関係者は大喜びでした。写真上はお点前の練習、次は佐土原支所への表敬訪問、次はは国語の授業に参加、次は柔道の練習、次は農家見学と収穫体験、次は給食風景(中央の男女2人)です。

中学生ボランティア「お助け隊」支援事業

広瀬中学校地域ボランティア「お助け隊」支援事業として11月13日(日)に石崎川下流のゴミ拾いを実施、中学生約130名、地域住民約96名が参加しました。この日の清掃は、宮崎市全域の清掃日の「クリーン作戦」に合わせて実施したもので、周辺道路を含めて清掃エリアを3グループに分け約1.5時間の作業でした。集められたゴミは軽トラ2台に満載で、相変わらず捨てられるゴミの多さに驚きです。中学生を中心に分別して終了しました。中学生にとっては貴重な体験をしてもらえたと考えています。中学生、地域のボランティアの方々、有難うございました。昨年はこの清掃をきっかけに中学生7人が自主的に日曜日ごとに清掃を続けてくれました。

佐土原町公共関与事業対策協議会の視察研修

平成28年11月7~8日に震災被害が色濃く残る熊本市の西部新環境工場(清掃工場)と玉名市のエコアくまもと(清掃工場)へ視察に出かけました。この西部新環境工場は平成28年3月に完成した可燃物の処理施設です。その特徴は最新燃焼技術を用いて焼却熱を発電に利用するもので、その電力は地域に供給されるなど多目的に利用されています。一方のエコアくまもとは産業廃棄物最終処分場で平成28年4月から稼働で、広大な屋根付き埋め立て場が特徴で、廃液などの水処理施設も完備されています。両方の施設共に熊本地震の災害廃棄物で満杯で、この2施設がフル稼働でした。設備内容に関心のある方は各ホームページで確認してください。さすが熊本市は人口74万人の政令指定都市だけあって、環境保全に高度の技術が導入されていました。

左は西部環境工場(https://www.city.kumamoto.jp/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=731&class_set_id=5&class_id=1223)

右はエコアくまもと(http://www.kajima.co.jp/news/press/201508/31c1-j.htm )