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シンガポール国際交流の帰国報告会

    広小校区地域づくり協議会役員が参加して、8月2日に帰国したシンガポール国際交流参加者2名の帰国報告会を開催しました。2人は広瀬中学生と日大中学生の女子2人、保護者4名が付き添われて、最初の一言は「楽しかったようです。安心しました!」の言葉に今回の国際交流事業を立ち上げて「よかった」と安心しました。その後プロジェクターを使っての楽しい写真の数々、英語は話せなかったけど、辞書やスマホで調べて十分意思が通じて嬉しかったですと。11月には今回の交流相手が宮崎にステイするのが楽しみですと笑顔でした。今回の国際交流が佐土原町の活性化に役立てば幸いです。今回の事業を総括して次年度以降の事業に取り組みます。

平成27年度地域コミュニティ活動交付金ヒヤリング

  8月4日に「平成27年度地域コミュニティ活動交付金」にかかる評価委員会のヒヤリングが実施されました。これは宮崎市内の各地域づくり協議会が実施する各事業の内容が適切で、活動交付金が計画に沿って運用されているかを確認するもので、評価委員は市内の2団体の代表者が務めます。今回も事業内容、予算執行ともに適切であると評価されました。折角の機会ですから、地域づくり協議会の現状と課題などについて意見交換させていただければいいのですが~~~~。

 

中学生国際交流団がシンガポールから無事帰国

 

8月2日夕、シンガポール国際交流の中学生が無事帰国しました。中学生は「楽しかったです!友達がたくさんできました。日本で会えるのが楽しみです」と目を輝かせ、保護者は「子供達はすごく楽しかったようです。安心しました。お世話になりました」と申されていました。10日の役員会での報告会が楽しみです。こうして校区内の多くの中学生が外国で視野を広めることもこれからの地域づくり協議会活動の大きな柱になります。ところで、現地の様子はLINEにアップして、家族はそのページにアクセスすることで常に子供達の楽しい様子を見ることができたようです。帰国した子供達はLINEを使ったICTによる交流を続けることでしょうね。関係者の皆さん、ご苦労様でした。

中学生国際交流団がシンガポールへ

7月27日早朝2時に中学生国際交流団シンガポールに向けて出発しました。これは宮崎県シンガポール親善協会が主催するもので、県内から中学生24名が参加、現地でのホームステイを中心にした交流で8月2日に帰国します。行程は宮崎⇔福岡⇔シンガポールで、5泊中で4泊が一人でのホームステイです。過去にはホームシックにかかり泣き出す子もいたようですが、これを機に大きく成長する子が多く、保護者からも期待されています。当地域づくり協議会の初めての事業で費用の一部を負担しています。今回は2名が参加、これを機に地域の国際化に貢献してまいります。8月9日の役員会での帰国報告が楽しみです。内容は後日アップします。

 

カヌー教室

 

 7月24日は協議会主催の子供カヌー教室、このイベントの目的は子供達に石崎川の水質改善への関心を持ってもらおうと取り組んでいるものです。佐土原町内を流れる石崎川に予め製造しておいた水質改善に効果的なEM活性液」を参加者全員で栄橋から投入、その後にカヌーの乗り方の説明を聞き、1人乗り、2人乗りに分かれて親子20名が川面をスイスイ約500m上流までの往復を楽しそうに漕いでいました。、夏休みの楽しい思い出になったことでしょう。
 このイベントはNPO佐土原スポーツクラブさんと半九レインボウスポーツクラブさんからの支援を戴いています。役員の皆さん、ご苦労様でした。上から2番目の写真は「EM活性液」投入の様子。

自治会研修

 7月22日(金)に自治会長先進地視察研修で、16名の自治会長が参加、日南市瀬西区と鵜戸区を訪問しました。先ず、日南市瀬西区では「天福球場」での広島カープのキャンプを軸にした地域づくりについて学習しました。住民605名の小規模の地域は平素は静かな街ですが、毎年2月のキャンプには多くの観客で溢れれます。その時期には自治会総動員で作成した「鯉のぼり」が沿道を飾ります。さらに球場周辺への花壇の手入れなど、各自治会を挙げての球団応援が地域の活性化に繋がっています。「広島カープのキャンプ」という「お宝」を中心にした取り組みは大変参考になりました。
 一方、鵜戸区は98世帯187名の小規模地区で、高齢化率も高く「危機的状況」と紹介されました。そのような状況にあって、自主防災組織を立ち上げ大学の指導を得て「夜間避難訓練」を実施、大きな反響を呼んでいます。用意周到な準備と住民の安全安心に取り組む姿勢には大いに参考になりました。加えて、シンガポールとの国際交流にも取り組まれておりその前向きな姿勢には学ぶところが多い研修でした。自治会長の皆さん、お疲れさまでした。写真上から、天福球場と瀬西区研修会、鵜戸区研修会と鵜戸神宮です。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

地域の不安全個所の調査実施

 7月19日(火)に広瀬小学校区地域づくり協議会エリア内の不安全個所の現場確認を実施しました。この調査は事前に各自治会長(24名)に調査依頼、届け出された内容を役員会で検討した14件の改善要望を対象にしました。主な内容は信号設置、カーブミラー設置、排水溝安全対策などで、後日関係部署に申請を提出します。こうして地区住民の困っている問題に手を差し伸べるのが当協議会の役割で、今年度から取り組みスタートしました。成果をご期待下さい。

広瀬神社八坂まつり

梅雨明け間近の7月16~17日に広瀬神社八坂まつりが開催され、いろんな演芸・だしもの・出店なども多くの地域住民で賑わいました。14時からは周辺の自治会の約40人の児童が男女に分かれて、男児は山車(ダシ)を曳いて、女児は神社周辺の広場でこの地に古くから伝わる「広瀬音頭」を踊って沢山の拍手をもらって祭りを盛り上げてくれました。毎年、当協議会も協力しています。
動画はここから→https://youtu.be/C8Rq35ClREs

広報ひろせ第46号を発行しました。

「広報ひろせ第46号」は以下の記事を掲載しています。
 ①平成28年度定期総会
 ②平成28年度役員紹介
 ③平成28年度事業計画
 ④EM活性液とEMだんご制作
 ⑤参観日の託児ボランティア
 ⑥石崎浜海岸清掃
 ⑦広瀬小・中合同避難訓練
 ⑧見守り隊の情報交換会
        など、情報満載です。ご覧ください。

認知症サポーター養成講座

 6月26日(日)に認知症サポーター養成講座を広瀬地区交流センターで開催、17名が参加して熱心に学習しました。
講師は宮崎市包括支援センターの職員で、「認知症を学び、地域で支えよう」をテーマに、①認知症の正しい理解と、②認知症の方への接し方、認知症にならないためになどについて詳しく、楽しく説明されました。認知症の方が身内におられる方、ご近所におられる方などにはとても役立つ講座でした。包括支援センターに連絡を取ればどこにでも来ていただけるようですので、数人の仲間で講座を開かれてはいかがでしょうか?