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平成28年度総会開催

4月13日(水)に広瀬小学校区地域づくり協議会の平成28年度総会を開催されました。
平成27年度事業報告、収支決算・監査報告、平成28年度事業計画(案)、収支予算(案)、規約改正、役員改選について提案され質疑応答を経て満場一致で採択されました。特に事業計画(案)では、新規に以下の事業が提案されました。
①親子カヌー教室 ②国際交流事業(シンガポール) ③佐土原高校との協働によるHPの充実 ④出前講座開催などで
中止になった事業は 
①子ガメ旅立ち観察会 ②文化芸能祭り などです。
引き続き各役員、各自治会長の皆さんのご支援をお願いいたします。

 

小学校参観日託児事業

 当協議会では小学校の参観日に幼児を連れて参加される保護者のために幼児をお預かりする「参観日託児」事業を約10年続けています。今日は28年度の第1回目の参観日託児で0歳児から幼稚園児まで14名の幼児をお預かりしました。大声でお母さんを呼んで泣く子、平気でおもちゃで遊ぶ子、民生員ら6名が抱っこしたりおんぶしたりして機嫌をとっていました。保護者には「安心して授業参観できた」と喜んでいただきました。

広瀬小学校区地域づくり協議会役員会開催

 

平成27年度最後の役員会です。役員の皆さんご苦労様でした。皆さんのご協力で当協議会がいささかでも地域づくりに貢献できたものと喜んでいます。平成27年度事業報告、決算報告及び28年度事業計画、予算計画及びアイン役員などが承認され4月13日の総会に諮られることになります。平成28年度では新しい事業にも挑戦いたしたく、役員の皆さんには引き続きご協力よろしくお願いいたします。

宮崎市合併記念セレモニー

3月21日にオルブライトホールおよび市民プラザ周辺で大きなイベントがあり参加しました。一つは「宮崎市合併記念セレモニー」で合併10周年を記念し合併の経緯ビデオや市長の祝辞、市民歌を全員で合唱盛り上がりました。続いて「みんなで輪っしょい!みやざき!」のイベントがあり、地域づくりに関する講演、事例発表、各種体験コーナー、大学生のボランティア事例発表、高校生の討議などで大変参考になるイベントでした。

平成27年度 第69回広瀬中学校の卒業式

3月16日は広瀬中学校の卒業式、116名が元気に明るくそして涙を残して新しい世界へ巣立っていきました。義務教育を終えた卒業生はそれぞれの新しい道を歩んでいきます。在校生送辞、卒業生答辞ともに素晴らしい表現で体育館に響き多くの方の熱い涙を誘っていました。記念に残る卒業式でした。将来に幸多かれと祈るばかりです。保護者の皆さん、先生方ご苦労様でした。写真上左は卒業生代表答辞、上右は在校生代表送辞、下は終了証書授与です。

平成27年度第3回合同部会開催

3月15日(水)広瀬小学校区地域づくり協議会の合同部会を開催しました。この合同部会は平成27年度の各部会の活動報告と平成28年度事業計画の確認です。先ず全体会議で各部会長から報告があり、引き続き各部会ごとに分かれて詳細な内容を確認します。それらは総会に諮られ決定されます。平成28年度は地域安全確保推進にかかる事業、石崎浜・石崎川再生利用促進にかかる事業、ふれあい交流推進にかかる事業と地域リーダー育成事業などが主な内容です。特に平成28年度では広瀬中学校と協働して「シンガポール国際交流事業」を立ち上げ中学生のホームステイにより国際性を育成します。また、佐土原高校と協働して「若者が集う協議会ホームページの構築」を立ち上げます。各事業にご期待ください。左は各部会での話し合い、右は全体会議。

2月28日、「元気・げんき祭り」開催

広瀬小学校区地域づくり協議会主催の「元気・げんき祭り」と銘打って軽スポーツ体験イベントを実施、約400人を超える地域住民が参加し地域の交流を楽しみました。種目はドッチビー(ソフトディスクを使ったドッチボール)、玉入れ、スポーツバイキング(8種目の協議を時間を区切って順に体験する)、障害物競争などです。佐土原体育館に老若男女の歓声が響き、最後のせんぐまき、抽選で大いに盛り上がりました。中学生ボランティア15名の活躍には頭が下がる思いでした。
 
 

 

 

 

 

 

地元の農業で輝く夢の実現!!

「我が町ご自慢」コーナーに、今回は、宮崎の農業発展へのパイオニア福田誠さん(69歳)の登場です。クリックしてご覧ください。

第2回 宮崎市旭町児童館運営委員会

2月25日に佐土原町旭町にある旭町児童館で平成27年度第2回運営委員会が開催されました。 この委員会は宮崎市の「児童館」の適正な運営を図るため、地域の民生・児童委員、自治会、小中PTA、地区子供会、小中学校、警察、地域づくり協議会などを委員とするものであり、年2回開催されます。この旭町児童館は、児童館、児童クラブと佐土原地域子育て支援センターで構成され、それぞれ平成27年度の利用者は約6500人、5,000人と7,000人です。今回の委員会は平成27年度事業実績と28年度事業計画を審議することが目的です。その課題は利用者が年々少なくなっていることで、ここにも少子化の影響が出ているものの、その対応策として、保護者の認知度を上げることと、子ども達に興味ある遊びの導入を図ることが必要との方向性が示されました。館長はじめ職員の方々の地道なご尽力で地域に根付いた児童館として大きな存在価値を示しています。当協議会とも連携しながら新たな事業に取り組まれる計画で、積極的に支援させていただきます。
・旭町児童館 児童クラブ 地域子育て支援センターについては
 ⇒http://www.drop-in.or.jp/shisetsu/asahi.html 

「参観日託児」事業メンバーのランチ会

本日2月22日に当協議会の活動である「参観日託児」事業推進グループとのランチ会を開催しました。この事業は小学校の参観日に小さい子供を預かり保護者が安心して授業参観してもらうことを目的としています。保護者小学校から大変喜ばれている事業です。宮崎地区厚成保護女性会、民生児童委員、及び放課後子ども教室のメンバー20名が集まって賑やかで楽しいランチ会でした。引きつづき平成28年度も本事業を継続します。皆さんよろしくお願いします。