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平成27年度文化芸能まつり

10月3日に広瀬小学校区地域づくり協議会主催の地域住民による「第5回文化芸能祭り」が開催されました。演目は、フラダンス、大正琴、日向木剣踊り、日本舞踊、演歌、小・中学生の演奏、キッズチアダンスなど、約500人の入場者が地域の文化芸能を楽しまれていました。閉めは「広瀬音頭」総踊りで、お楽しみの「抽選会」も盛り上がっていました。中学生のボランティアの皆さん、スタッフの皆さんご苦労様でした。皆さんも佐土原総合文化センターの舞台に立ってみませんか?個人、団体、演目は制限有りません。平成28年の参加をお待ちします。お問い合わせは広瀬小学校区地域づくり協議会(0985-73-1120)まで。

高鍋町のアカウミガメの保護活動を視察

 

 当協議会では石崎浜に産卵、ふ化するアカウミガメを保護しようと「子ガメ旅立ち観察会」を約10年間取り組んできましたが、本事業の取り組み内容について全面的に見直す必要があり、9月28日に高鍋町における「アカウミガメの保護活動」を視察させていただきました。高鍋町の活動は当協議会の活動とは大きく違っており、「社会教育課・文化係」が主管し、観光資源としての取り組みで無く、純粋に「自然保護」を意図した活動です。毎年夏休みの「放流会」には300~400人もの町民が集まるようです。砂浜は広くてゴミも少なく高鍋町の取り組み姿勢を垣間見ることができた有意義な視察でした。写真は蚊口浦、堀之内の海岸に構築された3ヵ所の「ふ化場」です。ここで卵を鳥やタヌキなどから保護し、約60日間でふ化した子ガメを海に戻すのです。今回の視察内容をを参考に当協議会での本事業への取り組みについて議論を始める計画です。

 
 

平成27年度第2回合同会議開催

9月24日(木)19時30分~広瀬小学校区地域づくり協議会の標記合同会議を開催、部会員約100名が参加して、5つの部会長が担当部会の上半期の実績報告と下半期計画を全員に説明しました。各部会は
①地域安全確保推進、②石崎浜、川再生利用促進、③ふれあい交流推進、④地域リーダー育成、⑤広報のそれぞれの事業に取り組んでいます。下期の主な事業は、①元気げんき祭り、②文化芸能祭り、③地域協議会10種年記念写真展示会です。全体会議の後、5つの部会に分かれて進め方について意見交換しました。平成26年度の「地域コミュニティ活動交付金活用事業評価委員ヒヤリング」で、「小・中学校との連携がこの地域づくり協議会の特徴になっている」と評価されました。
    ↓上2枚は各部会長からの説明、下2枚は各部会ごとの意見交換会の写真です。

平成28年度 広瀬中学校区成人式

早くも平成28年度成人式第1回実行委員会が開催されました。
この委員会のメンバーは広瀬小学校区地域づくり協議会、学校及びPTA、民生児童委員、保護者及び新成人代表者と交流センター職員3名の計22名でで構成されています。
①成人式開催日 H28年1月10日(日) 佐土原総合文化センターにて
②新成人予想人員 98名(昨年108名 参加率93.8%) 
③予算 233,000円
④式内容、各委員の担当等が決定されました。次回は12月11日です。

役員会開催

9月の定例役員会を開催しました。議題は・・・
①「Kinaiyo! フェスタ」(文化芸能祭り・10月4日(日)開催予定)の準備関連
 ⇒17組の個人、団体の日頃の練習の成果を発表して戴きます。場所は佐土原総合文化センター。
②協議会10周年記念展示会開催について
 ⇒10月10日~12日、広瀬小学校区内の昔懐かしい写真などを展示します。場所は広瀬地区交流センター。入場無料。
③自治会交流グラウンドゴルフ大会について
 ⇒10月25日(日)広瀬地区交流センター南隣り、1チーム5名の個人戦

「子ガメ旅立ち観察会」事業の見直し

当協議会では上記事業の見直しに着手しています。
 ご存知のようにこの事業は、石崎浜に産卵するアカウミガメのふ化、子ガメの海への回帰を通じて①地域住民に「自然保護」の大切さを知ってもらうと同時に、②子ども達に「命の大切さ」を理解してもらうことをその目的にしているものです。しかしながら、最近では石崎浜の荒廃により産卵数が激減、アカウミガメ保護ボランティアの高齢化などが重なり、本事業の存続が危ぶまれる状況なのです。そこで、①近隣の町の実態、②行政との連携、③他協議会との協働などを含めた検討をスタートさせました。
 そこで、9月7日に佐土原支所地域総務課の職員2名に本事業の内容、課題などを説明しアカウミガメ保護エリアを案内しました。近い内に高鍋町の実情を見学予定です。支所職員の2名の方、有難うございました。

小牧市会議員初質問に立つ

9月8日(火)10時に小牧議員が本会議で初質問に立ちました。傍聴席には応援者17名が注目する中、小牧議員は以下の課題について説明しました。質疑応答時間は約1時間でした。
①市民に対する職員の接遇について(本人の職業での経験を生かした適切な内容の質問でした)
   ⇒職員への住民サービスへのさらなる教育、指導により一層の徹底を図ることが回答されました。
②地域コミュニティーについて(自治会活動と市行政との協働の必要性についての質問でした)
   ⇒「地域街づくり推進条例」の設置により市民との協働を強化する旨の回答がありました。
③老朽化施設について(公共施設の老朽化施設への対応) 
   ⇒地区学習館、簡易型市営住宅や農業改善施設などについて、市民の要望に沿うような修理と
    他地区の類似施設との共用を検討する旨の回答がありました。 

全体的に小牧議員の質問は地域に密着した内容で、ご自身の経験を織り交ぜてのストーリーの組み立ては傍聴者にもよく理解できました。小牧議員の今後の健闘を期待しています。上2枚は質問中の小牧議員(TVのライブ放送画面より)、左下は開会前の本会議場、右下は傍聴席(小牧議員支持者)

防災講習会開催

 9月6日(日)に広瀬小学校区地域づくり協議会主催の防災講習会を開催しました。ちょうどこの日は10年前に台風14号が宮崎を襲い死者13人、負傷者26人、住宅被害9,000戸以上と甚大な被害を出した日です。地域の方々約90名が参加、消防署による①防災講話、日本赤十字による②担架搬送、AED、止血などの実習を行いました。この講習会を通じて以下の取り組みが必要であることを再認識しました。
・防災(避難場所、非常持ち出し品、避難ルートの確認など)についての家族との話し合い。
・避難時の自分の身の安全確保(頭の保護、スリッパ利用)。
また、被害者の救済方法については繰り返し練習することの必要性を感じました。参加者の皆さん、ご苦労様でした。

アカウミガメ観察会・・・②

既報のように8月16日のアカウミガメ観察会はふ化が「0匹」でしたが、翌日から毎朝5時に出かけ引き続き観察を継続しましたところ、ついに5日目の21日早朝に82匹,22日には130匹の元気な子ガメのふ化を確認、大海原への旅立ちを観察できました。https://youtu.be/ikzsWfsWCNw(⇒クリックしてください。動画が見られます)

今年のアカウミガメ観察会・・・①

毎年夏休みに恒例のアカウミガメ観察会を8月16日(日)に開催しました。小雨の中、約25名の子供達が保護者とともに早朝5時前に石崎浜に集合してくれました。でも、残念ながら子ガメのふ化は「0匹」と大変申し訳無かったです。本来なら6月20日ごろに産卵した卵がふ化する時期だったのですが、これは自然現象、どうしようもありませんでした。参加して戴いた皆さん、有難うございました。来年の参加をお待ちします!写真下は仮設のアカウミガメふ化施設、約2か月前に産卵された卵をこの施設で保護しています。