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広小・広中合同避難訓練実施

 5月14日(木)14時10分に広瀬小学校校内放送「ただ今、地震注意報がでました。生徒は机の下にもぐって下さい!」と。しばらくして「地震が納まったようです。ただちに校庭に整列してください!」の放送に、教室から一斉に生徒たちが整列して駆け足で校庭に・・・・。やがて全員が集合したと同時に隣接する中学校に避難(中学校の海抜は小学校より高く24m程度です)。中学校では生徒たちが各自の教室の机などを片付けて小学生の到着を待ちます。やがて小学生が各教室に分かれて避難したところで、「避難が無事に終了しました」の放送があり、続いて訓練の内容について「講評」があり、訓練が終了です。小学生、中学生は終始無言で先生方の指示に従って、行動もスムースで内容のある訓練でした。近隣の3つの自治会のみまもり隊25名が避難時の誘導と道路横断をみまもり、避難訓練に協力しました。写真右下:教室から校庭への避難、左下と右上:校庭から中学校へ避難、左上:訓練終了で中学校から小学校へ戻ります。

青パト講習会開催

5月13日(水)に広瀬地区交流センターで「青パト講習会」が開催され、各自治会から約60名が参加し、宮崎北署生活安全課の田上係長の講話に耳を傾けました。この青パトの正式名称は「青色回転灯を使用した自主防犯パトロール」と言います。一般の自動車に回転灯を装備することは法令により禁止されていますが、この「青パト」は青色回転灯の視覚効果を防犯パトロールに活用することを前提に特別認められたもので、この自動車及び運転はそれぞれ警察の証明が必要なのです。そのために青パト講習会に参加することが必要になってきます。
現在、北署管内の自主防犯パトロール団体数は16、パトロール隊員は776名、青パト装備車は69台です。この青パトは子供、高齢者に安全・安心を提供するだけでなく、地域の防犯の抑止にも役立つもので今後一層の活躍が期待されます。青パト隊の皆さん、ご苦労様ですが、よろしくお願いします。

片瀬原・下山地区公民館の体育大会

 5月10(日)、前日の雨天と打って変わって快晴の体育会日和、戸敷市長の参加を得て、片瀬原・下山地区の体育祭が開催されました。この体育祭は浜松、東下山、西下山、南片瀬原、仲片瀬原、西片瀬原、片瀬原の7つの自治会180世帯が集まって年1回開催される伝統あるイベントです。その運営はPTA、婦人部、青壮年部などが中心になって幼児から高齢者までが積極的に参加し大会を盛り上げていました。また、高齢者施設からもバスで見物に見えており、主催者の心遣いに感心しました。特に、昼食時間もたっぷりと計画され、7つの自治会がそれぞれテントを連ねて張って親睦を図る様子はこの地区の連帯の強さを感じさせてくれました。運営委員の皆さん、ご苦労様でした。

広瀬中学校・広瀬小学校入学式

 4月8日、広瀬中学校の入学式が挙行されました。本年は104名の新入生がサクラの花びらが舞う校門をくぐりました。保護者、在校生、先生や来賓の拍手に新入生はやや緊張した表情、3年間の学校生活のスタートを切りました。
 続いて4月9日には広瀬小学校の入学式が挙行され、105名の可愛い1年生が誕生しました。これから9年間の義務教育の始まりです。在校生の歓迎の言葉や歌にじっと聞き入っていました。この1年生の健やかな成長を願うばかりです。当協議会では、この新入生達をみまもり隊や青パト巡回などで見守っていきます。

広瀬地区交流センター落成式

 建設中であった交流センターが石崎工業団地北側に完成し開館の運びとなり、4月2日に落成式が行われました。宮崎市市長はじめとする職員、地元地域づくり協議会代表や各自治会長や工事関係者など80名の方々が参加、お祝いしました。さらに落成を祝って、地元の大炊田自治会から「広瀬音頭」、小波流華幸会の祝舞「ことぶきさんばそう」が披露されました。この交流センターには7つの施設があり、高齢者を含め多くの地区の方々の利用が期待でき、この交流センターを核として活発な地域づくりが期待できます。

広瀬小学校第86回卒業式

3月25日、平成26年度広瀬小学校卒業式が行われました。校長祝辞、卒業証書授与、来賓あいさつ、送られる歌、送る歌などに続いて卒業生は3クラス117名が在校生、先生、保護者、チ地域の皆さんに見送られて6年間お世話になった学び舎を後にしました。この子供達の将来に幸多かれと願うばかりです。保護者の皆さん、おめでとうございます。そしてご苦労様でした。

 

 

 

佐土原地区体育会総会

 3月20日表記総会が開催されました。平成26年度事業報告、収支決算報告及び平成27年度行事(案)、予算(案)について審議されいづれも多数決により事務局提案通りに可決されました。活動の主な内容は、体力づくりバレーボール、ミニバレー、ソフトボールの各大会運営です。こうした活動を通じて市民の健康維持に貢献されている取り組みには頭が下がる思いです。今後の活躍に期待しています。
 さて、この佐土原地区体育会はスポーツを通じて佐土原地区住民の親睦を深め、明るく住みよい地域づくりの形成に資することを目的とした宮崎市による補助事業です。役員20名、体力つくり実行委員会30名で構成されており、佐土原地区のスポーツ愛好者、小学校区地域づくり協議会、スポーツ推進委員などによるボランティア活動です(体育会規約より)。
 

佐土原町公共関与事業対策協議会の視察研修

この公共関与事業対策協議会は、『エコクリーンプラザみやざき』の計画ができた時に、県環境整備公社と地元との間に入って公害防止協定や地域振興事業などの協議をするためにつくられたものです。この会員15名と随行2名の16名が①都城市クリーンセンター、②小林市容器包装中間処理施設を視察しました。今回は①の施設についてのみ紹介します。この施設は本年3月1日にオープンしたもので、ビニール・プラスチックなどを含む「燃やせるごみ」の「全連続燃焼式ストーカー炉方式」による処理施設で、ゴミ処理能力は230トン/日で、5,000Kwの発電能力(約10,000世帯分)も備えています。写真左上は全景、右上は発電量、中右はごみピット、左下は中央制御室、右下は余熱利用設備(ボイラー)

平成26年度参観日託児サポーター会議開催

 3月18日に当協議会の大きな取り組みである「参観日託児事業」のサポーターへの1年間の感謝を兼ねた会議を開催、16名が参加しました。この事業は広瀬小学校の参観日に保護者の負担を軽減しようと幼児などを預かるもので、従来から保護者、学校から大変喜ばれているものです。「放課後こども教室」、「民生児童委員」、「宮崎地区更生保護女性会」及び当協議会部会員で構成されており、30名が登録されています。年間8回の参観日に計51名の託児を行いました。今回の会議では利用者n減少、サポーターの高齢化などが話し合われました。この歴史ある事業の継続に向けて学校、保護者を含めた検討が大切であることを共有しました。

佐土原地域自治区地域協議会開催

3月18日に標記会議が開催されました。この組織の構成、目的、活動内容については以下のページをご覧ください。http://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/life/activities/sadowara/1968.html 

今回の議題は①新市建設計画の進捗について、②地域コミュニティ交付金の配分について、③公共施設の再配置計画案についてでした。中でも③については市内の歴史資料館と農産物加工センターの再配置に関して市側からの提案に関して熱心な討議がなされました。特に佐土原歴史資料館(鶴松館)の「平日閉鎖案」は佐土原町民にとって大きな問題で、今後の本協議会で詳細に検討することで合意されました。佐土原を元気にするためにも多くの知恵を集めた対応が求められます。