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平成26年度参観日託児サポーター会議開催

 3月18日に当協議会の大きな取り組みである「参観日託児事業」のサポーターへの1年間の感謝を兼ねた会議を開催、16名が参加しました。この事業は広瀬小学校の参観日に保護者の負担を軽減しようと幼児などを預かるもので、従来から保護者、学校から大変喜ばれているものです。「放課後こども教室」、「民生児童委員」、「宮崎地区更生保護女性会」及び当協議会部会員で構成されており、30名が登録されています。年間8回の参観日に計51名の託児を行いました。今回の会議では利用者n減少、サポーターの高齢化などが話し合われました。この歴史ある事業の継続に向けて学校、保護者を含めた検討が大切であることを共有しました。

佐土原地域自治区地域協議会開催

3月18日に標記会議が開催されました。この組織の構成、目的、活動内容については以下のページをご覧ください。http://www.city.miyazaki.miyazaki.jp/life/activities/sadowara/1968.html 

今回の議題は①新市建設計画の進捗について、②地域コミュニティ交付金の配分について、③公共施設の再配置計画案についてでした。中でも③については市内の歴史資料館と農産物加工センターの再配置に関して市側からの提案に関して熱心な討議がなされました。特に佐土原歴史資料館(鶴松館)の「平日閉鎖案」は佐土原町民にとって大きな問題で、今後の本協議会で詳細に検討することで合意されました。佐土原を元気にするためにも多くの知恵を集めた対応が求められます。

平成26年度第68回卒業証書授与式

小雨降る3月16日(月)、広瀬中学校の卒業式授与式が行われました。卒業生124名と教職員、保護者、来賓が体育館に集合、一人一人に授与される卒業証書、学校長の送る言葉、来賓の祝辞に続いて、在校生の送辞そして卒業生の答辞と式は厳粛に進みます。この答辞では卒業生代表が感極まって涙声に、それに呼応するかのように目頭を押さえる卒業生達、こうして人生の大きな儀式を経験して9年間の義務教育を終えた中学生達は巣立っていきました。思えば私がみまもり隊に参加したのがこの子供達が小学校入学の年、9年間で大きく成長し頼もしく感じた授与式でした。この子供達は東京オリンピックの年に成人式を迎えます。この地域に若いパワーが生まれるのが嬉しいですね。保護者の皆さん、おめでとうございます。そしてご苦労様でした。

平成26年度第3回合同会議開催

 3月12日に本年度最後の合同会議を開催しました。この会議は各部会からの平成26年度の事業実績報告と事務局からの決算状況を協議会の各部会員以上の会員に報告し承認を得ることを目的としています。さらに、平成27年度の事業計画について各部会の意思統一を図ることをも目的にしています。
 平成26年度は雨によるイベントの中止や延期があったものの総じて計画通りに進捗し、地域づくりと健康づくりに加え自治会間の交流を図るなど大きな成果が認められました。これもひとえに5部会の部会長、部会員の熱心なボランティアの成果であります。改めて感謝いたします。平成27年度は新しく建設された広瀬地区交流センターに事務所を移して10年目のスタートとなります。本年度と大きな事業内容の違いがありませんが、学校や他団体との協働、自治会の活性化、自治会間の交流に重点を置いた地域づくりに取り組んで参ります。また、10周年を迎え、「今後の協議会はどうあるべきか」について広く議論を深めたいと考えています。引き続き住民の皆さんのご支援をよろしくお願いいたします。写真上2枚は全体会議、下2枚は部会ごとの会議

宮崎市地域まちづくり推進委員会連絡会開催

 誠に長い名前の会議ですが、宮崎市内の26の全ての地域づくり団体が一堂に会して、それぞれのテーマで報告、意見交換を行うものです。今回は地域コミュニティ活動交付金評価委員会との合同会議でした。(つまり26の団体は宮崎市から交付される活動資金で地域づくり活動をし、年1回各地域づくりが評価委員に対して報告し評価を受けることになっています。これは税金の使途を厳重に評価するためです。本年度は7月に実施されました)。さて今日の本題は活動交付金以外の①自己資金について必要かどうか? ②コミュニティービジネスについて ③地域のリーダー育成について・・の3項目で、事前のアンケート結果をもとに各団体から報告や質問などがありました。それぞれのテーマで各地域づくり団体の内容や問題点がよく理解できました。当協議会でも活動10年目を迎えそれぞれに検討し対応する必要がありそうです。次回の役員会で報告します。

第10回元気・げんき祭り

 いよいよ平成26年度最後の協議会イベント「元気・げんき祭り」が2月22日に佐土原体育館で開催されました。今回の特徴は従来の「ミニバレー競技」を中止し、障害物競技を新規に加えたことと、NPO佐土原スポーツクラブとのコラボによる競技「スポーツバイキング」を新たに追加したことです。参加者は幼児から高齢者まで500名を超え、体育館内は歓声と応援で熱気にあふれていました。戸敷市長ならびに佐土原支所、商工会、学校、警察等から代表者にも参加して頂き、10の自治会選抜者が競技を楽しみました。特に各地区対抗の綱引きは最も盛り上がり、原口自治会が優勝。また、大人と子供に別けての「セング撒き」や抽選会も大いに盛り上がりました。このイベントを通じて多くの地域住民の健康増進と親睦を図って戴いたことが嬉しいです。早朝から準備して頂いた約50名の協議会メンバーと広瀬中学校のボランティアグループの皆さん、ご苦労様でした。なお、以下の19の団体・企業様から景品をご提供戴きました。この場をお借りしてお礼申し上げます。(敬称略、順不同) 
小丸新茶屋、佐土原町商工会、伊勢化学工業㈱宮崎工場、㈲ぐしけん精肉店、コープ宮崎佐土原店.、中居衣料品店、田中屋ドライ㈲、㈲佐土原運送、菊池商店、ささやま(スポーツ用品・文房具)、雲海酒造株式会社、㈲蛯原石油店、株式会社 ホンダロック、㈲内藤葬祭、うめこうじながの屋佐土原本店、お菓子処日向橘、お菓子処やよい堂、お菓子処 光仙、お菓子(洋菓子)シャモニーの森、宮崎県農協果汁株式会社、ホリグチ事務機、ひろせ旅館、いのうえ小児歯科、宮崎日産自動車㈱佐土原. 有難うございました!

 

旭町児童館のご紹介

 皆さん、旭町児童館をご存知ですか?佐土原町旭町に平成8年7月開館しました。この児童館は子供達が遊びを通して主体性を育んだり、仲間づくりが促進されるよう手助けしています。この施設には乳幼児とその保護者、妊婦さんを対象にした佐土原地域子育て支援センターや、保護者が就労のために昼間家庭に居ない6年生までの児童を預かる児童クラブも含まれています。当地域づくり協議会は運営委員として参画しており、地域の諸団体の代表とともに年2回の委員会に出席、この児童館の活動充実に向けた議論を重ねています。この委員会の様子について、2月19日に開催された委員会の様子を写真で紹介します。児童館の詳しい活動内容についてはHPをご覧ください。 ⇒http://www.drop-in.or.jp/shisetsu/asahi.html

平成26年度第2回河川パトロール

佐土原域には大小8本の河川があります。宮崎市が主導で年2回の水質検査を実施、各地域づくり協議会などが協力してこの8か所について透明度などの簡易数値測定を含めて9項目の水質検査を行っています。今回は15名が参加しました。測定項目は、水温、外観、臭気、透視度、PH、DO(溶存酸素量)、BOD(溶存有機物)、SS(浮遊物)、大腸菌などです。昨年までの結果では以上の項目に関して全てギリギリで規制値をクリアしており、問題は有りませんが、全員参加によりさらに一層の水質保全の取り組みが望まれるところです。次回は7月に実施予定です。

部会の様子

 この広瀬小学校区地域づくり協議会では、総会、役員会、合同部会、に続いて5つの部会が組織されています。この部会は地域づくり活動の要となるもので、各事業を自主的に計画、実行する推進母体となっています。今回は「まちおこし部会」をご紹介しましょう。じつは2月21日開催予定の「元気げんき祭り」を控えて2月12日に最後の打ち合わせをしました。この日は7回目なのです。午後7時から20名の部会員がボランティアで参加、当日の用具手配、進行、スケジュールなど細部の役割分担までが確認され決定されました。このように各部会は定期的に開催されて協議会の地域づくり事業が推進されています。各部会員の皆さん、ご苦労様でした。「元気げんき祭り」が成功することを願ってます。

小学生低学年の「昔の遊び」授業

 1月29日に広瀬小学校で表記のイベントがありました。以下の4つのコーナーを設け、各コーナーには地域づくり協議会会員の高齢者ボランティアが計28名が待機、子供達が順に各グループを回りながらボランティアの指導を受けて昔の遊びを体験するものです。Aグループには「おじゃみ、あやとり、おはじき、福笑い」、Bコーナーには「神代ゴマ」を、Cコーナーには「けん玉、紙風船、まりつき」を、Dコーナーには「竹とんぼ、はねつき、缶ぽっくり、竹馬」のそれぞれ手作りの遊具が準備されました。子供達は約15分おきに各コーナーを回っていきます。小学校1年生対象でしたが、元気一杯、体育館を伸び伸びと走り回っていました。名人と呼ばれるボランティアも孫達と一緒になって遊んで楽しい時間を過しました。皆さん、ご苦労様でした。
写真左上は福笑い、右上はあやとり、中左はボランティアと児童の対面式、中右は竹馬、左下はけん玉、右下は神代ゴマ遊びの風景です。