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花のまちづくり推進事業

従来から佐土原町には「佐土原地区花のまちづくり推進協議会」が組織され地域団体がそれぞれの地域を花で飾る運動が展開されています。広瀬小学校区地域づくり協議会でも明神交差点に隣接する休耕地に毎年コスモスやひまわりを植えて道行く人達の目を楽しませています。本年は当協議会から10名が参加しひまわりを植えました。この事業では、花植え、施肥、除草、種まき準備など多くの作業が必要です。皆さんのボランティアで「花のまちづくり」に参加しませんか。

第14回石崎浜ビーチクリーンに参加

12月6日(土)早朝より国交省宮崎河川国道事務所主催の石崎浜清掃作業が実施され、地域住民、当協議会を始めとする各種団体から約300名が参加しました。会場にはアカウミガメの生態や、海岸の浸食に関するパネルが準備され、小豆野先生の石崎浜の動植物の生態について説明があり、海岸の環境をを守ることの大切さを学習しました。その後、約1KMに亘ってゴミ拾い、約1時間30分でプラスチック類の不燃物や流木が多く集められました。この朝は冷え込みが厳しかったのですが、快晴で海の色も綺麗で、作業終了後は体が温まって清清しい気分になりました。参加された皆さん、ご苦労様でした。

広瀬中学校生、仲間で石崎川のゴミ拾い

 当協議会の某役員さんが土曜日朝に石崎川を散歩中、中学生らしき少年5人組を見つけ、「おはよう!」と声をかけました。彼らは手に大きなビニール袋を持ち、その中にはゴミが入っていました。5人組は「おはようございます!」と。「君達中学生?」と問うと、「ハイ!広中3年生です」と答え、「ここで何してるの?」と続けて問うと「ゴミを拾ってます」とのこと。実はその2週間前には宮崎市主催市民一斉清掃の重点地区の清掃を行い、各地区から集まった約90名の住民と広中生徒約60名が「おたすけ隊」として参加しこの石崎川を清掃したところなのです。
この5人組の中の1人が「前回の清掃であまりにゴミが多かったのでその翌週から毎週ゴミ拾いをやっています」とのこと。「ありがとう!」と礼を言うとその5人組は照れ笑いしていました。
なんと清清しい話なのでしょう!!その役員さんは「感動しました。10年間地域づくり活動を続けてきて良かった!」と語ってくれました。5人組の皆さん、ありがとう!中学校の先生方、日頃の地道な教育が根付いているのですね。感謝とともにお礼申し上げます。

 

第2回自治会交流グラウンドゴルフ大会開催

11月30日(日)に久峰公園で自治会交流グラウンドゴルフ大会を開催しました。各地区から約160名の方々が参加され大いに盛り上がりました。故川俣修さんへの黙祷で始まったこの大会は2回目で、優勝は男女とも新米10Kgなど各種商品が沢山準備され日頃の腕前を披露されました。この大会は自治会の交流と親睦を兼ねて行われるもので、熟練者から初心者まで約10人が1チームとなって8ホールを2ラウンド回ります。ホールインワンが出て大歓声を上げるチームや、それを外して悔しがるチームなど、終始完成と笑いの楽しい大会でした。前日から準備していただいた役員の皆さん、ご苦労様でした。また一つ地域の交流を通じた地域づくりに貢献することができました。

広瀬小学校児童によるみまもり隊への感謝集会

11月28日(金)14時から広瀬小学校体育館で広小児童によるみまもり隊への感謝集会が開催されました。この感謝集会は年1回開催され、児童自らが企画し進行するもので全校生徒640名がみまもり隊代表30名に日頃の感謝を表するものです。この日は1年生の合唱、5年生の合唱と合奏に続いて児童からの感謝の言葉がありました。特に感激したのは児童達の見事なハーモニー、演奏です。相当練習を重ねたことでしょうね。みまもり隊全員の心に響きました。心がこもった感謝の言葉も加えて、児童たちのみまもり隊への感謝の気持ちが十分伝わった感謝会でした。学校関係者および全校児童の皆さん、ありがとうございました。明日からのみまもり活動に元気を貰いました。写真左上は児童達からの「感謝」のメッセージのプレゼント、右上は児童たちへの感謝の言葉、左中、左下は小5児童の合唱、合奏、右中は小1児童の合唱、右下は児童からの「感謝の言葉」です。

地域まちづくり協働シンポジュウム

11月26日に宮崎市オルブライトホールで表記シンポジュウムが開催され、地域づくり関係者や市職員が熱心に参加しました。内容は・・
 ①講演 「住民自治のまちづくりのあり方について」法政大学 名和田是彦教授
 ②パネルディスカッション「協働による地域まちづくりの活性化について」名和教授、根岸教授(宮崎大学)、岩村NPOみやざき理事長、松竹 檍地域まちづくり推進委員会会長が日常のまちづくりについて話し合われました。
①では「都市内分権」の意義と必要性について説明、「全ての住民を当事者にする」仕組みの大切さを述べられました。また、地域自治区制度のメリットと地域協議会の重要な役割についても詳述され、参加者は日常の活動の理論的な裏づけを学習することができました。
②では実際の地域づくりにおける様々な課題とその解決事例を学ぶことが出来、さらにNPOとの協働について新たな展開の手段をまなぶことができ大変有意義なシンポジュームでした。

広瀬中学校おたすけ隊活動

11月16日(日)に宮崎市主催市民一斉清掃の重点地区の清掃を行いました。この清掃には各地区から集まった約90名の住民と広中生徒約60名が「おたすけ隊」として参加、石崎浜海岸及び新町地区の戦没招魂塚(島津啓次郎紀念碑ゾーン)の除草、清掃を行いました。この行事は9日に予定されていましたが、雨のため延期されたものです。この「おたすけ隊」は地域の方々の指導を受けながら約1時間ゴミ拾いと分別に協力、環境維持、史跡保全の学習と地域住民との交流を体験することが出来、軽トラ5台分のゴミを集めることができました。参加して戴いた地域住民の皆さん、「おたすけ隊」の皆さん、ご苦労様でした。上段6枚の写真は石崎浜、下段2枚は、島津啓次郎紀念碑ゾーンの清掃の様子です。

河川浄化推進協議会が開催されました

11月12日(水)に表記協議会が開催されました。この協議会は佐土原町域の河川の水質調査、水質改善部材などの設置及び維持管理などを目的に結成されているもので、各地域づくり協議会から選出された委員で構成されています。今回は本年3月に東町の河川に敷設された「河川浄化接触材」(微生物の力で有機物を分解し水を浄化する組ひも状(モール形状)のもの)による浄化の確認と、メンテナンスを目的としています。今回は6月、9月に続くもので、この「接触剤」表面は水草や汚泥で覆い尽くされて水質浄化の効果を確認できました。約1時間の作業でこれらを除去し、敷設時のきれいな状態に戻すことが出来ました。次回は3ヵ月後に作業予定です。
写真左上はメンテナンス前、写真右上は「接触材」を引き上げたところ、写真左下は付着物の除去作業中、写真右下はメンテナンス後の河川の状態です。

 

河川浄化啓発活動

10月21日に佐土原河川浄化推進協議会主催による河川浄化啓発活動が広瀬小学校5年生児童を対象に以下の内容で実施されました。この活動には各地域づくり協議会も参加しています。
 ①小学校での講話・・・市職員による「わたしたちの大切な川をきれいにしましょう!」のテーマで、日常生活と川との関わりや家庭排水の流れ、川の汚染を防ぐために私たちが出来ること・・等について詳しく説明がありました。
続いて・・・・
 ②石崎川での児童による稚魚の放流・・・この日は内水面漁業団体の協力で、ウナギ800匹、フナ2,000匹を放流しました。
身近な学習テーマに児童たちは熱心に講和に聞き入り、稚魚の放流では大はしゃぎで全員が参加、稚魚が元気に泳ぐ姿に見入っていました。この活動を通じて「水を大切に使う」ことを体感し、有意義な授業になったようです。

 

 

広瀬中学校体育大会開催

 初秋を感じさせるうす曇の9月14日(日)広瀬中学校の体育祭が開催され約360名の生徒が日頃の練習の成果を披露しました。スローガン「感動共有 ~仲間と共にこの瞬間を~」のもと、徒走、団技やリレーなどに一生懸命取り組む姿は観客に大きな感動を与え、運動場は「ガンバレー!」とともに拍手に包まれていました。また、当協議会から派遣された15名の踊り手が「広瀬音頭」を披露、生徒や先生も加わり運動場に大きな輪をつくり笑顔あふれる踊りを披露しました。この「広瀬音頭」は約100年前頃から佐土原町に伝わる「豊作祝い踊り」でこの日のために学校では先生を含めて練習を重ねこの日に備えたもので、運動会に「伝承文化」の花を添えることができました。体育祭関係者のみなさん、ご苦労様でした。お陰さまで元気をいただきました。「広瀬音頭」は動画でお楽しみ下さい。