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防災講話開催しました。

9月7日 (日)AMに当協議会主催の防災講話を開催、各自治会から約70名が参加して熱心に聞き入っていました。今回は、

・宮崎北消防署による①防災講話(地震と津波)、②担架搬送法、③起震車体験
・日本赤十字社宮崎県支部による①AEDによる心肺蘇生講習、②止血、包帯の方法
・日本赤十字社宮崎県支部による非常食の試食・・・・・・・です。
それぞれ説明を聞いた後で参加者による実習があり、特に起震車では震度「7」を体験、その強い揺れに「怖い!・・」を連発したり、テーブルに顔を伏せて身動きできない人などが居て、貴重な体験をしていましてた。また、30体ほどの人形を使ったAED操作では参加者全ての方々が体験、詳しい説明とともによく理解できました。2時間30分の講話終了後、非常食を試食、全員で防災活動の必要性を理解できました。
各自治会でのこのような防災講話の実施に取り組んで戴きたいものです。宮崎北消防署、日本赤十字社宮崎県支部の皆さん、有り難うございました。

前牟田自治会の広報誌No.2

前牟田自治会広報誌の紹介です。この自治会は約110戸の世帯からなり、川俣自治会長の強力なリーダーシップのもと日頃から地域活動に熱心取り組んでおられます。先回の自治会広報誌に続いて第2号が発行されましたのでここにアップします。この広報誌は熱心な会員2名の取り組みにより取材、編集されており、記事内容も地域内のイベントがタイムリーに紹介されており、自治会活動の潤滑剤としてその役目を果たしています。他の自治会の参考になれば幸いです。

ここをクリックして下さい。PDFファイルで開きます→20140825105145.pdf

子ガメの旅たち観察会

台風で延期していました子ガメの観察会を8月17日(日)に開催しました。このイベントはアカウミガメの産卵地として優れた白砂青松の石崎浜を守り育てるため多くの地域住民に関心を持って戴こうとするものです。この日は朝5時に子供達を含めて約150名が参加しました。ただ、残念ながらこの日に孵化した子ガメは1頭で、アカウミガメ監視員の小豆野先生の解説を聞き全員でこの1頭を大切に見送りました。子ガメの孵化は9月まで毎日続きますが、その頭数は日によって大きくばらつきます。それは、アカウミガメ保護のルールが「孵化したものを他の場所で保護、保存しておく」ことが禁じられているからです。このアカウミガメは、太平洋を約20年以上もかけて回遊し、再び産卵のために日本に戻ってくると言われています。観察会終了後に全員で海岸の清掃作業して軽トラック一杯のゴミを集めました。(動画は昨年のものです)

 

えびの市田代自治会への先進地視察研修

7月25日にえびの市田代自治会への視察研修を実施しました。参加者19名(自治会長14名)が参加、自治会活動活性化、地域づくりなどについて知見を広めることができました。この田代自治会は平成25年11月に「むらづくり部門」で「天皇杯」を授与されています。詳しくは→http://www.city.ebino.lg.jp/tempimg/T100901114158201407081510246f.pdf
この地区は124戸、274人の農村振興地域です。
「むらづくり」の推進体制
①田代集落協定・・・集落内の道路、水路の自主保全管理体制の確立
②田代ホタル湧水の里保全クラブ・・・婦人部、高齢者クラブ、子供育成会、消防団などの団体で構成、草刈、施設保全、ホタル生息環境の整備
③田代農用地利用組合・・・耕作放棄地の発生を防ぐ活動
④ひまわりロードプロジェクト・・・世代間交流、地域活性化を目的とし、年齢21歳~44歳の23名が「むらづくり」に挑戦、今回の評価の大きなポイントに上げられています。
視察研修後の感想・・・集落の若者が活動の中心になりながらも、世代間、組織間のパイプ役になり新しい価値を創造する取り組みに挑戦されている姿には学ぶべきことが多くあり、大変有意義な研修になりました。

カヌー教室とEM活性液放流を同時開催

7月20日(日)佐土原町石崎川栄橋でEM活性液を放流しました。このイベントは約1ヶ月前に自分達で作成したEM活性液を環境教育と石崎川の浄化を目的に放流したもので毎年この時期に実施しています。今回も2Lペットボトル170本準備約50人が参加しました。その後、栄橋下流のやすらぎ公園でカヌー教室消防団の水難訓練を同時実施、子供から成人までの約20人がインストラクターから指導を受け、ライフベスト姿もきまって石崎川の上下流を何度も往復していました。水面から見る景色は普段見慣れないもので、皆さん大いに楽しんでいただきました。この教室は水の汚れや臭いなどを体感することも兼ねており「安心して、住みやすいまちづくり」をも目的としています。ご協力していただいたレインボースポーツクラブ、NPOさどわらスポーツクラブさん、そして消防団、まちおこし部会の皆さん、ありがとうございました。

写真左上:消防団の救命ボート搬入。右上:栄橋からのEM活性液放流。左下:習いたてのカヌー操作で川面をスイスイ。右下:カヌー操作の指導を受けてます。   

広瀬神社祭りでひろせ音頭普及活動

7月19日(土)に八坂祭り(広瀬神社)が開催され、郵便局通りを歩行者天国にして多くの町民で賑わいました。会場では演芸大会や出店を楽しんでいました。そのオープニングで当協議会のきょうど文化部会が主催、大炊田高嶺会の方8名と杉田さんの唄いで一般参加者、中学生など総勢60名程度が輪になって楽しい踊りを披露していました。このひろせ音頭は約70年ほど前の豊作祝いの踊りと言い伝えられており、引き続き学校での運動会などで普及活動していきます。参加された皆さん、ありがとうございました。

役員会風景

広瀬小学校区地域づくり協議会では月1回の役員会を開催、会長、副会長、各部会長と事務局長が参加して活動への取り組み、各種課題への対応について討議しています。今回からこの役員会の冒頭で協議会ホームページの記事を各役員に見て頂くことにしました。これは当協議会の各種お知らせや、トピックの紹介を通じて役員にその内容を理解していただくとともに、当協議会会員にも関心を持っていただくことを目的としています。このホームページには「わが町の歴史・史跡」、「各グループ紹介」や「我が町ご自慢」などのコーナーがあり、大変興味を持っていただきました。地域の多くの方々に協議会活動を理解していただけるよう、役員全員でこのHPを作っていくことを確認しました。

食品廃油リサイクルEM石鹸の作成

 当協議会では、生活環境改善への取り組みとして「EM石鹸の作成」をテーマにして取り組んでいます。これは家庭から排出される「食用廃油」の再利用と、「EM菌」による水質浄化を同時に実現できるものです。特に「EM石鹸」は抗酸化力が強く、洗濯や肌に優しい良質な石鹸と評価されています。7月1日に「まちおこし部会」の20名が集まり、日常的にこの「EM石鹸」を製造、活用されているリーダーによる指導を受けました。
 ・準備する物、(牛乳1㍑パックを型にして4本分の分量
    ①米のとぎ汁EM発酵液(上澄みを使用)・・・1リットル
    ②EM-Xセラミックスパウダー・・・100g
    ③苛性ソーダ・・・500g
    ④食用廃油 3.3リットル 
・製法・・①米のとぎ汁EM発酵液の上澄み液1リットル(写真2段目左)とセラミックスパウダー100g(写真1段目右)を投入、攪拌②苛性ソーダ500gをポリバケツに投入(写真3段目左)③このポリバケツに①の混合液を少しづつ入れ棒でかき混ぜて反応させる。④苛性ソーダがとけたら廃油3.3リットルを入れ棒でかき混ぜる(写真3段目右)(15~30分混ぜ続ける)⑤この混合液を牛乳パックに入れる(写真4段目左)⑥おモチくらいの固さになったら包丁で適当な大きさに切る(4日位で固まります)⑦1ヶ月以上置いてから使用する(写真1段目左)。
詳しくはこちらから→http://forest-yt.co.jp/sope.html

佐土原町域防災訓練

6月15日(日)に佐土原域で防災訓練が行われ、各自治会の「自主防災隊」、消防団、消防署が参加しました。訓練の内容は、朝9時に避難警報により各自治会での避難訓練実施、ついで佐土原支所に集合して①人体蘇生訓練、②防災資機材の取り扱い、③起震車による地震体験などでした。特に各自治会に設置された防災資機材の取り扱い指導は大変参考になり、平素からの訓練の必要性を感じさせるものでした。

EM活性液づくり

 当協議会主催で「EM活性液」をつくりました。この日は予想を大きく超える約40名の方々が参加、EM菌による環境改善への関心の深さを感じました。このEM菌は無農薬有機栽培を可能にしたり、塩素処理せずにプールや河川の浄化を可能にする力があります。家庭菜園や畑に使うと大きな美味しい野菜が、色鮮やか、花数が多い花が育ちます!具体的な作り方は、EM液20ccを米のとぎ汁2L(ペットボトル)に加え、さらに糖蜜20ccを加えて混合します。このまま冷暗所で1週間保存して完成です。当協議会では毎年の行事として7月20日、石崎川にこのEM活性液を小学生の手で散水、河川浄化に役立てる計画です。参加していただいた皆さん、ご苦労様でした。EM菌に関する詳細は→http://www.emj.co.jp/shopping/katsuyou01.html

・EM菌についての説明

予め準備した米のとぎ汁

市販のEM菌