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「子どもみまもり隊」連絡会議開催

6月11日に表記の会議を開催しました。参加団体は・・・
・学校・PTA・民生委員・自治会・みまもり隊の約70名の皆さんです。
話し合った内容は・・・
・北警察署による安全講話、みまもり時の課題、みまもりのマニュアル、児童の誘導の方法などです。
幸いに佐土原町域ではここ数年登下校時の交通事故は発生していません。これもみまもり活動の成果だと評価できます。
今後注意することは、みまもり隊自身の安全確保、簡単な交通ルールの理解、服装などです。参加者のみまもり活動への熱意を感じることができた大変有意義な会議でした。

 

前牟田自治会の広報誌発行

広瀬小学校区の前牟田自治会(会員129世帯・)では地域活性化を目的として広報誌「まえむた」第1号を発行しました。この広報誌は自治会会員の手作りで、発行に当たって川俣 修自治会長は「地区の皆さんとの連携を図り、地区活動への理解を深めて戴きたい」と期待されています。広瀬小学校区では23自治会がありますが、このような広報誌発行は初めてです。今後、さらに内容充実されんことを願っています。

↓ ここをクリックしてください。
20140609111115.pdf

花づくりによる地域づくり

 毎年この時期には広瀬地区の各自治会、諸団体により一斉に花植えが行われます。今年も6月7日に宮崎市から支給された花の苗を多くのボランティアで植えました。場所は市道駅那珂線沿いです。広瀬台自治会では見守り隊(10名)と親子会(保護者20名、児童30名)とが協働して250鉢の色とりどりの苗を植えました。この行事は10年間続いており、年2回で11月にも予定されており、駅那珂線を利用する多くの市民を楽しませることでしょう。各自治会、諸団体の皆さん、ご苦労様でした。

親子で一緒に花植えです

公民館前の花壇にも植えました

駅那珂線沿いに植えられた花々

「小さな親切」運動で表彰を受けました

佐土原町大炊田地区の15名の団体「高嶺会」が長年に亘る地域活動に対して「小さな親切」運動宮崎支部事務局から5月16日に表彰を受けました。その活動は、月に数回集まって踊りの練習をしています。特に、約60年ぶりに復活した「広瀬音頭」は広瀬小学校・中学校の運動会で披露され、子供達も輪になって楽しく踊るなど伝統文化の継承に大いに貢献されています。それ以外に、「長生きサンバ」、「花は咲く」など自分たちで振り付けを工夫しながら町内のイベントや老人施設の慰問などで皆で楽しく踊っています。講師役の斉藤幸子さんは「体が動くうちは踊り続けますよ」と笑顔で今日も練習に余念がありません。「高嶺会」のみなさん、受賞おめでとう!!

石崎浜海岸清掃に参加しました

 5月17日(土)に国交省主催のビーチクリーン作戦が展開されました。これは毎年実施されるもので、この地の名物である「アカウミガメ」の産卵時期を5月に末に控えて、産卵しやすく海岸を整備するものです。当日は約400名ものボランティアが8時に集合、約1時間30分ゴミ拾いしました。今年は昨年に比べると粗大ゴミがなく全体としてきれいな海岸でした。この清掃に合わせるように前日に本年第1号の産卵が観察されています。この海岸では毎年5,000個の産卵が観察され、8月ごろには毎早朝に孵化した子ガメの旅立ちが観察されます。皆さんもぜひお出かけ下さい。

広小・広中の合同避難訓練

5月9日(金)に大地震発生+大津波警報発令との想定で、小学校生徒約640名、中学生約350名と近隣地区のみまもり隊とともに校舎の3階に避難する訓練が行われました。先ず、14:10に大地震発生→小中学生はそれぞれにグランドに避難開始、続いて14:15に大津波警報発令、小学生、地域住民は広瀬中校舎3階、その後消防からの講評と続きました。「災害から身を守るには、各自が少しでも早く適切に避難することが重要」との内容で整然と集合、移動がなされました。近隣地区(旭町、東町、松小路、広瀬台)からはみまもり隊が参加、避難時の一般道路での安全確保に協力するとともに、中学校舎の3階に非難しました。年1回の訓練ですが、大変意義のある訓練でした。協力して戴いたみまもり隊の皆さん、ありがとうございました。

一斉にグランドへ

グランドに整列

整然と中学校へ避難します

片瀬原・下山地区公民館の体育大会が開催されました

 晴天の5月11日、表記の公民館主催の区民運動会が戸敷宮崎市長をお迎えして賑やかにそして盛大に開催され、高齢者から幼児まで区民約200名が参加して親睦と交流を図りました。この地区は「浜松・東下山・西下山・南片瀬原・仲片瀬原・西片瀬原・片瀬原」の7つの自治会で構成されており、3代前に四国、福岡や中部方面からの開拓移住者としてこの地で大変な苦労の末に築かれた地域なのです。競技は19種目あり、高齢者、婦人、小学生や幼児向けに工夫され、競技が始まるとそれぞれに拍手喝采、フレー、フレー、ガンバレーの声援が飛び交い役員の協力と皆さんのまとまりのよさに地域づくりの原点を見ることができました。自治会長の皆さんも他地区の運動会を見学されては如何でしょうか。地域づくりの参考になるものと思います。役員の皆さん、ご苦労様でした。この地域のますますの発展を願っております。

平成26年度総会が開かれました

4月17日(木)19:30~広瀬小学校区地域づくり協議会の総会が開催されました。当日は代議員、自治会長及び部会員63名が参加、熱心に討議しました。また、10名の来賓の方々にもお越し戴き協議会活動の実態をご理解いただきました。平成26年度は当地域づくり協議会が設立10周年を迎えるだけに、その活動に期待されるところです。大きなポイントは、
 ①組織改変・・・6部会を5部会に簡素化したこと
 ②役員改選・・・副会長2名、新部会長3名、新副部会長2名
 ③他団体との協働・・・小、中学校及び商工会との連携
 ④防犯パトロールの強化・・・青パトの活用
                      ・・・・です。特に役員改選では女性の副会長、2名の部会長が誕生しました。新たな組織については当ホームページの「地域づくり協議会とは」で近日中に公開いたします。
皆さんの協議会へのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。新任の役員の皆さんのご活躍を期待しております。

地震津波防災特別セミナーに参加

3月27日に表記のセミナーが宮崎市民プラザで開催され、約300名の参加者が熱心に聴き入っていました。
 第1部は講演会で「東日本大震災から学ぶ地震津波対策」東北大学教授 今村文彦さんが「震災を風化させないために」のテーマで当時の状況を詳しく説明されました。
 第2部はパネルディスカッションで「地震津波からわたしたちを守るまちづくり・地域づくり」のテーマで宮崎大学 村上啓介準教授が参加、「自分の命は自分が守る」ことの大切さを説明されました。
この内容は協議会としての活動に生かしていきます。

島津入城410年記念事業

2月9日~11日に上記記念事業が行われました。これは佐土原藩主島津似久(もちひさ)公が鹿児島県垂水から佐土原に入城した410年前を再現し同じ道筋を武者が行列しました。それと併せて、「史跡めぐりウオーキング」や子供達の手作りによるカブトを着ての8Km行列などがあり、多くの観客は時代を超えて蘇った歴史を感じていました。20140320162441.pdf ←ここをクリックして下さい!