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敬老会で・・・・

 当協議会の7文化芸能活動の一環として、約100年以上も前に佐土原地区で楽しまれた収穫祝い歌「広瀬音頭」の普及活動に取り組んでいます。夏祭り、小中学校の体育祭などお揃いの法被(ハッピ)を着て踊る姿は当時の郷土風景を再現して楽しい気分にさせてくれます。
まさに「踊るアホウに見るアホウ、同じアホウなら踊らにゃソンソン!」なのです。
 ここ旭町自治会の敬老会では、高齢者クラブ「旭広会」の皆さんが特別出演、この「広瀬音頭」で、花を添えました。敬老会での披露はこの自治会が初めてで、今後多くの自治会に広がればいいですね・・・・。「旭広会」のみなさんご苦労様でした。
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佐土原河川浄化推進協議会

いかめしい名前の協議会、ご存知でしたか?
これは佐土原域の河川(石崎川、一ツ瀬川及びその支流)の水質を浄化し、環境保全を目的とした活動組織で、各小学校区地域づくり協議会から3名程度が参加しています。主な活動は、河川パトロールと水質検査、河川浄化の啓発活動などです。9月19日は佐土原支所に約20名が参加、打ち合わせの後に4台の車に分かれて出発、この日は天神川、追手川、下村川、亀田川と久谷川の検査をしました。検査項目は水温、臭気、透視度やPH、溶存酸素量、BOD、大腸菌群数など8項目で、総じてどの河川も水質は毎年改善され、小動物も生息するなど効果は確認されましたが、全体に大腸菌群数が基準値を超えておりさらなる取り組みが望まれるところです。皆さんも平素から水質浄化に関心を持っていただくようお願いします。

   出発前の打ち合わせの様子
 

P1070691.JPGのサムネイル画像               河川水採取の様子
P1070717.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像                水質検査中

P1070697.JPGのサムネイル画像のサムネイル画像             検査対象の河川の一部
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自治会訪問・・・③

今回訪問した自治会は「広瀬台」です。役員会に先立って「地域づくり協議会」の活動報告でした。市営住宅集会所に8名の役員さんが集まり、既に3名の方は地域づくり協議会の役員として活躍されおり、既に協議会の内容についてはよくご存知でしたが、他の方は初めての内容で、大変関心をもって聞いていただきました。これで3自治会を訪問したことになり、協議会活動を理解して戴ける方々が徐々に増えていくのは嬉しいことです。広瀬台自治会役員の皆さん、ありがとうございました。次回は東町自治会を予定しています。

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自治会訪問・・・②

 今回は旭町自治会を9月6日に訪問させていただき、協議会活動の説明会を開催しました。この日は自治会の役員会でしたが、会議の前に時間をいただきました。7名の役員さんには終始熱心に耳を傾けて頂き、活発な意見交換することができました。これを機会に少しでも協議会への関心を持っていただければ幸いです。なお、当自治会からは協議会部会長、副部会長などと5名の方々に積極的なご支援を戴いており、改めてお礼申し上げます。旭町自治会のみなさん、ありがとうございました。P1070662.JPG

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子どもみまもり隊のつどい

DSCF1175.JPG 当協議会では、各地域のこどもみまもり隊、学校関係者や民生児童委員が一堂に会して、日頃の活動の情報交換を開催ています。9月3日は佐土原派出所署長の参加のもとt約100名が参加、有意義な話し合いがなされました。
 署長からは、佐土原町域の犯罪の状況報告とともに、「振り込め詐欺」、「自転車どろぼう」や「出会い系サイトのトラブル」や「高齢者の交通事故」に関する講話があり、大変参考になりました。
 こどもみまもり活動に関しては、小学校の子供達と先生が実際に歩いて作成した「安全マップ」の説明があり、改めて不安全ヶ所の多さに驚くとともに、地域での取り組みの大切さを痛感した次第です。今後は学校、地域そして行政との連携による取り組みの大切さを認識することができました。
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学校関係団体との意見交換会

 8月29日(水)に広瀬中学校、小学校、それぞれのPTA及び青少年育成協議会と当協議会の第2回意見交換会が実施されました。今回のテーマは「学校関係団体と協議会との協働を効果的に進める」ことを目的としたもので、それぞれの団体から2~3名の20名が出席、終始和やかにそして真剣に議論されました。先ず、当協議会の活動内容をスライドで説明、続いて学校との連絡窓口、行事の年間計画の早期開示など、協働に必要な基本的な事項の再確認がされるなど、今後の「協働」に必要な取り組みの見直しがなされ、大変内容のある「意見交換会」でした。参加者からは「もっと早い時期に実施しすべきだった!」との声も聞かれ、今後の各団体との連携効果に期待が寄せられていました。           意見交換会の様子を画像でお見せします。

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自治会訪問・・・①

本年度の当協議会の目標一つに「自治会」の皆さんに「協議会活動」を理解していただき、支援と協力を得る活動があります。具体的には、協議会の役員が各自治会に出向いて活動のPRをするものです。最初に選んだのは「前牟田自治会」です。当日、約50名ほどの地域の方々の会合に先立ってスライドで説明しました。協議会の組織、なぜ協議会が必要か?、協議会と自治会との関わりなどについて約30分説明、「活動の内容がよく理解できた!」、「もっと早くに説明を聞きたかった!」などの意見をいただきました。協議会設立7年目にしての説明会・・・今まで何故実施されなかったのでしょうね。協議会の努力不足が悔やまれます。前牟田自治会の皆さん、ありがとうございました。説明会の様子を写真でご覧ください。

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さどわら駅前まつり

8月25日に佐土原駅前広場で「さどわらん祭り」が盛大に開催されました。駅前にテーブルやいすを並べ、周囲を出店が囲んで、生ビール、地どり、焼きそばなどが飛ぶように売れていました。会場は約2000人ほどで満席、地域の交流がはかられていました。太鼓、高校生の楽器演奏などの後「広瀬音頭」の披露、民生委員さんを中心とした踊り子さんが法被姿で楽しんでいました。祭りの様子を写真でお届けします。

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小学校先生が民謡を学んで・・・・

 8月24日に広瀬小学校の先生方を対象に民謡踊りの練習会が賑やかに開催、多くの先生が真剣にそして楽しく学んでおられました。9月30日の運動会に向けて子供たちに教える準備です。これは当協議会の「伝統文化の普及」事業として毎年取り組んでいます。民謡保存会のメンバーによる指導で、佐土原地区に受け継がれている「広瀬音頭」と「いろは口説き」の2曲を練習しました。この「広瀬音頭」は約100年前からこの地域に伝わっている収穫祝い唄で、「いろは口説き」は佐土原で有名な古月和尚の作と言われ、いろはにほへと・・・の順に人生訓を記したもので、盆踊りという形で、現在でも宮崎県佐土原町の一部地域に受け継がれているものです。先生方の練習ぶりをご覧ください。P1050275.JPG

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子ガメ観察会・ビーチクリニック

 夏休みの8月12日(日)の早朝5時、石崎浜は約100人の親子が集まって恒例の「子ガメ観察会・ビーチクリニック」を開催しました。毎年夏休みのこの時期、約2か月前にこの浜に産卵したアカウミガメがふ化します。この子ガメが海に戻っていく様子を観察するのです。この日は約270匹の子ガメが一斉に海に向かって行進、参加した親子は大感激!生命の大切さを実感しました。この後、この石崎浜のゴミを集めビニール袋約20コのゴミを収集して終了しました。このウミガメは約30年かけて大人になってこの浜に戻ってくるといわれています。アカウミガメが安心できるきれいな浜にしたいものです。

早朝5時に、約100人の親子が集まりました

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親ガメが産卵場所を求めて浜をさまよった足跡

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子ガメを送った後、参加者はビーチクリニック、産卵にこの浜に上がるカメのために

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