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佐土原町公共関与事業対策協議会の視察研修

平成28年11月7~8日に震災被害が色濃く残る熊本市の西部新環境工場(清掃工場)と玉名市のエコアくまもと(清掃工場)へ視察に出かけました。この西部新環境工場は平成28年3月に完成した可燃物の処理施設です。その特徴は最新燃焼技術を用いて焼却熱を発電に利用するもので、その電力は地域に供給されるなど多目的に利用されています。一方のエコアくまもとは産業廃棄物最終処分場で平成28年4月から稼働で、広大な屋根付き埋め立て場が特徴で、廃液などの水処理施設も完備されています。両方の施設共に熊本地震の災害廃棄物で満杯で、この2施設がフル稼働でした。設備内容に関心のある方は各ホームページで確認してください。さすが熊本市は人口74万人の政令指定都市だけあって、環境保全に高度の技術が導入されていました。

左は西部環境工場(https://www.city.kumamoto.jp/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=731&class_set_id=5&class_id=1223)

右はエコアくまもと(http://www.kajima.co.jp/news/press/201508/31c1-j.htm )

自治会グラウンドゴルフ大会開催

 快晴の10月30日(日)、協議会主催のグラウンドゴルフ大会を開催、約150名が楽しみました。協議会事務所がある広瀬地区交流センターに隣接のグラウンドでAM9時に集合、開花期式の後に一斉にスタート、あちこちで歓声があがる楽しい親睦大会でした。競技終了後には表彰式、豪華賞品が多数準備され大いに盛り上がりました。競技後には自治会ごとのランチ会、秋の一日を楽しんでいました。

広瀬小学校4年生による「きれいな石崎川を取り戻そう」授業

10月18日に4年生が多目的ホールに集まり、宮崎市佐土原支所の職員から石崎川の水質や水を大切にする取り組みについて講話を聞き、その後に近くの石崎川にい移動、ウナギ約280匹、フナ1,500匹を手分けして放流しました。この石崎川は年々きれいになっており、この授業を通じて河川浄化に繋がることに期待したいですね。当協議会は佐土原河川浄化推進協議会に所属し定期的に町内の各種河川の水質検査を実施しています。

 

地域のNPOが平成28年度内閣府社会参加章受章

当協議会内で」活動する団体「NPOシニアネット佐土原」が平成28年9月15日に標記の章を受章しました。この団体は平成16年に結成され、高齢者の生涯学習向けにパソコン講座を開設、既に4,000名近い受講者にパソコンを指導、修了者は地域づくりに貢献、前向きに社会参加を楽しんでおられます。また、遠隔の家族との情報交換ツールとしてパソコンを楽しまれています。この団体は講師5名、アシスタント20名で構成され、毎月自分達のための「学習会」で学びスキルアップを図っています。今回の受章は「長寿社会における高齢者の社会参加活動の推進」に貢献したものと評価いただいたものです。おめでとうございます! なお、このHPはこの団体に管理委託しております。写真右上はパソコン講座風景。

シンガポール中学生ホームステイ受け入れ

 7月27日~8月2日の期間、当地域づくり協議会から2名の中学生をシンガポール国際交流として派遣し、帰国後の発表会でその成果の大きさを確認しております。次はシンガポール中学生が宮崎を訪問し、ホームステイすることになりました。期間は11月25日~28日で、広く当協議会内の住民の皆さんにお願いいたしたく、中学校、小学校も含めて案内文を配布したところです。この機会に、外国人との交流を含めていただき地域の活性化につなげたいと考えています。写真は中学校との打ち合わせの様子と全戸配布の案内文です。

通学路の安全確保への取り組み

広瀬小学校区地域づくり協議会では平成28年度の事業として小中学生や高齢者などの交通弱者対策として通学路などの点検を自治会が実施、さらに協議会役員が現場チェックして8月にそれぞれ宮崎市の担当部署に改善要望を提出、早くも対策第1号が完了しました。旧10号線の中学校下の歩道橋の部分的な改善です。関連部門の皆さん、ありがとうございました。
写真左上は新たに設けられた手すり、右上は歩道橋、左下は手すりを取り付ける前。

 

 

 

 

佐土原高校生とのホームページ打ち合わせ

本年5月に佐土原高校を訪問、当協議会のホームページ(HP)を高校生の意見を入れ込んだ魅力ある情報発信源にするとともに、高校生の協議会活動への参加を呼びかける目的で協力を依頼、高校側の準備が整い、10月6日に先生を含む3人が訪問され打ち合わせしました。協議会活動内容の紹介に続き高校生と意見交換しました。若い発想で多くの意見が出て大変有意義な時間でした。今後、協議しながら進めていくことになります。

 

 

平成28年度広瀬小学校運動会

晴天の9月25日(日)に全校生徒650名の運動会が開催されました。スローガンは「感動の嵐を巻き起こせ!」で青、黄、白団に分かれて熱戦が繰り広げられました。応援、入退場時の整列、協議前の準備などどれを見ても見事で気持ちのいいものでした。先生の指導の適切さに感心しました。さぞかし子供たちも成長したことでしょうね。保護者には駆けっこの順位よりも、子供の成長ぶりを観察してほしいものです。

ひろせ音頭普及活動(2)

 広瀬小学校区地域づくり協議会では、地域に伝わる文化を発掘、伝承することに取り組んでいます。今回登場の「ひろせ音頭」は昭和28年に発表された旧広瀬地区に伝わる踊りのことです。。
いつの間にか忘れ去られたかのように、かれこれ50年以上も継承されず途絶えていたひろせ音頭でしたが、平成20年に「ふるさと民謡保存会」の井野信男さんの手で、地域に伝わっていた稲刈りの歌を掘り起し「ひろせ音頭」の唄がよみがえりました。踊りと振付は、昭和28年当時に踊っていた齋藤マチ子さん、杉田フミ子さん、加藤ミチ子さんの3人と民謡の新タミ先生で試行錯誤を重ね、復元完成したそうです。最近では9月16日の「新日向大橋開通式」でも披露しました。写真左上は「うめこうじ祭り」、右上は「八坂神社祭り」、中左は「地域の盆踊り」、中右は「中学校運動会」、左下は「新日向大橋開通記念」で右下は昭和28年の「ひろせ音頭発表会」でこの時に参加した人が新日向大橋開通式で60年前を偲んで踊っておられました。

防災講話・講習を実施

 9月11日(日)に防災講話・講習を開催、地域から約90名の方々に参加いただきました。これは毎年9月に開催するもので、防災講話(地震と津波)、応急手当訓練(AED操作、止血、人工呼吸、ロープの使い方など)を約3時間実施しました。皆さん熱心に参加されていました。講習終了後に非常食を配布、広瀬地区交流センターの屋上に設けられた避難所(約20m)に上り確認しました。宮崎市北消防署北部出張所、日本赤十字社宮崎県支部の方々には大変お世話になり、ありがとうございました。写真上から、消防署による災害情報講話、赤十字社による応急手当訓練、AED訓練、非常食、避難所から地域を望む、最後は屋上に避難所が設けられている広瀬地区交流センター。