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地域の不安全個所の調査実施

 7月19日(火)に広瀬小学校区地域づくり協議会エリア内の不安全個所の現場確認を実施しました。この調査は事前に各自治会長(24名)に調査依頼、届け出された内容を役員会で検討した14件の改善要望を対象にしました。主な内容は信号設置、カーブミラー設置、排水溝安全対策などで、後日関係部署に申請を提出します。こうして地区住民の困っている問題に手を差し伸べるのが当協議会の役割で、今年度から取り組みスタートしました。成果をご期待下さい。

広瀬神社八坂まつり

梅雨明け間近の7月16~17日に広瀬神社八坂まつりが開催され、いろんな演芸・だしもの・出店なども多くの地域住民で賑わいました。14時からは周辺の自治会の約40人の児童が男女に分かれて、男児は山車(ダシ)を曳いて、女児は神社周辺の広場でこの地に古くから伝わる「広瀬音頭」を踊って沢山の拍手をもらって祭りを盛り上げてくれました。毎年、当協議会も協力しています。
動画はここから→https://youtu.be/C8Rq35ClREs

認知症サポーター養成講座

 6月26日(日)に認知症サポーター養成講座を広瀬地区交流センターで開催、17名が参加して熱心に学習しました。
講師は宮崎市包括支援センターの職員で、「認知症を学び、地域で支えよう」をテーマに、①認知症の正しい理解と、②認知症の方への接し方、認知症にならないためになどについて詳しく、楽しく説明されました。認知症の方が身内におられる方、ご近所におられる方などにはとても役立つ講座でした。包括支援センターに連絡を取ればどこにでも来ていただけるようですので、数人の仲間で講座を開かれてはいかがでしょうか?

学校関係者評価委員会開催

 

「学校関係者評価委員会」ってご存知ですか?これは小学校、中学校が自ら設定した教育活動学校運営目標について、その内容を評価するもので、学識経験者、自治会長、民生児童委員、PTA役員や保護者などで構成され定期的な授業参観と意見交換をします。広瀬中学校区では小学校と中学校が隣接するため、それぞれの教頭、校長が参加し現状の課題と対応を説明します。審議内容は公開されると同時に教育委員会に報告されます。6月17日は初めての参加でしたが学校の運営状況、児童、生徒の学習状況について説明を受けました。大きな課題はなかったものの、矢張り家庭内養育に起因する課題がいくつか報告され、学校運営の難しさを改めて実感させられました。一方では、登下校のみまもり活動に取り組んでいる自治会、民生児童委員などから地域での生徒・児童の様子などが報告され、学校側が大きな関心を示していました。こうして学校側の門戸が広く地域に開放され、学校側と自由に意見交換できる状況は必ず大きな成果を生むものと期待しています。写真は中学校と小学校。小学生の写真はこの記事とは無関係です。

平成28年度こどもみまもり隊関係者連絡会議開催

6月15日に表記会議が開催され、警察、広小校区PTA、自治会、民生児童委員及びみまもり隊の約60名が参加し地域の安全安心について以下の内容で話し合いました。
・警察からの現状報告 ・小学校での安全教育 ・みまもり隊活動での課題 ・地域の安全安心に関する警察への要望などでです。 警察からは、最近は「声掛け事案」が多いことが報告され、注意点、警察への通報、家庭での注意点などが説明され大変有意義な連絡会でした。地域づくり協議会ではこれ以外に「青色回転灯装着車」によるパトロールを毎週実施、地域の安全・安心に取り組んでいます。参加者の皆さん、ご苦労様でした。

広瀬地区青少年健全育成協議会総会

平成28年5月30日に開催の広瀬地区青少年健全育成協議会総会に参加しました。この協議会は佐土原町広瀬小学校区の中学校、小学校それぞれのPTAと自治会長及び民生委員・児童委員で構成され会員+役員が126名の大きな団体です。その活動目的は、「地域住民の総意を結集し、実践活動を通じて時代を担う青少年の健全な育成を図ること」とあります。宮崎市内の各校区に組織されています。広瀬地区では平成8年に結成され20年目になり、中学校、小学校が事務局になり推進されています。広瀬小学校区地域づくり協議会も「みまもり隊、青色パトカーによる巡回やカヌー教室、海岸清掃、イベントでのボランティア活動」などで支援しています。午後7時の開催にも関わらず多くの関係者の参加を得て盛会の内に終了しました。役員の皆さんご苦労様でした。

 

石崎浜ビーチクリーン

5月21日(土)8:00から国交省主催の石崎浜清掃に当協議会からも参加しました。各種団体から招集された約600名が参加、約1.5時間の作業で随分きれいになりました。この清掃は5月、8月と11月の3回実施されます。しかしこの浜に来る度に海岸の荒れが気になります。今や工事が年中行事になってます。一説によると、海流が変化していることが原因ともいわれています。地元の人は「地引網を楽しんだのがウソのようです」と嘆いておられました。

平成28年度第1回合同部会開催

5月17日(火)標記会合を開催しました。この会議は当協議会を構成する5つの部会(部会長・自治会から推薦された部会員計65名)が集まって平成28年度の各部会の事業を確認するとともに、各部会ごとに分かれて具体的な取り組み、課題についてを協議しました。いよいよ平成28年度の事業のスタートです。当地域づくりが大きな成果を上げられるよう各部会のご協力をよろしくお願いいたします。

広瀬小・中合同避難訓練<地震・津波>

5月12日(金)に標記訓練が行われました。この訓練は東北大震災後に取り組まれており、地震による津波を想定して広瀬小学校(標高7.7m)から隣接する広瀬中学校(標高14m)に避難する訓練です。登校日を想定し、災害発生し避難警報が発令されると中学校では校舎3階の教室に予め決められたルートで終結し、教室の椅子、テーブルを片付けて小学生が避難するスペースを確保します。そのころ教室のテーブルの下に避難していた小学校達は「今から中学校に避難します。運動場に集まって下さい」の校内放送で、各教室から一斉に走って集合、先生が全員が集まったのを確認して中学校に先導し、予め決められた中学校の教室に整列して走って集まります。そこで、避難に関しての講話を校内放送で聞いて訓練は終了し、小学生は学校に整列して戻ります。その間、子供達は私語もなくキビキビして学校側の十分な準備を感じさせるものでした。この訓練では部分的に一般道路を利用するものですから、近隣の自治会から「みまもり隊」などが警察と協力して安全確保に協力していました。新1年生が一生懸命に走って避難する様子が印象的でした。災害が発生しないことを念じつつ無事訓練が終了。小・中学校、警察、地域づくり協議会(自治会)の皆さん、ご苦労様でした。写真は左上から教室から運動場へ、運動場に集合、中学校に避難、教室(標高23m)に避難の様子です。

平成28年度総会開催

4月13日(水)に広瀬小学校区地域づくり協議会の平成28年度総会を開催されました。
平成27年度事業報告、収支決算・監査報告、平成28年度事業計画(案)、収支予算(案)、規約改正、役員改選について提案され質疑応答を経て満場一致で採択されました。特に事業計画(案)では、新規に以下の事業が提案されました。
①親子カヌー教室 ②国際交流事業(シンガポール) ③佐土原高校との協働によるHPの充実 ④出前講座開催などで
中止になった事業は 
①子ガメ旅立ち観察会 ②文化芸能祭り などです。
引き続き各役員、各自治会長の皆さんのご支援をお願いいたします。