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「子ガメ旅立ち観察会」事業の見直し

当協議会では上記事業の見直しに着手しています。
 ご存知のようにこの事業は、石崎浜に産卵するアカウミガメのふ化、子ガメの海への回帰を通じて①地域住民に「自然保護」の大切さを知ってもらうと同時に、②子ども達に「命の大切さ」を理解してもらうことをその目的にしているものです。しかしながら、最近では石崎浜の荒廃により産卵数が激減、アカウミガメ保護ボランティアの高齢化などが重なり、本事業の存続が危ぶまれる状況なのです。そこで、①近隣の町の実態、②行政との連携、③他協議会との協働などを含めた検討をスタートさせました。
 そこで、9月7日に佐土原支所地域総務課の職員2名に本事業の内容、課題などを説明しアカウミガメ保護エリアを案内しました。近い内に高鍋町の実情を見学予定です。支所職員の2名の方、有難うございました。

小牧市会議員初質問に立つ

9月8日(火)10時に小牧議員が本会議で初質問に立ちました。傍聴席には応援者17名が注目する中、小牧議員は以下の課題について説明しました。質疑応答時間は約1時間でした。
①市民に対する職員の接遇について(本人の職業での経験を生かした適切な内容の質問でした)
   ⇒職員への住民サービスへのさらなる教育、指導により一層の徹底を図ることが回答されました。
②地域コミュニティーについて(自治会活動と市行政との協働の必要性についての質問でした)
   ⇒「地域街づくり推進条例」の設置により市民との協働を強化する旨の回答がありました。
③老朽化施設について(公共施設の老朽化施設への対応) 
   ⇒地区学習館、簡易型市営住宅や農業改善施設などについて、市民の要望に沿うような修理と
    他地区の類似施設との共用を検討する旨の回答がありました。 

全体的に小牧議員の質問は地域に密着した内容で、ご自身の経験を織り交ぜてのストーリーの組み立ては傍聴者にもよく理解できました。小牧議員の今後の健闘を期待しています。上2枚は質問中の小牧議員(TVのライブ放送画面より)、左下は開会前の本会議場、右下は傍聴席(小牧議員支持者)

防災講習会開催

 9月6日(日)に広瀬小学校区地域づくり協議会主催の防災講習会を開催しました。ちょうどこの日は10年前に台風14号が宮崎を襲い死者13人、負傷者26人、住宅被害9,000戸以上と甚大な被害を出した日です。地域の方々約90名が参加、消防署による①防災講話、日本赤十字による②担架搬送、AED、止血などの実習を行いました。この講習会を通じて以下の取り組みが必要であることを再認識しました。
・防災(避難場所、非常持ち出し品、避難ルートの確認など)についての家族との話し合い。
・避難時の自分の身の安全確保(頭の保護、スリッパ利用)。
また、被害者の救済方法については繰り返し練習することの必要性を感じました。参加者の皆さん、ご苦労様でした。

アカウミガメ観察会・・・②

既報のように8月16日のアカウミガメ観察会はふ化が「0匹」でしたが、翌日から毎朝5時に出かけ引き続き観察を継続しましたところ、ついに5日目の21日早朝に82匹,22日には130匹の元気な子ガメのふ化を確認、大海原への旅立ちを観察できました。https://youtu.be/ikzsWfsWCNw(⇒クリックしてください。動画が見られます)

今年のアカウミガメ観察会・・・①

毎年夏休みに恒例のアカウミガメ観察会を8月16日(日)に開催しました。小雨の中、約25名の子供達が保護者とともに早朝5時前に石崎浜に集合してくれました。でも、残念ながら子ガメのふ化は「0匹」と大変申し訳無かったです。本来なら6月20日ごろに産卵した卵がふ化する時期だったのですが、これは自然現象、どうしようもありませんでした。参加して戴いた皆さん、有難うございました。来年の参加をお待ちします!写真下は仮設のアカウミガメふ化施設、約2か月前に産卵された卵をこの施設で保護しています。

地域コミュニティ課との意見交換会実施

 8月10日(月)に佐土原支所地域コミュニティー課4名と広小校区地域づくり協議会2名の意見交換会を実施しました。これは当協議会が7月24日に実施した「川南町の自治公民館制度の研修」の内容報告と地域づくり関するフリーな意見交換で当方からの呼びかけに賛同を得たものです。
内容は・・
①当協議会における他地区視察研修の取り組み内容の説明
②川南町の自治公民館制度について説明
③川南町と宮崎市との地域づくりに関する相違点の説明
④今後の地域づくりに関するフリーディスカッション
 以上から、当協議会の地域づくりへの姿勢、対応について行政の理解を従来以上に得ることができたものと考えます。地域づくりには「正解」は無いものの、それぞれの地域に合った取り組みを「継続」して模索することの必要性を感じることができた意見交換会でした。
 このようなフリーな意見交換会は双方にとって意義あるもので、今後も継続していきたいと考えています。

第16回石崎浜ビーチクリーン

本日8月8日、第16回石崎浜ビーチクリーン作業でした。これは「宮崎の海岸をみんなで美しくする会」(事務局:宮崎河川国道事務所)が例年アカウミガメのふか期を迎える時期に実施、ふ化した子ガメが海へ帰るときに障害となるゴミや流木を撤去するための清掃活動です。AM8時に子供を含む一般市民や各種団体から約500名が参加、協議会からも20名が参加、先日の台風で打ち上げられた流木などを約1時間かけて清掃しました。暑い中清掃に参加された皆さん、ご苦労様でした。子ガメ達もきっと喜んでいることでしょう!

第5回役員会開催

8月6日に協議会第5回役員会を開催、以下の議題を検討しました。
●報告事項
①カヌー教室結果報告・・アンケート集計で「楽しかった」が多く、行事として定着したことを報告。
②評価委員会・・協議会への交付金が適正に活用されているかを外部評価委員がヒヤリングするもので,当協議会と他団体との協働に関心を示されました。
③4自治会による「通学路の安全対策」についての協議がスタート、その成果が期待されます。
④自治会長研修・・「川南町の自治公民館制度」について研修しました。公民館長が「嘱託職員」として地域づくりに関わっており、活発な地域づくりを学習しました。後日、佐土原支所地域コミュニティ課への報告会を計画しています。
●事業確認
①本年12月末までの事業のスケジュール、内容の確認を行いました。当HPの毎月の「新着イベント情報」でお知らせします。写真右は新規に導入する「簡易型AED」です。自治会への貸し出しを計画しています。

石崎川カヌー教室&EM活性液放流

台風の影響で延期された表記イベントが8月2日に開催され、25名の小学生と5名の大人が参加、石崎川の水面を吹く涼風に誘われながらカヌーを楽しみました。このイベントは、石崎川の環境保護教育としての「EM活性液」の放流体験と、カヌーによる水面の清澄調査教育を兼ねたもので、NPO法人佐土原スポーツクラブと半九レインボースポーツクラブの協力を得て毎年実施しているものです。開会式後に予め準備されたEM活性液入り2Lペットボトル2本が各自に支給され、一斉に放流しました。その後、カヌーの乗り方の説明を聞き、10挺のカヌーに乗って一斉に上流へ漕ぎ出しました。最初は戸惑いながらも後半にはすっかり上達、スイスイと川面を滑っていました。天気、水量などコンディションに恵まれた楽しいイベントでした。ボランティアで参加して戴いただいた皆さん、有難うございました。

4自治会協働による登下校通路の安全対策(その1)

既報のように7月27日に開催した4自治会協働による安全対策に関して、登下校通路の除草を宮崎市に要請、28日には作業完了しました。道路の見通しも良くなり、安全・安心の確保ができています。宮崎市の取り組みのスピードに感謝します。写真左側がBefore、右側がAfterです。