FureaiConcert開催
昨年に引き続いて、令和7年12月14日(日)に、広瀬地区交流センター多目的ホールでFureaiConcertを開催しました。今年は落語を加えて、3組が出演しました。開演してまず初めに、"くじら亭六弦"さんの、小話の面白い落語で始まり、続いての広瀬中学校の吹奏楽部は、名探偵コナンのメイインテーマ、小さな恋の歌、SNSバスメドレーの軽快なな演奏で観客をウキウキにさせてくれました。続くJAZZ BigBand Music-PortaPortaの演奏では、8ビート、スウィング、ボサノバ等からCONTESSA、TOO YOUG,Yesterday,等の10曲の音色で観客を魅了してくれました。
第21回元気げんき祭りを開催しました
令和7年12月7日(日)に広瀬小学校区地域づくり協議会の大きな事業の一つである、第21回元気げんき祭りを、広瀬中学校の体育館で開催しました。今回も広中学校の28名の生徒さんがボランティアで審判や、運営を手伝ってくれ大変助かりました。今年も5つの競技とおたのしみ抽選会、せんぐまきに校区内から約450名の老若男女が参加しました。競技ではペタンク投げ、グラウンドゴルフリレー、幼児のパン食い(つかみ)、宅配便リレー、障害物競走に25チームから36チームが参加して地域の人の交流と応援で大いに盛り上がりました。競技に引き続いての、お楽しみ抽選会では、地域の31の事業所からたくさんの景品を協賛して頂き、当たり番号を呼ばれるたびに喜んで飛び上がる人、うつむく人など悲喜こもごもの光景があちこちで見られました。最後を締めくくる「せんぐまき」は、中学生以上のグループ、小学生のグループ、幼児グループに分けて一斉にまいて、老いも若きも上を見上げ、手を広げて童心に帰って楽しい元気げんき祭りは終了しました。
第4回フリーマーケツトを開催しました。
10月5日(日)に第4回フリーマーケツトを今までの3月から10月に変更して開催しました。歴の上ではイベントに適した気候になるものと思っていましたが、地球温暖化の影響か、この日も32度を超す真夏日となりました。暑さの中広瀬地区交流センターの会場には、多くの来場者が訪れ32のブースのそれぞれの、掘り出し物を見つけてつぎつぎと購入していました。会場には神代ごま回し、お絵かき、卓球バレー、スーパーボールすくい等のお遊びコーナーがあり、たくさんの子供たちが普段できない遊びに夢中になっていました。1階ロビーに設けたカフェでは、ポップコーン、コーヒーを買ったり、駐車場のキッチンカーでは、焼きそば、おにぎり、お好み焼き、かき氷等を家族連れなどのお客さんが買い求めていました
ペタンク大会を開催しました。
自治会交流グランドゴルフ大会を開催しました
毎年恒例の自治会交流グラウンドゴルフ大会を、曇り空のちょっと秋らしくなった9月28日の日曜日に、石崎グラウンドに広小校区内の22チームが参加して開催しました。9時のスタートを合図に、今日初めてクラブを持つ人、日頃からグラウンドゴルフを親しまれている方など入れ混じってのショットの音が、グラウンドに響き渡り16ホールのコースに和気あいあいの笑い声と共にお昼前に終了しました。参加者の中には96歳の最高齢の方をはじめ90才以上の元気なプレーが光りました。
楽しい星空キャンプを実施しました
昨年実施した酷暑の中の学習キャンプを今回は"楽しい星空キャンプ"と名称を変更して9月13日(土)14日(日)に実施しました。酷暑を避けて8月から1ヶ月ずらしましたが、この2日間とも猛暑日となり、またまた暑いキャンプになりました。キャンプ初日は昨年同様車椅子とアイマスク体験を行いました。アイマスク体験ではアイマスクをして介助役の人にささえられ、階段の上り下りや目の不自由な方も開けやすいように工夫された、ペットボトルや缶ジュース、牛乳パックを手に触り等の体験学習しました。2日目は、ボーイスカウトの方から、ロープワークでロープの結びかたを学んだり、ゲームを楽しんだ後、昼食は自分たちでハイゼックス(包装食)ごはんを作り、おなか一杯ハヤシライスを食べて無事キャンプを終了しました。
防災講習会を開催しました。
9月7日(日)防災講習会を開催しました。今回の講習会では、まず初めにクーラーのある調理室で、ハイゼックス包装食への米詰めを体験し、屋外の駐車場の方で、炊出し用のガスコンロを使って、ハイゼックスのご飯出づくりと、カレーの炊き出し体験を行った。そのあと台風明けのフエーン現象で、ぐんぐん気温が上がる冷房設備のない多目的ホールで、防災士の木村氏の「私たちが"地震の備え"でしておくべきこと」と題して、①南海トラフ、日向灘地震とは、②震度7で私たちの身に起きること、③行政は何処まで頼れるか、④自分で準備しておくこと(自助)、⑤自分たちで準備しておくこと(共助)等を、映像と、備蓄品や非常持の持出品の展示を交えた講話を行い、講話終了後、ハイゼックスごはんのカレーを参加者で食べて、防災講習会を終了しました。
佐土原人形絵付け体験講座を開催しました。
饅頭食い人形で知られる、宮崎県指定伝統的工芸で400年以上歴史のある土人形の絵付け体験講座を8月24日(日)に開催しました。今では宮崎県で最後の人形屋として、佐土原人形作りを継承されている7代目ますやの佐土原人形店(佐土原人形製作所)の下西美和さんより、佐土原人形の歴史や製法などの話を交えながら絵付けを指導してもらいました。この日は親子連れの小学生や中学生、地域の方など31名が参加され、来年の干支である素焼きの馬を握りしめ、真剣な表情で目を凝らしながらも絵筆を丁寧に動かして、約1時間半かかって、最後の目を入れて完成させていました。
佐土原人形作りの工程は、まず土づくり、粘土こね、型入れ、型合わせ、仕上げ、乾燥、窯入れ、窯火入れ、窯出し、最後にするのが、今日体験した絵付けだそうです。
祭り会場で広瀬音頭の太鼓が鳴り響きました。
EM石鹸づくり講習会を開催しました
今年もEM石鹸づくりを開催しました。今年は、昨年の反省から暑い午後から午前の涼しい時間帯に変更して開催しました。初めて参加する方、過去に参加した方など19名の方が参加されました。てんぷら油などの廃油は、苛性ソーダを加えて反応させると廃油石鹸として利用できます。これにEM活性液やEMーXセラミックスパウダーを混ぜると、反応速度と抗酸化力がアップし、EM廃油石鹸として利用できます。今回はEM活性液6L,EM-Xパウダー600グラム、苛性ソーダ6本を使って、牛乳パックに半分ほどの量で、50本を作りました。