EM活性液づくり講習会を開催しました。
講師の白川さんの講話
講師の話を耳を傾ける参加者
EM活性液づくり中です。
EM-1と糖蜜をカップで器量してペットボトルへ投入します。
米糠のとぎ汁水を注いで完成です。
ボカシづくりです。米ぬかを容器に出しています。
活性液を投入しています。
よく混ぜて完成です。
ビニール袋に小分けしています。
ボカシ1型
ボカシ2型
まちおこし部会では、6月8日にEM活性液とぼかしづくりを開催しました。参加者の方は、計量カップでEM-1と糖蜜を計って、2ℓペットボトルに注ぎ、ぬかのとぎ汁を入れて約60本のEM活性液をづくりを行い、その後米ぬかにEM活性液を混ぜたボカシ1型と、油粕と魚粉を混ぜたボカシⅡ型づくりを行いました。
3月2日にフリーマーケットを開催しました。
3月2日の日曜日に、第3回フリーマーケツトを広瀬地区交流センターで開催しました。当日は開店前よりたくさんのお客さんがロビーにあふれ、開店と同時に目当てのブースで買い物を楽しんでいました。この日は天候にも恵まれ、おとずれた親子ずれや老若男女など約700名で会場は活気にあふれにぎあっていました。会場ではスタンプラリーを始め、神代ごま回し、卓球バレー、輪投げやスーパーボール等のお遊びコーナーや、コーヒーとポップコーンのカフェなどもあり、家族ずれや子供たちも楽しいひと時を過ごしていました。また駐車場では、3台のキッチンカーから美味しそうな匂いに舌鼓を打つお客さんも多くみられました。広瀬小学校区地域づくり協議会では、第4回のフリーマーケットを今年度は、10月5日(日)広瀬地区交流センターで開催を予定していますのでお楽しみにしてください。
メイン会場のホール
第2会場の様子
多くの買い物客でにぎあう会場
スーパーボールを楽しむ子供たち
卓球バレーに力がはいります
キッチンカーで腹ごしらえ
啓次郎ゆかりの地ウオーキングを行いました。
広瀬小学校を出発
広瀬神社の由来について説明を受ける。
石崎川北側にあった旧広瀬小学校跡で田村氏の説明をうける。
松山墓地の周辺
令和6年11月9日(土)昨年に引き続き啓次郎ゆかりの地ウオーーキングを開催しました。今回は広瀬小学校を起点に、広瀬神社、広瀬小学校跡、島津啓次郎とゆかりのある人が眠る松山墓地を訪ね歩く約3キロのコースでした。広瀬小学校跡地では、跡地にあった旧校舎後で過ごされた、田村氏より残っていた当時の校舎等について説明を受けた。松山墓地や広瀬神社では、郷土の歴史や史跡について勉強された太田さんに説明をうけて、1時間半のウオーキングを終了しました。
Fureai Consertを開催しました。
主催者あいさつ
会場の広瀬地区交流センター多目的ホール
広瀬中学校吹奏楽部の演奏
楽器紹介でフルートの音色奏でる部員
楽器紹介中のコントラバス
楽器紹介でドラムをたたく部員
中学生の演奏に聞き入る観客
会場の観客も一緒に演奏
MUSIC Porta Portaに皆さん
MUSIC Porta Portaのトランペット奏者兼MCの曲目紹介
ジャズを演奏中のメンバーの皆さん
迫力ある演奏を聞き入る観客
12月14日(土)師走の寒い中、広瀬地区交流センター多目的ホールで、広瀬中学校吹奏楽部とジャズ好きの仲間でつくるビックバンドMusic Porta Portaのふれあい音楽会≪Fureai Consert≫を開催しました。音楽で演奏者と観客がふれあいを楽しめるように、ステージは演奏の2団体をハの字型に位置取りし、観客席はまじかで迫力ある演奏を肌で感じてもらうように半円形にしてステージを囲むようにして演奏開始です。最初は広瀬中学校吹奏楽部がジャンボリーミッキー!・ハナミズキなど5曲、10分間の休憩の後Music Porta/PrtaのビックバンドがYou'd be so nice to come home to、Contessaなど6曲を披露して観客と一体になった演奏会が実現しました。広瀬中学校吹奏楽部は演奏の合間に各奏者が簡単な曲でその楽器の音色を聞かせたり、即席で観客にタンバリンなど持たせて一緒に演奏するなど観客と一体になった演出で盛りあがりました。Music Porta/Portaの演奏は、トランペット演奏の松永さんが、曲目の紹介でいろいろな話題や曲にまつわる逸話などを織り交ぜながら、ウエットにとんだ司会進行で観客も楽しんでいました。


第20回元気げんき祭りを開催しました。
佐土原総合支所長の来賓挨拶
役員、中学生ボランティアも整列して
みんなで準備体操
最初の競技のペタンク投げ
中学生が計測中
メジャーを使って正確に計測
高齢者も楽々
グラウンドゴルフリレーの用具です
一斉にクラブを振ります
このボール柔らかくて転がらないよ。
ブロックのボールは大変
上手に回ります
かっこいいクラブさばきです。
さあパン取に行くぞ!!
パンを目指してスタート
パンに手が届いた
ああ落ちるよ!
前が見えません
持ち上がるかな!
よいしょよいしょ
こんなにたくさんの段ボール大丈夫かな
表彰を受ける入賞チーム
チームワークを発揮して入賞です
子どもに負けじと頑張りました
私のチームは何位だったかな
いよいよ抽選番号の発表です
さあ!抽選会
あたった! あたった!
大当たり野菜の詰め合わせ
大当たり大当たり○〇番いませんか
私の抽選番号呼ばれないなあ
2階からのせんぐまき
ビニール袋をもってかまえる子どもたち
この袋に投げて
必死にせんぐを拾う参加者
上を見上げてせんぐを待っている参加者
こどもたちもキャーキャー言いながらせんぐに夢中です
 令和6年12月8日(日)第20回元気げんき祭りを、広瀬中学校体育館で開催しました。当協議会は平成17年9月28日設立し、その記念事業として今回20回目を迎えることになりました。当初はミニバレーなどの時期もありましたが、回を重ねるごとに現在のような老若男女誰でも参加できる、遊び感覚のレクレーション競技になってきました。今回は新たに幼児も参加できる、パンつかみ競争を取り入れました。ペタンク投げ、グラウンドゴルフリレー、宅配便リレー、障がい物競走リレーと合わせて5種目の競技に、地域の競技参加者、広瀬中学校のボランティアの生徒31名、スタッフなど約400名が元気げんき祭りを楽しみました。競技では転びそうになったり、大声や笑ったり拍手の応援で大いに盛り上がりました。競技終了後、地元商店様、事業所様等29社の皆様から頂いた協賛景品で豪華な抽選会をすることができました。又フィナーレには4年ぶりに復活させた2階からまくせんぐまきに、参加者はたくさんの駄菓子や飴等を袋を広げ、ひろったりと大満足で無事に祭りを終えました。

≪協賛して頂いた商店・事業所様:順不同敬称略≫

小丸新茶屋、伊勢化学工業(株)宮崎工場、(有)ぐしけん精肉店、コープみやざき佐土原店、菊池商店、雲海酒造株式会社、CARREX,岩切酒造有限会社、ミネベアアクセスソリューションズ株式会社、お菓子の光仙、お菓子(洋菓子)シャモニーの森、宮崎県農協果汁株式会社、ホリグチ事務機、ひろせ旅館、井上小児歯科、佐土原スポーツクラブ、セブンイレブン佐土原久峰店、うなぎの日高、ローソンシーサイド佐土原店、みずほ(株)、仲居衣料品店、高鍋信用金庫、宮崎銀行、宮崎市フェニックス自然動物園、宮崎太陽銀行、株式会社家族葬のファミーユ宮崎支社、株式会社鬼塚工業、齋藤水産、ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社。

自治会交流グラウンド大会を開催しました。
開会式に集まった参加者
方向を定めて
ホールインワンを目指して
皆から注目されて
これで上がりヨ
交流センターの2階より
入ってください
記録係も忙しいです
 恒例になっている、自治会交流グラウンド大会は、今まで雨天で2回の延期になっていましたが、2回の延期を払いのけるような冬晴れの日曜日ようやく開催することができました。延期が続いせいで、参加者は例年より少なく98名でした。前日までの寒気が少し抜け暖かい日差しの下、ベテランも、初心者も和気あいあいと、日頃顔を合わせることが無い、他の地区の方とも声を交わしながら楽しんでいました。上位入賞者は男女別々に順位を付けましたが、男女合わせての第1位は、年齢差で84才になられる女性の方でした。彼女は1,2ゲームとも安定したショットで並み居る強豪を抑えての結果でした。また参加者の中には3名の94才のベテランの方がおられその健脚とプレーが一段と光っていました・
スケッチ大会を開催しました。
画板と画用紙を受け取る参加者
田んぼのあぜ道に陣取る参加者
家族みんなでスケッチしてます
絵筆を走らす子どもたち
広々とした田んぼの中で
11月17日の日曜日、佐土原町下田島石崎地区の広々とした田んぼに、石崎地区農地水環境を守る会の方が育てた一面のコスモス田でスケッチ大会を開催しました。9時30分の開始時には、小学生14名と保護者10名のみなさんが、それぞれの場所に陣取り、思い思いに大きな画用紙に絵の具やクレヨンでコスモスの花を咲かせていました。
広瀬中学校生徒たちが清掃の地域ボランティア活動をしました。
自転車で参加する中学生
ごみ袋と軍手を受け取って
開会式での協議会会長挨拶
自転車道の橋の下付近のごみを拾う中学生
石崎川河口付近の河原のごみ回収
回収したごみを軽トラに積み込み中
例年より少ない回収ごみ
折れた竹を片付け中
招魂塚へ上がる石段付近の竹の葉など片付ける中学生
清掃が終わって招魂塚に集まる中学生
11月10日(日)の早朝より、佐土原町広瀬の石崎川なぎさ橋周辺と新町地区にある招魂塚の清掃活動を行いました。石崎川なぎさ橋周辺では、広瀬中学校の147名のボランティアの生徒と、地域やスタッフなど総勢232名で行いました。今年は台風の影響や不法投棄もほとんどなかった為、回収したごみは、軽トラ1台で例年の4分の1程と少なく、作業時間も予定より早く終わりました。新町の招魂塚では、竜巻の影響でたくさんの木切れや、竹の葉が散乱していましたが、広中生13名とスタッフで木切れや竹の葉を片付けて、島津啓次郎をはじめ多くの先人を鎮魂している招魂塚もきれいになりました。
曽我兄弟踊広瀬小学校学習公演
佐土原歴史資料館講師の話
鎌倉時代の時代背景
踊りに見入る6年生の児童たち
ばっちょ傘を手に持って
子ども目の前で踊る保存会のみなさん
太鼓合わせて踊りの佳境に
10月31日木曜日の広瀬小学校6年生の授業で、佐土原町大炊田地区に、約150年前から踊り継がれている曽我兄弟踊公演を開催しました。踊り公演の前には、佐土原歴史資料館の講師の方より仇討ちがあった当時の鎌倉時代の伊藤の壮と、仇討ちに至った背景などについて話しをしてもらいました。講話の後、6年生131名が見入る中、曽我兄弟踊保存会のみなさんが、当時の時代に合わせて、蓑とばっちょ傘に身を包み、口上を交えて17分の踊りを、汗をかきながらも凛々しく披露しました。講話と踊りの後、児童たちは、保存会のみなさんに多くの質問をして学習していました。後日6年生の全員からお礼の手紙を受け取り、保存会のみなさんはも大変喜んでいました。
小林市の一般社団法人HUGで視察研修勉強会を行いました。
HUGの施設
研修会参加者記念撮影
代表理事の井手口敏郎氏からHUGの理念や運営について説明を受ける
井手口氏の話に聞き入る参加者
毎年実施している研修会ですが、今回は小林市の一般社団法人HUGを訪ねました。HUGでは障がい者受け入れ推進事業指定事業所として、困窮家庭の子どもたちへの学習支援、放課後児童クラブ(キッズサポートルームHUG)等を運営して、障がい児の児童も積極的に受け入れ、障がいの有無にかかわらず共同で行うことで、相互の特性を体感させる漸進的な活動等、我々地域の将来の在り方などを示唆した研修であった。