EM活性液づくり講習会を開催しました。
3月2日にフリーマーケットを開催しました。
3月2日の日曜日に、第3回フリーマーケツトを広瀬地区交流センターで開催しました。当日は開店前よりたくさんのお客さんがロビーにあふれ、開店と同時に目当てのブースで買い物を楽しんでいました。この日は天候にも恵まれ、おとずれた親子ずれや老若男女など約700名で会場は活気にあふれにぎあっていました。会場ではスタンプラリーを始め、神代ごま回し、卓球バレー、輪投げやスーパーボール等のお遊びコーナーや、コーヒーとポップコーンのカフェなどもあり、家族ずれや子供たちも楽しいひと時を過ごしていました。また駐車場では、3台のキッチンカーから美味しそうな匂いに舌鼓を打つお客さんも多くみられました。広瀬小学校区地域づくり協議会では、第4回のフリーマーケットを今年度は、10月5日(日)広瀬地区交流センターで開催を予定していますのでお楽しみにしてください。
啓次郎ゆかりの地ウオーキングを行いました。
Fureai Consertを開催しました。
12月14日(土)師走の寒い中、広瀬地区交流センター多目的ホールで、広瀬中学校吹奏楽部とジャズ好きの仲間でつくるビックバンドMusic Porta Portaのふれあい音楽会≪Fureai Consert≫を開催しました。音楽で演奏者と観客がふれあいを楽しめるように、ステージは演奏の2団体をハの字型に位置取りし、観客席はまじかで迫力ある演奏を肌で感じてもらうように半円形にしてステージを囲むようにして演奏開始です。最初は広瀬中学校吹奏楽部がジャンボリーミッキー!・ハナミズキなど5曲、10分間の休憩の後Music Porta/PrtaのビックバンドがYou'd be so nice to come home to、Contessaなど6曲を披露して観客と一体になった演奏会が実現しました。広瀬中学校吹奏楽部は演奏の合間に各奏者が簡単な曲でその楽器の音色を聞かせたり、即席で観客にタンバリンなど持たせて一緒に演奏するなど観客と一体になった演出で盛りあがりました。Music Porta/Portaの演奏は、トランペット演奏の松永さんが、曲目の紹介でいろいろな話題や曲にまつわる逸話などを織り交ぜながら、ウエットにとんだ司会進行で観客も楽しんでいました。
第20回元気げんき祭りを開催しました。
令和6年12月8日(日)第20回元気げんき祭りを、広瀬中学校体育館で開催しました。当協議会は平成17年9月28日設立し、その記念事業として今回20回目を迎えることになりました。当初はミニバレーなどの時期もありましたが、回を重ねるごとに現在のような老若男女誰でも参加できる、遊び感覚のレクレーション競技になってきました。今回は新たに幼児も参加できる、パンつかみ競争を取り入れました。ペタンク投げ、グラウンドゴルフリレー、宅配便リレー、障がい物競走リレーと合わせて5種目の競技に、地域の競技参加者、広瀬中学校のボランティアの生徒31名、スタッフなど約400名が元気げんき祭りを楽しみました。競技では転びそうになったり、大声や笑ったり拍手の応援で大いに盛り上がりました。競技終了後、地元商店様、事業所様等29社の皆様から頂いた協賛景品で豪華な抽選会をすることができました。又フィナーレには4年ぶりに復活させた2階からまくせんぐまきに、参加者はたくさんの駄菓子や飴等を袋を広げ、ひろったりと大満足で無事に祭りを終えました。
≪協賛して頂いた商店・事業所様:順不同敬称略≫
小丸新茶屋、伊勢化学工業(株)宮崎工場、(有)ぐしけん精肉店、コープみやざき佐土原店、菊池商店、雲海酒造株式会社、CARREX,岩切酒造有限会社、ミネベアアクセスソリューションズ株式会社、お菓子の光仙、お菓子(洋菓子)シャモニーの森、宮崎県農協果汁株式会社、ホリグチ事務機、ひろせ旅館、井上小児歯科、佐土原スポーツクラブ、セブンイレブン佐土原久峰店、うなぎの日高、ローソンシーサイド佐土原店、みずほ(株)、仲居衣料品店、高鍋信用金庫、宮崎銀行、宮崎市フェニックス自然動物園、宮崎太陽銀行、株式会社家族葬のファミーユ宮崎支社、株式会社鬼塚工業、齋藤水産、ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社。
自治会交流グラウンド大会を開催しました。
恒例になっている、自治会交流グラウンド大会は、今まで雨天で2回の延期になっていましたが、2回の延期を払いのけるような冬晴れの日曜日ようやく開催することができました。延期が続いせいで、参加者は例年より少なく98名でした。前日までの寒気が少し抜け暖かい日差しの下、ベテランも、初心者も和気あいあいと、日頃顔を合わせることが無い、他の地区の方とも声を交わしながら楽しんでいました。上位入賞者は男女別々に順位を付けましたが、男女合わせての第1位は、年齢差で84才になられる女性の方でした。彼女は1,2ゲームとも安定したショットで並み居る強豪を抑えての結果でした。また参加者の中には3名の94才のベテランの方がおられその健脚とプレーが一段と光っていました・
スケッチ大会を開催しました。
広瀬中学校生徒たちが清掃の地域ボランティア活動をしました。
11月10日(日)の早朝より、佐土原町広瀬の石崎川なぎさ橋周辺と新町地区にある招魂塚の清掃活動を行いました。石崎川なぎさ橋周辺では、広瀬中学校の147名のボランティアの生徒と、地域やスタッフなど総勢232名で行いました。今年は台風の影響や不法投棄もほとんどなかった為、回収したごみは、軽トラ1台で例年の4分の1程と少なく、作業時間も予定より早く終わりました。新町の招魂塚では、竜巻の影響でたくさんの木切れや、竹の葉が散乱していましたが、広中生13名とスタッフで木切れや竹の葉を片付けて、島津啓次郎をはじめ多くの先人を鎮魂している招魂塚もきれいになりました。
曽我兄弟踊広瀬小学校学習公演
10月31日木曜日の広瀬小学校6年生の授業で、佐土原町大炊田地区に、約150年前から踊り継がれている曽我兄弟踊公演を開催しました。踊り公演の前には、佐土原歴史資料館の講師の方より仇討ちがあった当時の鎌倉時代の伊藤の壮と、仇討ちに至った背景などについて話しをしてもらいました。講話の後、6年生131名が見入る中、曽我兄弟踊保存会のみなさんが、当時の時代に合わせて、蓑とばっちょ傘に身を包み、口上を交えて17分の踊りを、汗をかきながらも凛々しく披露しました。講話と踊りの後、児童たちは、保存会のみなさんに多くの質問をして学習していました。後日6年生の全員からお礼の手紙を受け取り、保存会のみなさんはも大変喜んでいました。