南郷町へ視察研修
1月18日(土)、自治会長、当協議会役員9人で日南市南郷町で地域活性活動をされている,"もえる商忘団"活動について会長の竹村氏等からお話を伺いました。南郷といえば漁業の町、カツオの1本釣りで有名です。"もえる商忘団は"はこの町を何とかしようと、竹村会長をはじめ7人の有志で平成5年に立ち上げた、その名の通り商いを忘れて利潤を追求せず、地域文化ひいては、南郷町の活性化に一助を担えばと、数々のコンサート・イベントを企画運営して活動している団体です。今回の研修は、行政・補助金に頼らず自立自走する熱意とパワーを感じ取った研修となりました。
広瀬中学校地域ボランティア
くらし案部会が主管する、恒例の広瀬中学校の地域ボランティア清掃活動が11月12日行われました。当日は市民一斉清掃に合わせて、校区内の自治会の方も参加して、200名の中学生のボランティアと一緒に、石崎川に架かる自転車道なぎさ橋周辺のペット、プラ、空き缶空き瓶などの回収を行いました。今年は台風が襲来していないせいか、またポイ捨てが少なくなったのか、自転車道、海岸、河原ともごみが少なく、回収したごみも軽トラ1,5台分と、例年の3分の1程度でした。そのため予定していた時間より早く約1時間程度で作業を終了しました。また仲町の護国神社の竹山の中にある、招魂塚の清掃を中学生とスタッフで行いました。捨てれば地球をだめにする
自治会交流グラウンドゴルフ大会
自治会交流グラウンドゴルフ大会を10月15日(日)石崎グラウンドで開催しました。8時10分の受付時間前から参加者が集まり、競技開始を10分ほど繰り上げてスタートしました。初めてクラブを握る人、いつもプレーをしているベテランなど各地区から26チーム117名がプレーを楽しみました。最高齢は94才のベテランで、クラブを持つ姿も若々しく元気なプレーが光っていました。この方を含め今回は90歳以上の方が8人おられ、90才のパワーに圧倒さtれながらも、それぞれの年代の方もそれなりのスコアーに満足されていたようです。
コスモスのスケッチ大会を開催しました(11月19日)
島津啓次郎ゆかりの地訪ね歩きウオーキング
歴の上では秋でしたが、まだまだ暑さの残る10月21日に「島津啓次郎ゆかりの地訪ね歩きウオーキング」を開催しました。約20名の参加者は啓次郎の名前を初めて聞く人、歴史に興味のある方、地元をよくご存じの方など様々な方たちでした。9時45分に広瀬中学校を出発し、各ゆかりの地で説明をしながらの2時間のウオーキングでした。各ポイントでは参加者の中からその場所をよくご存じの方がガイド役になったりして、話が盛り上がりました。けが人もなく最後には心地よい汗をかいてお開きとなりました。参加者からは説明があることで距離の割に、途中途中で休みが取れて良かったなどの声が出ていました。初めての企画で試行錯誤しながらの開催でしたが、参加者同士の会話、広瀬の幕末前後の歴史を垣間見ることができたとの参加者の感想を聞き、参加者も楽しい時間を過ごされてたようでした。ちなみに約8,000歩の行程でしたが筋肉痛になられた方もおらずまだまだ元気が残っていたようです。
「島津啓次郎は第10代佐土原藩主島津忠寛の3男」
ペタンクミニ大会を開催しました
津波に備えて(津波防災ワークショップ)
久々の広瀬音頭の輪ができました。
アカウミガメ学習会を行いました。
雨で延期になったアカウミガメ学習会を、佐土原町広瀬の石崎浜で、8月20日に行いました。夏休み終盤の日曜日、太平洋の水平線から朝日が昇る早朝の6時に、17名の親子の皆さんが参加されました。この日は、国土交通省の宮崎海岸出張所の方に、宮崎海岸の浸食対策について説明をうけたあと、アカウミガメの保護活動をされていた鹿嶋氏から、アカウミガメの産卵などの話を聞いた後、みんなでアカウミガメが産卵しやすいように砂浜に散乱しているペットボトルなどのゴミ拾いを行いました。
EM活性液・EM石鹸づくり講習会を行いました。
環境保全の啓蒙活動としてと組んでいる、EM活性液づくりとEM石鹸づくりを日実施しました。6月4日の活性液づくりでは、講師の白川氏より、洗剤や化成肥料などの環境負荷の低減に貢献するEM活性液、EMボカシづくりの講習会を実施しました。また7月2日には廃油を利用した、EM石鹸づくりの講習会を実施しました。
