南郷町へ視察研修
バスで南郷へ向かいます
もえる商忘団の竹村会長の話に耳を傾ける自治会長や協議会役員
映像をまじえて説明していただいています
説明の後、会長竹村氏、副会長二瓶氏、岩満氏との意見交換
1月18日(土)、自治会長、当協議会役員9人で日南市南郷町で地域活性活動をされている,"もえる商忘団"活動について会長の竹村氏等からお話を伺いました。南郷といえば漁業の町、カツオの1本釣りで有名です。"もえる商忘団は"はこの町を何とかしようと、竹村会長をはじめ7人の有志で平成5年に立ち上げた、その名の通り商いを忘れて利潤を追求せず、地域文化ひいては、南郷町の活性化に一助を担えばと、数々のコンサート・イベントを企画運営して活動している団体です。今回の研修は、行政・補助金に頼らず自立自走する熱意とパワーを感じ取った研修となりました。
広瀬中学校地域ボランティア
受付で消毒をして、軍手ごみ袋を受け取りました。
この付近の砂浜にはプラやペットあまり落ちてないね
これなところにも
自転道もごみが少ないようです。
一歩中にに入るとあります。
ごみ袋に回収します。
石崎川の堤防下は、結構あったよ。
地域の方は藪の中のごみを回収しています
回収したごみを分別します。
軽トラ1,5台ほどのごみの山(例年の3分の1)、みんなで広瀬の自然をきれいにしましょう。
くらし案部会が主管する、恒例の広瀬中学校の地域ボランティア清掃活動が11月12日行われました。当日は市民一斉清掃に合わせて、校区内の自治会の方も参加して、200名の中学生のボランティアと一緒に、石崎川に架かる自転車道なぎさ橋周辺のペット、プラ、空き缶空き瓶などの回収を行いました。今年は台風が襲来していないせいか、またポイ捨てが少なくなったのか、自転車道、海岸、河原ともごみが少なく、回収したごみも軽トラ1,5台分と、例年の3分の1程度でした。そのため予定していた時間より早く約1時間程度で作業を終了しました。また仲町の護国神社の竹山の中にある、招魂塚の清掃を中学生とスタッフで行いました。捨てれば地球をだめにする
自治会交流グラウンドゴルフ大会
開会式
開会式の参加者
ホールインワン目指して
今のショットは?
ホールに入ったかな
距離を合わせて打った手ごたえは?
パー目指して
ベテランには負けられない"!
ちょっと弱かったかな。
ベテランナイスショット
今のスコアーは?
ラフが深くて大変です...
ナイススイング
ロングも手ごたえあり!
そろそろ最終ラウンドです。
楽しい表彰式です。
ハッスルされた大先輩
自治会交流グラウンドゴルフ大会を10月15日(日)石崎グラウンドで開催しました。8時10分の受付時間前から参加者が集まり、競技開始を10分ほど繰り上げてスタートしました。初めてクラブを握る人、いつもプレーをしているベテランなど各地区から26チーム117名がプレーを楽しみました。最高齢は94才のベテランで、クラブを持つ姿も若々しく元気なプレーが光っていました。この方を含め今回は90歳以上の方が8人おられ、90才のパワーに圧倒さtれながらも、それぞれの年代の方もそれなりのスコアーに満足されていたようです。


コスモスのスケッチ大会を開催しました(11月19日)
コスモスと青空
画用紙もコスモスで華やかになってきました
コスモスに囲まれて
スケッチ大会を盛り上げるスタッフ
佐土原町下田島の石崎地区の田んぼに今年もコスモスが可愛い花を咲かせました。その花の中でのスケッチ大会に、参加者が少なかったですが秋晴れの真っ青な空とコスモスがスケチをする子供たちを温かく迎えてくれました。子供たちも自由にのびのびと画用紙にコスモスの大輪の花を咲かせていました。
島津啓次郎ゆかりの地訪ね歩きウオーキング
広瀬中学校に集まった参加者
広瀬中学校の玄関前の啓次郎の少年時代をモデルにした「少年の像」前で説明後出発です。
広瀬神社:佐土原藩・広瀬転城後の広瀬新体制の守護神。昔のダンジリの写真を披露し、参加者からも昭和時代の話が聞けました
仲町付近をスタッフの誘導で次のゆかりの地を目指します。
招魂塚:西南戦争に参加し鹿児島の城山で亡くなった啓次郎と佐土原隊を忍びました。
竹林の中にひっそりと建っている招魂塚
招魂塚から藪道を下る参加者。
御殿跡地:広瀬転城後の藩主の留守宅。参加者から驚嘆の声がありました。
わずかに残る石垣が御殿の名残をとどめています。
瓢箪島の西郷札印刷所跡:昔の地図を参照にしてみるとここに印刷所が作られたわけが分かったような気がします。
説明を聞いる参加者
最後の広瀬小学校までもうすこし。
広瀬小学校:佐土原から転城されたのがこの場所でした。
広瀬小学校は命のバトンをつないだ戦前の外交官、根井三郎の出身校です。
歴の上では秋でしたが、まだまだ暑さの残る10月21日に「島津啓次郎ゆかりの地訪ね歩きウオーキング」を開催しました。約20名の参加者は啓次郎の名前を初めて聞く人、歴史に興味のある方、地元をよくご存じの方など様々な方たちでした。9時45分に広瀬中学校を出発し、各ゆかりの地で説明をしながらの2時間のウオーキングでした。各ポイントでは参加者の中からその場所をよくご存じの方がガイド役になったりして、話が盛り上がりました。けが人もなく最後には心地よい汗をかいてお開きとなりました。参加者からは説明があることで距離の割に、途中途中で休みが取れて良かったなどの声が出ていました。初めての企画で試行錯誤しながらの開催でしたが、参加者同士の会話、広瀬の幕末前後の歴史を垣間見ることができたとの参加者の感想を聞き、参加者も楽しい時間を過ごされてたようでした。ちなみに約8,000歩の行程でしたが筋肉痛になられた方もおらずまだまだ元気が残っていたようです。

「島津啓次郎は第10代佐土原藩主島津忠寛の3男」

ペタンクミニ大会を開催しました
指導者の竹村氏の開会あいさつ
ねらいを定めて投げたけど結果は?
みんなが見ていると緊張します。。
うまくいったようです。
賞品をもらうことができました。
10月1日の日曜日、広瀬地区交流センター多目的ホールでペタンクミニ大会を開催しました。初心者、2回目の参加者など6チームがペタンクのボールを投げ合って楽しい大会でした。
津波に備えて(津波防災ワークショップ)
参加した地区の皆さん。
講師の話に真剣です。
地図を使って話し合い。
何か情報は?
防災士からアドバイス。
各グループ無事に避難できたのでしょうか。
広瀬小学校区地域づくり協議会では毎年、防災講習会を行っていますが、今回は宮崎県防災士ネットワークの方を講師に招いて、初めて行くところで大地震に襲われ、津波が発生した場合を想定して、どうやって安全なところに逃げるのか、8班にグループ分けした、それぞれのグループで話し合いながら、地震発生から20分で、無事に安全なところに避難できるのか地図を使った図上訓練を行いました。
久々の広瀬音頭の輪ができました。
子ども神輿
会場いっぱいに広がって。
太鼓の合わせて。
もんぺで披露中です。
さどわらんまつり
さどわらんまつり
昨年までコロナで中止になっていた、広瀬神社の祭りが4年ぶりに7月15日開催され、広瀬音頭の太鼓と唄と踊りが広瀬郵便局前の歩行者天国の祭会場に戻ってきました。久々の祭りに多くの老若男女が集まり祭りを楽しんでいました。その中での踊りに飛入りも参加して、一緒に笑顔で大きな輪になって楽しい踊りの披露ができました。

8月19日には"さどわらんまつ"のステージでも広瀬音頭を披露しました。

アカウミガメ学習会を行いました。
朝日に映える太平洋。
国土交通省の方の宮崎の海岸浸食対策に聞き入る参加者。
鹿嶋氏のアカウミガメの話し。
みんなでゴミ拾いをしています。
おかげで海岸がきれいになりました。
拾ったごみを分別中です。
雨で延期になったアカウミガメ学習会を、佐土原町広瀬の石崎浜で、8月20日に行いました。夏休み終盤の日曜日、太平洋の水平線から朝日が昇る早朝の6時に、17名の親子の皆さんが参加されました。この日は、国土交通省の宮崎海岸出張所の方に、宮崎海岸の浸食対策について説明をうけたあと、アカウミガメの保護活動をされていた鹿嶋氏から、アカウミガメの産卵などの話を聞いた後、みんなでアカウミガメが産卵しやすいように砂浜に散乱しているペットボトルなどのゴミ拾いを行いました。
EM活性液・EM石鹸づくり講習会を行いました。
「活性液づくり」ペットボトルに糖蜜と米のとぎ汁を計量して入れています。
「活性液づくり」EM・1を計量入れています。
「ぼかしづくり」米ぬかにEM活性液をま混ぜています。
「ぼかしづくり」皆でよく混ぜます。
「EM石鹸づくり」苛性ソーダを入れたボールにEM活性液を入れています。
「EM石鹸づくり」棒でかき混ぜます。
「EM石鹸づくり」廃油を入れて棒でかき混ぜいきます。
「EM石鹸づくり」混ぜ終わった廃油液を牛乳パックに注いで終了です。
環境保全の啓蒙活動としてと組んでいる、EM活性液づくりとEM石鹸づくりを日実施しました。6月4日の活性液づくりでは、講師の白川氏より、洗剤や化成肥料などの環境負荷の低減に貢献するEM活性液、EMボカシづくりの講習会を実施しました。また7月2日には廃油を利用した、EM石鹸づくりの講習会を実施しました。