ペタンクミニ大会を開催しました。
暑い中、頑張っています
どちらがビュットに近いかメジャーで計測中
今度は真剣に
決めポーズでビュットめがけて
9月29日(日)広瀬地区交流センター多目的ホールでペタンクミニ大会を開催しました。大会には8チーム24名の方が参加されました。参加された選手のみなさんは、目標球のビュットに狙いを定めてポーズを決めてボール投げていました。ペタンクは初心者から高齢者や若い方まで誰でもできる簡単な競技です。
根井三郎の功績を語る講話を開催しました。
9月7日(土)広瀬地区交流センター学習室で、元外交官根井三郎についての功績を語る会を開催した。根井三郎は地元の広瀬小学校の出身で、1941年当時のロシアのウラジオストク日本総領事館総領事代理時に、政府の方針に"おもしろからず"と異を唱え、ユダヤ人難民にビザ発給を行った行動や、外交官を止めた後の東京在住時代、福井県敦賀市にある資料館などについての話を根井三郎を顕彰する会の方を講師に招いて行った。
啓次郎ウオーキング
スタート地点の広瀬小学校啓次郎掲示板前
広瀬神社掲示板前で広瀬神社の由来を聞く参加者
旧広瀬小学校跡地で地元の人から説明を聞く参加者
東町(小松山)墓地付近の参加者
 昨年に引き続き2回目となる今回の島津啓次郎ゆかりの地訪ね歩きは、広瀬小学校をスタートして、広瀬神社を訪ねた後、啓次郎が目指した教育にちなんで、佐土原町東町の広瀬小学校跡地、初代校長の籾木武経、能勢直陳、小牧秀発(啓次郎の同志)の墓がある小松山墓地を訪ねました。



汗だくの学習キャンプ
テント設営中
夜は暑くないかな
オリエンテーション
福祉体験(車いす・アイマスク)講師の説明
アイマスクについて講師の方の説明を聞く参加者
アイマスクをつけてゆっくり進みます
パートナーと誘導で
階段もおそるおそる
目が見えなくて不安です。
階段を上がるときも怖いです。
車椅子の体験中
段差ももクリアー
下り坂の為方向転換
段差は上がる参加者
スカットボールに挑戦
9点を狙うよ
ドッチビーで仲間になれそう
ボッチャ
日本列島が燃えるようなこの夏、初めての学習キャンプを、8月3日~4日広瀬地区交流センターで行いました。参加者とスタッフを集めてのオリエンテーションの後、宮崎市社会福祉協議会佐土原支所のコーディネーター及び見守りボランティアの方のサポートで、参加者全員が車いす、アイマスクを体験しました。ほとんどの子ども、保護者、スタッフが初めての体験で、体の不自由な方の日常のほんの一瞬を疑似体験し、日ごろの生活の中で体の不自由な方に寄り添い、何ができる考える貴重な体験でした。特にアイマスクで真っ暗の中、階段を上り下りする恐怖、その中でパートナーに介助してもらって階段を1段1段下ったり昇ったりできました。この体験が、みんなで助け合うきっかけになればと思っています。体験終了の後は、ボッチャ、スカットボール、ドッチビー、デスゲッターで子供も大人も大汗をかき楽しんでいました。そろそろおなかがすいた時間となり、参加者は家族ごと、グループごと、カレーや焼きそば、バーベキューなどそれぞれに夕食の支度にとりかかっていました。交流センター横の運動場では、テント宿泊のグループがバーベキューで盛りあがっていました。太陽が沈み、夏の空も暗くなったころ全員で交流センターの屋上避難所に上がり、南の空に上がる近くのシーガイヤ花火と宮崎市の納涼花火を楽しみました。キャンプ2日目は、運動場で宮崎市消防団佐土原分団12部の5名の隊員と一緒に防災運動会を行いました。スタートは備蓄に必要な水9L分の重さのリックを背負ってのグランドゴルフ、次に消火器を使った消火訓練、3種目目は溺れた人をペットボトルを投げて岸に引き寄せる体力種目、4種目目は、がれきの中で怪我した人のタンカ搬送、最後は消防車との綱引きと、暑い暑いを連発しながらも、防災に関わる競技を子供も大人も真剣に走ったり、担いだり、牽いたりと大変有意義な運動会でした。

キャンプ最後の食事は、災害時の炊き出しとハイゼックス包装食で豚汁とごはんを作り、みんなで試食しました。ハイゼックス包装食では、米を入れたハイゼックスを、お湯が沸騰した大釜に入れて待つこと約40分でご飯が出来上がりです。その間に、5キロの豚肉と沢山の具材が入った豚汁も出来あがって、みんなでアツアツのごはんと豚汁を食べて満足です。






灼熱の中カヌー教室を開催しました。
ここに本部テントを設営
準備ができて一段落中のスタッフ
沢山のカヌーが川中に出ています
鉄橋近くのカヌー
穏やかな川面を進みます
特急電車とカヌー
無事到着
カヌーをきれいに拭きあげてます
皆汗だくです
今年の夏は地球温暖化の影響で、日本列島が燃えるような酷暑のとなっています。広瀬小学校区地域づくり協議会では毎年恒例のカヌー教室を7月28日に開催しました。この広瀬小学校区の真ん中を流れる石崎川の河口の海浜一帯はアカウミカメの産卵地でもあり、自然に恵まれたところです。河口から約600mほど上流にある栄橋付近がカヌー教室の開催場所です。今回は例年の約半分ぐらいの25名の親子連れの方が参加しました。参加者が少なかったので、順番を待つこともなく、何回もカヌーに乗ることができ、子供たちは真っ赤に日焼けした顔で絵顔いっぱいに楽しんでいました。また今年も広瀬中学校の5名の生徒の皆さんがボランティアで参加してくれました。生徒の皆さんはライフジャケット装着の手助け、子供たちが乗船するときのサポート、終わった後の跡片付けや、カヌーの拭き上げ等てきぱきと手伝ってくれて、スタッフも大助かりです。小生も時間を見計らって、カメラを携えカヌーを漕いで体験しました。カヌーから水面を見てみると、石崎川は少しづつきれいになっているように思います。途中で石崎川に架かる栄橋・鉄橋の下にカヌーを進めると、そこはまさに避暑地みたいに涼しく、炎天下の場所とは別世界のようでした。鉄橋の近くで偶然にも電車の音と同時に特急電車の通過に出くわし、慌ててカメラ向けてシャッターを切り、カヌーと特急電車のコラボ写真を撮ることができました。この暑さの中20数名のスタッフの方は、大粒の汗をかきながら、子ども達や保護者の皆さんが楽しく、安全に楽しいカヌー体験できるように頑張っていただきました。広瀬小学校区地域づくり協議会では、子どもが育てやすい、安全で、みんなが絵顔になるような取り組みを区民と一緒にしています。またこのカヌー教室も令和7年の7月に開催を予定しています。





広瀬神社祭りに広瀬音頭の輪ができました。
踊り始めです
歌い手も声が弾みます。
稲刈りを表現しています。
おーいおーいみんなおいでおいで
太鼓の音で踊りも軽やかです。
会場は祭り参加者で賑わっています。
上手に踊る飛入りの子ども達
子どもも、大人も踊りで和ができました
踊りの輪が2重3重にいっぱいです。
広瀬神社祭りの歩行者天国の会場に広瀬音頭の踊りの輪が2重3重にになって祭りを盛り上げました。7月13日の宵祭り会場には、露天のお店やキッチンカーなどが多数出展して、歩行者天国の会場は小中高校生や、一般の方などが大勢繰り出したなか、地域の踊手や飛入りの小中学生や踊り好きの皆さんが参加して、太鼓と、お囃子、唄に合わせて広瀬音頭の踊りを楽しまれました。
EM石鹸づくり講習会を開催しました。
小牧副部会長のあいさつ
講師の浜砂さんのEM石鹸生活体験話
ユーモアたっぷりの話ぶり
苛性ソーダをEM発酵液で混ぜて溶かしています
苛性ソーダが溶けてきたようです
廃油を入れて棒でかき混ぜています‥暑くて疲れます
みんなで混ぜています。
牛乳パックにこぼさないように入れています。
慣れてきてこぼしません
みんなの分を入れ終わりました
7月7日七夕の日曜日午後2時過ぎのまさに37度の灼熱の屋外で、EM石鹸づくりを行いました。廃油は苛性ソーダを加えて反応させると石鹸として再利用できます。これにEM発酵液やEM-xセラミックスパウダーを混ぜると、反応速度と抗酸化力がアップして、洗濯や肌にやさしい良質なEM廃油石鹸として使用できます。最初にEM発酵液とEM-xセラミックスパウダーを混ぜて、苛性ソーダを入れた一斗缶にEM発酵液を少しずつ入れて棒でかき混ぜ、苛性ソーダが溶けたら、廃油を入れてさらに棒で約25分混ぜて、牛乳パックに小分けして作業は終わりです。28名の参加者はそれぞれ2本の牛乳パックに入れた石鹸になる廃油液を持ち帰りました。それにして今日は暑かった。汗汗汗!!!
EM活性液づくりを開催しました。
講師の白川氏の講話
EM1・糖蜜を計量しています
ペットボトルに米ぬか液を入れてます
米ぬかを一生懸命混ぜています
ボカシづくりで米ぬかとEMを混ぜています。
出来上がったボカシを分けています。
平成18年から続けている、EM活性液づくりを6月2日(日)に行いました。今回も白川重孝氏を講師に迎えて、環境講話とEM活性液づくりとボカシづくりを実践しました。参加者は計量カップでEM-1と糖蜜を計量したり、柄杓でコメぬか水を2Lペットボトルに入れたりして活性液づくりをしました。ボカシづくりでは、桶に米ぬかとEMセラミックスを入れて混ぜ合わせ、さらにEM活性液をいれてよーく混ぜて出来上がりです。汗をかきながの作業でしたが、皆さんの協力でお昼前に作業を終えて、自分たちで作ったEM活性液とEMボカシを持って帰られました。

 EMとは、人にも環境にもやさしい、乳酸菌、酵母、光合成細菌などの善玉金の集まりです。EM活性液を使ってトイレ、お風呂、排水口、お部屋の掃除といろんなところで使用できます。また家庭の生ごみもEMボカシを使えば、良質な発酵肥料にに大変身です。

制服の譲渡会を開催しました。
寄贈いただいた、学生服、セーラー服、柔道着、バック等です。
12月2日(土)、3日(日)の両日、宮崎市立広瀬中学校の制服などの譲渡会を開催しました。譲渡会は令和3年、4年に引き続き今年で3回目となります。譲渡会の開催にあたり、制服等を寄贈いただきました広瀬中学校を卒業された皆様に心から感謝申し上げます。今年も制服などを必要とする多くの方に、譲渡することができました。この制服が、袖を通す子供たちを温かく迎えてくれることと思います。これからも広瀬小学校地域づくり協議会では、地球にやさしい取り組みを続けたいと思います。このような人の好意を大切にする小さな行動・平和がいつまでも続くことを願っています。
第19回元気げんき祭り
第19回元気げんき祭りを11月26日の日曜日に広瀬中学校体育館で開催しました。この日は寒い朝でしたが、早朝より各地区から約380名近くの老若男女が体育館に集い、笑いながら、元気な声出し応援に背中を押されて子供も、お年寄りも、少々体が不自由な方もできる当協議会のユニークな競技、ペタンク投げ、グラウンドゴルフリレー、宅配便リレー、障害物競走を楽しんでいました。競技の運営を支えるボランティアに今年も広瀬中学校の生徒たち40名が審判や、進行などを手伝ってくれて、予定したプログラムをスムーズに進めることができました。広瀬の未来を担う広瀬中学校の生徒たちが、地域の活性化に力を貸してくれて、スタッフや参加した大人たちも中学生を頼もしく感じたこととおもいます。競技終了後、表彰とお楽しみ抽選会を行い正午前に事故もなく終了することができましたました。抽選会には、今年も多くの事業者様から協賛を頂き,大変ありがたく感謝申し上げます。

協賛をして頂いた事業所を順不同・敬称略でご紹介します。お菓子処 光仙、宮崎市フェニックス自然動物園、伊勢化学工業(株)宮崎工場、有限会社ぐしけん精肉店、コープみやざき佐土原店、有限会社佐土原運送、菊池商店、笹山商店、雲海酒造株式会社、宮崎銀行、宮崎太陽銀行、高鍋信用金庫、うめこうじながのや佐土原本店、お菓子処やよい堂、CARREX,佐土原くじらカード会、齋藤水産、株式会社家族葬のファミーユ、お菓子(洋菓子)シャモニーの森、ひろせ旅館、うなぎの日高、宮崎県農協果汁株式会社,ホリグチ事務機有限会社、いのうえ小児歯科、佐土原スポーツクラブ、セブン-イレブン佐土原久峰店、仲居衣料品店、ローソン シーサイド佐土原店、みずほ株式会社、小丸新茶屋、岩切酒造株式会社、株式会社鬼束工業