今年も広瀬中学校の男女6名のボランティアの生徒の皆さんが準備や進行などを手伝ってくれて大変助かりました。
石崎浜がきれいになりました。
初めてだったけどおもしろい!!!
7月4日日曜日の午後2時より、講師の浜砂康子さんの指導によりEM石鹸づくりを行いました。
実習に移る前に交流センターの学習室で、EM石鹸の活用方法や、実際に家庭で使用されている方にお風呂の赤落としなどに重宝している話などをしてもらいました。
この後交流センターの駐車場の一角で、参加者全員で石鹸づくりに挑戦しました。
今回は一度に2回分の分量で作ったので、まずは大型缶に苛性ソーダ2本(1000g)を投入し、そのあとよく振ったEM活性液(2リットル)とセラミックスパウダー(200g)を少しずつ入れていきます。
この時白い蒸気が立って発熱するので、蒸気を吸い込まない様慎重に投入していきます。
投入の後棒でかき混ぜて苛性ソーダを溶かしたあと廃油(6,6リットル)を入れて約28分程棒でかき混ぜ、マヨネーズ状になった液を用意した牛乳パックに入れていきました。
この作業を3回行って牛乳パックに小分けして46本分(約半分ほどの量)をつくりました。
持ち帰った牛乳パックは3日ほどおいて包丁などで普通の石鹸ぐらいの大きさに切り分けてその後、風通しの良い日陰で3ヶ月寝かせて使用します。今回の講習会には20名の方が参加されました。
毎年この時期に行っているEM活性液づくりをしました。5月末で県独自の緊急事態宣言が解除されましたが、感染対策を行いながら実習会を行いました。今回は20名の方が参加され、まずは講師の白川氏による環境についての講話の後EM活性液とぼかしづくりを行いました。ぼかしは1型(生ごみ用)2型(野菜などの肥料)の2種類を学びました。
明治の初め、佐土原に「自由平等の学校」の夢を持ち、6年余のアメリカ留学を経て佐土原帰ってきた島津啓次郎。啓次郎は幕末安政4年(1857年7月16日)に佐土原藩10代藩主島津忠寛公の三男として佐土原に生まれた。その啓次郎が志した教育の大切さそして挑戦する勇気など、啓次郎が生きた短い一生の生き様、生き方を同年代に近い広瀬中学校の生徒が学んで自分の将来について考える機会として、講話授業が行われた。この授業は毎年行われいるが昨年はコロナの影響で中止となり1年ぶりの講話となった。